韓国で再びMARS発生    もはや韓国の風土病か?

MERSという感染症を覚えているでしょうか?
これは2015年5月に韓国国内においてMERSコロナウイルスの感染が広がった病気です。
感染が拡大した最大の理由はコロナウイルスの感染が確定するまでの間に、病院(平沢聖母病院)内でエアコンを通じ院内感染が発生したこと。
その後、韓国政府は2015年7月28日にMERSの終息宣言を発表したものの]、10月12日に完治した患者が再び陽性判定を受け、WHOによる終息宣言は延期したという韓国の防疫体制のずさんさが浮き彫りとなった感染症です。

このMERSコロナウイルスはインフルエンザとは違って人から人への感染は病院関係者や家族と言った、患者に接する機会の多い人に限られますから、感染力はさほど強くありません。
ところが、韓国ではなぜかこれが大流行。
この病気、感染率は低いものの、その致死率は40%、しかもこれといった治療法も見つかっていません。

ですから、2015年の場合、日本の対応はウィキペディアによると

6月5日、ソウルの日本大使館に現地対策本部を設置し、現地に滞在する日本人への情報提供や注意喚起など行った。
また、8日には釜山の日本総領事館においても現地対策本部を設置し、情報提供や注意喚起など行った。
感染の拡大を受け、6月12日、政府は防衛医科大の専門医を韓国に派遣。日本人学校などで感染症について講演を行う[22]。
6月22日、新千歳空港にて感染が疑われる患者が見つかったと想定し訓練を実施した[23]。
といった事をやったようです。
中東やロシア、台湾などは渡航の禁止などの対応をしたようです。

そして・・・・・
中央日報の記事です。

ソウルでメールス確定者発生…クウェート出張行ってきた61歳の男性

国内で2年ぶりに中東呼吸器症候群(MERS・メールス)確定が発生した。疾病管理本部はソウルに住む61歳の男性Aさんがメールス疑いの症状を示し検査した結果、8日午後4時メールス確定判定を受けたと述べた。Aさんは、先月16日から今月6日まで出張の目的で、クウェートに行ってきたことが確認された。彼は7日に入国し、症状が現れると申告したことが分かった。彼は現在、ソウル大病院国家指定隔離病床に隔離されたまま治療を受けている。

また、再び韓国内で、この病気の感染者が見つかりました。
記事によるとクウェートからの帰国者に感染患者がみつかったようです。

 

さて、気になるのは感染の拡大。
前回は院内感染ですから、今回も病院に入ってからの時間が問題。
前回は「11日に発症し、5月15日から17日の間に平沢聖母病院に入院し、20日にMERSと確定」
今回は「7日に発症し、8日にMERSと確定」とありますから、前より早期に確定が完了しています

多分ですが、流石に今回は感染の拡大はなさそうに思います。
ちなみに前回の感染者数は186人で死者は38人でした。

当時はむしろ感染が3次感染までが確認されるほどまで拡大したことの方が不思議がられたようで、この理由として

ソウル大学教授は以下の3つの可能性を指摘しているそうです。
1.最初の患者が平均より感染を広める力が著しく強いタイプの人だった
2.元々人から人へうつりやすいウイルスだった
3.ウイルスが変異した

意味わかります?
3以外は私には理解ができません。
感染を著しく広める力を持った人?
そんな人いるんですかねぇ。。

元々移りやすい??
はあ?移ったのは韓国だけ、そりゃむちゃくちゃでしょ。
ウイルスが変異したというのなら、これくらいでは済まないはず。
みっつとも納得できるものではありません。

どうせ、韓国らしく適当な事やって広がったんでしょ。
まともな感染防止が出来ずに、感染症をすぐ広げてしまうのが韓国ですから。

もし、韓国へいく予定のある方は注意してくださいね。

続報が入ってます。
中央日報の記事です。

「3年ぶりに繰り返された悪縁」···メールス患者経由したサムスンソウル病院

国内で3年ぶりにMERSで確定判定を受けた患者が、サムスンソウル病院を通り過ぎたことが確認された。
サムスンソウル病院はMERSの「悪縁」があるところである。

8日、疾病管理本部によると、メールス患者に確定判定されたA(61及びソウル)氏は、サムスンソウル病院を経由して国指定隔離病床があるソウル大病院に運ばれ隔離治療を受けている。
Aさんは、現在、ソウル大学病院音圧隔離病棟で治療を受けている。状態は良好であることが分かった。

国内でメールス患者が確認されたのは、過去2015年5月20日メールス患者が最初に発生し、大規模な感染事態が起きて以来、3年ぶりだ。
2015年に最初の患者が発生し、同年12月23日の状況終了が宣言されるまで186人が感染し、このうち38人が死亡した。
隔離された解放された人だけで1万6千752人に達した。

当時、サムスンソウル病院で「スーパー伝播者」が出てきて、病院内感染者が多数発生し、この病院がメールス2次流行の震源地となった。
病院の初期対応と防疫が不良という批判が続き、イ・ジェヨン三星電子副会長が直接出て、国民謝罪をした。

Aさんは去る8月16日から9月6日までに、クウェートに業務で出張に行って、7日午後5時頃に帰国し、入国後下痢の症状を示し、サムスンソウル病院に向かった。

ジルボンによると、Aさんは、帰国当時下痢の症状があり、空港から直接、サムスンソウル病院の緊急治療室に来院した。
妻と一緒にリムジン型タクシーに乗って移動した。このタクシーの運転手も密接接触者に分類され隔離している。

Aさんは、この日の午後7時22分頃、三星ソウル病院に到着した。
病院側は緊急治療室の隔離病棟に直接案内し隔離した。
診療の結果、発熱や痰や肺炎の症状が確認されると、午後9時34分頃の保健当局に申告した。

保健当局は、疑われる患者を報告、8日午前0時33分頃、国指定の分離病床であるソウル大学病院に患者を搬送した。
移送するには、江南区保健所の音圧救急車を利用した。これは過去のメールス感染以後、全国の保健所に配置された救急車で運転席と患者搬送空間が隔壁で完全に分離されて、ウイルス感染を防ぐことができる。
ソウル市保健環境研究院は、Aさんの検体(痰)を採取して検査した結果、8日午後4時頃、陽性判定を下した。

三星ソウル病院の医師や看護師等は、Aさんの診療した当時保護具を着用したが、念の現在自宅隔離された状態だ。
現時点で把握した密接接触者は、検疫官1人、出入国審査官1人、航空機乗組員3人、搭乗客10人、三星ソウル病院などの医療スタッフ4人、家族1人の計20人である。ソウル市と地方自治団体が接触者の管理している。

とまあ、これまでの経緯の詳細ですね。
もっとも、韓国ですからどこまで信用していいのか分かりませんけどね。
日本に入り込まなければ問題はありません。
しばらく、騒ぎになりそうです。

注目していきたいと思います。
にしても・・・・「最初の患者が平均より感染を広める力が著しく強いタイプだった」という話韓国では結構信じられてるようです。

「スーパー伝播者」なんて言ってるようなので・・・

取りあえず、サムスンソウル病院からの発表がありました。

中央日報9/8、22時の記事です

メールス患者三星ソウル病院経由… 「感染の危険はない」

国内で3年ぶりに中東呼吸器症候群(MERS・メールス)で確定判定を受けた患者が、サムスンソウル病院を経由したことが確認された。

8日、疾病管理本部がメールス患者に確定したソウル在住A(61)氏は、帰国直後に、サムスンソウル病院を経由してソウル大病院に運ばれて隔離治療を受けている。

サムスンソウル病院は、この日のホームページなどを通じてメールス患者の病院経由と関連して、感染患者対応の指示に基づいて対応して、現在の感染症の拡大リスクはないと発表した。
サムスンソウル病院は、現在、通常の診療中である。

サムスンソウル病院は「患者到着後すぐに緊急治療室の隔離病棟で隔離措置した後、メールスを疑って疾病管理本部に報告した」とし「発見された患者と接触のあった医療スタッフも適切な保護用具を着用し、応対した。その後、万一の状況を備え自宅隔離中で、現在の病院のメールス感染の危険はないと強調した。

先にAさんは去る8月16日から9月6日までに、クウェートに業務で出張に行って、7日午後5時頃に帰国し、入国後、発熱や痰などの症状を見せた。

疾病管理本部緊急ブリーフィングによると、Aさんは、クウェート訪問当時下痢の症状で、8月28日、現地の医療機関を訪問して診療を受けており、帰国中下痢の症状などが現れ、空港からまっすぐ三星ソウル病院を訪問した。

妻と一緒にリムジン型タクシーに乗って移動したAさんは、この日の午後7時22分頃、三星ソウル病院に到着した。このタクシーの運転手も密接接触者に分類され、管理している。

三星ソウル病院は、事前にメールスが疑われる患者であるという事実を電話で報告を受け、医療スタッフが個人用保護具を着用したまま診療を行った。サムスンソウル病院はA氏緊急治療室に直接案内した後、隔離した。
診療の結果、発熱や痰や肺炎の症状が確認され、午後9時34分頃の保健当局に申告した。

 

とりあえず、感染拡大の危険はないと発表したようです。
さて、これまでがこれまでだけに、不安を感じたりしますが・・・・
注目したいところです。

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