ムン大統領、トランプ大統領から大目玉をくらい凹む 一方、金正恩は・・

先ほど、中央日報にこんな記事があがりました。

ムン・ジェイン・トランプ大統領電話会談「非核化協議・協力持続」

ムン・ジェイン大統領とドナルド・トランプ、米国大統領が6月12日以降、84日ぶりに通話した。

大統領府は4日、「両首脳が、この日の午後9時から50分ほど会話を交わした」とし「非核化協議と協力を継続することに合意した」と明らかにした。

 

記事にはこう書かれてますが、内容としてはまず間違いなくトランプ大統領から「お前、なにやっとるねん」といわれたとしか思えません。
なんせ、文在寅は二言目には南北融和を上げて、何かと制裁緩和を言い続けてきた人物。
もっとも、これをトランプ大統領や安倍首相に面と向かって言う事は出来ず、その場その場でコロコロいうことが変わっていたのですから、トランプ大統領がしびれを切らすのも無理はありません。
この人84日ぶりと記事に書かれているようにトランプ大統領からは信頼もされていませんし、相手にもされていません。
今回は再度「お前はだまってろ!」とでも言われたのでしょう。

一方、金正恩のほうはと言えば・・
朝鮮日報の記事です。

中序列3位の栗戦書、習近平特使として北9・9節迎え8日に訪朝

中国の指導部、序列3位である栗戦書、中国全国人民代表大会(全人代)常務委員長が特使として北朝鮮政権樹立70周年記念日の9・9節を祝うために訪朝するようである。

4日、中国CCTVによると、中国共産党政治局常務委員会は、栗戦書常務委員長が8日、9・9節を迎え代表団を率いて平壌を訪問すると発表した。

栗戦書は習近平の左腕格人物で、北朝鮮で金正恩北朝鮮国務委員長体制が樹立された後としては最高位級の中国訪朝挨拶だ。
以前までは2015年10月に訪朝した劉雲山、当時政治局常務委員が序列5位と最高位級訪朝挨拶だった。

この日の朝鮮中央通信も栗戦書常務委員長の訪朝のニュースを発表した。
朝鮮中央通信は「栗戦書同志が中央委員会総書記、中華人民共和国主席習近平同志の特別代表として、8日から中華人民共和国党および政府代表団を率いて朝鮮を訪問して、朝鮮民主主義人民共和国創建70石を祝う行事に参加することになる」と報じた。朝鮮中央TVもこの日のような内容を伝えた。

当初9・9節では、習近平が直接北朝鮮を訪問するという説が出回った。
シンガポールの有力媒体であるストレイツ・タイムズ(ST)が先月、「習近平が、金正恩北朝鮮国務委員長の招待で訪朝し、9月9日、北朝鮮政権樹立70周年を記念する行事に参加するだろう」と報道した為だ。

しかし、9・9節週後に迫って去る2日になっても中国で何発表がなく、習近平の訪朝はなくなったという観測が出ていた。
これは、中国国家主席が訪朝する際には訪朝前の週に訪朝の予定を知らせたからである。

今回の栗戦書委員長の訪朝は、習近平が中・アフリカ協力首脳会議などに集中して訪朝する余力がない上に、最近、北朝鮮の核問題についてドナルド・トランプ米国大統領が「中国責任論」を取り上げたことを意識したものと思われる。

 

一時は訪朝かとまでいわれた習近平。
結局、いま北朝鮮を相手にしている暇はないということでお流れになったようです。
とりあえず、顔を建てる為、序列第三位の栗戦書常務委員長が行くことになったものの、本音は「どうでもいい」と思っていることなのでしょうね。

北朝鮮は中国の属国、南朝鮮はアメリカの属国。
こうしてみると、どこまで行ってもその属国DNAは抜けないようです。
その根本にあるのは結局のところ、どちらにもいい顔をしたいという蝙蝠外交なのですが、そこは朝鮮人。
理解などできるはずはありません。

恐らく、二人そろって「なぜニダー」と嘆いていることでしょうね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...