「猛暑は災害」韓国政府、熱中症死亡者に1000万ウォンの補償  

先日、岐阜県の病院で熱中症と思われる症状で5人の方がなくなるという事故が起こりました。
その原因として、この病院のエアコンが故障していた事がクローズアップされています。
病院は暑さ対策として扇風機を利用していたようですが、なんせこの暑さ、健康な人でもエアコンなしでは寝られない程。
ましてや、入院されている方ですから、この暑さでやられることは十分考えられます。

「Y&M藤掛第一病院」の藤掛陽生院長の話ではすぐにエアコンの修理依頼はしたもののひと月位かかるとかいわれ今も修理が出来ていないようです。
エアコンの修理にひと月?
こんなにかかりますかねぇ~。
ましてや、人命にかかわることですので、事情を話せば業者側も対応してくれると思うんですけどね。
なにか、別の理由があるように思うんですけど・・・

さて、話は変わりますが、この暑さは日本だけではありません。
北半球全体で起こっていることのようです。
当然、お隣韓国もこの暑さで熱中症が続出。
韓国でも熱中症による死者は過去最多の42人に達しています。

韓国はそもそも、日本より気温が低いのですがそれでもこれだけの死亡者がでています。
そこで、韓国はこんなことを始めるようです。

朝鮮日報の記事です。

猛暑も自然災害… 7月1日以降温熱疾患死亡者1000万ウォンの補償

今年7月1日以降温熱疾患による死亡者に対し、最大1000万ウォンの災害支援金が支給される見込みである。「猛暑」「寒波」を自然災害に含まれてる法改正案が通過したことによるものである。

先月30日に国会を通過した災害や安全管理基本法改正案によると、自然災害に「猛暑」「寒波」の概念が追加される。死者の災害支援金は、最大1000万ウォンで、今年7月1日以降、自然災害による被害者から補償できるように遡及適用される。

農家の被害は、農業災害対策法などで別々に補償することができるように規定されただけに、今回の法改正で支援を受けることができる猛暑被害は温熱疾患死亡者に限定される。行安部は改正された災害安全法が公布されるまで一ヶ月ほど時間がかかるだけに、この期間の具体的な基準を設ける計画だ。

温熱疾患は、身体が熱い環境に長時間さらされると、頭痛、めまい、筋肉のけいれん、倦怠感、意識の低下が現れる疾患である。熱中症、熱中症が代表的である。疾病管理本部の統計によると、記録的な猛暑が押しかけた今年は、5月20日から8月31日までに4511人の温熱疾患が発生した。このうち48人が死亡した。昨年はこの期間で1566人の温熱疾患が発生して10人が死亡した。

気象庁によると、8月1日午後3時36分ごろ、ソウル鍾路区ソンウォルドン公式天文台で測定した気温は摂氏39.6度だった。同日江原洪川は日中の最高41度まで急上昇、気象観測を始めて以来111年ぶりに全国で最も高い気温を記録した。従来の記録は1942年8月1日、大邱の40度であった。

 

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なんと、韓国政府は熱中症死亡者に対して一人最大1000万ウォンの補償をするというのです。
この猛暑は災害であるという考えのようで、これは7/1まで遡って適用されるそうです。

はあーーーーーーーーーーーー、確かに猛暑は自然災害といえばそうなんですけどね。
それより問題は韓国といえばタカリが文化であること。
なんやかんやと理由をつけて金をむしり取ろうとします。

発表された人数は46人となっていますが、これ幸いとばかりにあの手この手でむしり取りに来ることは確実。
結局、この人数の数倍いや数十倍の方々が必死に金をだすニダと国へ訴えてくるでしょう。
そして、今後のことも気になります。
たぶん、熱中症による死亡者は急増するんじゃないでしょうか?
もちろん、保証金目当てで・・・

まあ、関係ない事ですけどね。

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