都合のいいルールしか採用しない韓国人 アジア競技大会柔道 誤記修正と追加記事(9/2)

よく後味の悪い思いをする韓国とのスポーツ。
今回のまた、やらかしました。

やらかしたのは、東京五輪から初採用される男女混合団体戦の準決勝、日韓戦。
6戦が終わったところで3勝3敗、それぞれの結果は以下の通り(日本は左側)

玉置桃○(反則)●権柔貞
海老沼●(一本)○安昌林
新添左○(一本)●チョン・ヘジン
小林悠●(技あり)○郭同韓
山本沙●(反則)○金ミン程
影浦心○(反則)●金成民

日本は反則勝ちで2勝 一本勝ちで1勝
韓国は一本勝ちで2勝 優勢勝ちで1勝

同じ勝ち数だと一本勝ちが多いほうが勝利となります。
その部分だけを理解すれば韓国が2日本が1で韓国の勝ちとなります。
ですが、日本の勝ちと判定され、韓国は大暴れ。

早速、抗議を開始、当然、判定は同じ、それでも納得しない韓国は畳の上に10分間程の座り込みを開始。
馬鹿です・・・・普通、こういった場合、何らかのルールがあるのではないかと考えるもの。
ですが、そこは韓国人。
都合の悪い話など聞く耳を持ちません。

実は反則勝ちがキーポイントなんです。
反則勝ちは今年改正された国際柔道連盟(IJF)のルールによって一本勝ち扱いに変わっています。
日本の3勝は一本勝ちが1、反則勝ちが2ですからルールを適用すれば一本勝ち3となり日本の勝利となります。

さて、これを韓国メディアがどう伝えたかと言いますと

中央日報の記事です。

韓国柔道、混成チームで釈然としない判定で敗北

韓国柔道代表チームが混成チームの日本戦で釈然としない判定で泣いた。

韓国は1日、インドネシアのジャカルタコンベンションセンター(JCC)で開かれた2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会柔道混成チーム準々決勝で日本に敗れた。混成チームは、今回の大会新たに追加された細部種目で、男女3階級ずつ計6個階級の選手が勝負を決める試合だ。

6人が試合を行った結果、韓国と日本は3-3で対抗した。規定に基づいてスコアで勝負を覆うた。

知られている規定によると、一本勝ち2と優勢勝1つずつある韓国が一本勝ち1つだけある日本を21-10で韓国が勝利したはずである。

しかし、突然審判は日本の勝利を宣言してしまった。反則勝に優勢勝より多くのポイントを付与したためである。
慌てた錦湖年監督との誘導回の関係者が選手を畳の上に残したまま強くアピールしたが、受け入れられなかった。

 

つづけて、朝鮮日報の記事です。

韓柔道、「国際的な規制無視」した組織委員会のために、また泣いた

あいまいな規定の適用のために韓国の誘導が再び泣いた。

韓国代表チームは1日、インドネシアのジャカルタコンベンションセンターで開かれたアジア大会柔道混成チーム準々決勝で日本と3-3で引き分けたが、ポイントで押され、敗者復活戦に落ちた。

あいまいな規定のための議論ができた。韓国が4強に上がらなければならない状況だが、主催者側は、日本の勝利を決めた。

3-3で同率を成したスコア計算が必要だった。の誘導会が今回の大会を控えて混成チーム規定を問い合わせた結果、引き分けの場合、一本勝ちは10点、優勢勝ちは1点、指導勝0点で計算し勝負を決定すると説明を聞いた。

したがって、韓国は一本勝ち1の判定勝1つを記録し、11点であり、日本は一本勝ち1の10点に止まるため、韓国が4強に上がらなければならない。

しかし、日本の反則勝ちを10点と判断すると、勝負が完全に変わった。日本の勝利が出た。

しかし、国際柔道連盟競技運営規定を見ると、一応、日本の優勢で判断するのは容易でない。
アジア大会運営自体が間違っていた。

現在の規定であれば、連盟チームの規定は、3-3同点の状況であれば、もう内容の評価を適用せずに6階級のランダムにした階級を選んでゴールドスコア再試合をすることになっている。

ところが、2018ジャカルタ – パレンバンアジア大会組織委員会は、あいまいな規定を適用した。
規定を変えた。事前配布された内容によると、最も基本的なルールではなく、ローカル規制値を適用した。

したがって、韓国の判断も可能で、日本の判断も可能にした。
しかし今回はもとのものとは異なる規定を適用した。
日本の基準が適用されたようである。
したがって、日本は反則勝ちで10点を受けると判断し試合を進めた。
もしスコア規定について冷静な判断があった場合団体戦に臨む戦術自体も変わった可能性が高いからである。

反則負けと一本勝ちと同じスコアを付与した、審判の絶対的な権威が高まるしかない状況だ。
韓国柔道は今回の大会での日本のために涙を流した。実力の問題ではなく、あいまいな規定の適用により、泣いてしまった。

 

何言ってるんでしょうね。
このルールは国際的な物であってローカルルールではありません。
そもそも、反則勝ちが0点なんてルールが作られる訳がない

多分、知っててごねたんではないですかね。
勝ちにこだわりすぎ、潔さのかけらも感じられないのが韓国人ですから。

しかも、この記事
ルールが曖昧だっただの、日本に有利なルールを適用しただのむちゃくちゃ。
こうやって、事実を捻じ曲げた報道して、それを聞いた民衆は本当かどうかを自分で調べず騒ぎ始める。

それに「ゴールドスコア再試合をすることになっている。」
なんでしょ?それ??
そんルールなんてどこにもないと思うのですが・・・・・

いずれにしてもつきあっちゃいけない民族です。
韓国人は

ここから追加

どうも、いくつか間違って私が理解していた部分があるようです。
以下は修正を含んだ、追加記事になります。
まずは昨日の結果を再検証。

玉置桃○(反則)●権柔貞
海老沼●(一本)○安昌林
新添左○(一本)●チョン・ヘジン
小林悠●(技あり)○郭同韓
山本沙●(反則)○金ミン程
影浦心○(反則)●金成民

日本は反則勝ちで2勝 一本勝ちで1勝
韓国は一本勝ちで1勝 優勢勝ちで1勝 反則勝ちで1勝
※韓国側を一本勝ちで2勝と見間違えてました。

で、規則ではこうなっています。
3勝3敗で並んだ場合はポイント制、一本勝ちは10点、優勢勝ちは1点、指導勝0点で計算し勝負を決定
このルールで韓国は指導勝ち=反則勝ちと考えた訳です。

そうすると、一本勝ち1の日本は10点、韓国はこれに優勢勝ちが加わりますから11点になります。
それで、最終戦で反則負けを喫した(わざと)後「勝ったニダー」と喜んだのでしょう。

ですが、大きな勘違いをしているんです。
指導勝ちと反則勝ちは違うということを・・

そもそも、最近のルール変更はダラダラとした試合を防ぎ、投げて勝ちに行くことを前提にしています。
ですから、指導の累積で反則負けになりますが、指導の回数は基本判定材料にはならなくしています。
ここでいう、指導勝ちとは時間切れまで技ありのポイント差が発生せず、最終的に指導で決まった試合をさします。

ところが反則勝ちというのは時間切れ前に指導の累積によって、試合が決した場合のことを指します。
となると反則勝ちは一本勝ちと扱うしかありません。

日本の3勝はすべて一本勝ちで30点、韓国は一本勝ち2+優勢勝ちで21点
以前の大会では「一本勝ちは10点、優勢勝ちは1点、指導勝0点と明記されている」と必死に韓国は騒ぎますが、これ自身が間違った理解をしているのです。

さらに彼らは「これを知っていたら」と盛んにいっています。
私は最初、誤魔化してるんだろうと考えていましたが、どうやらそうではなさそう。

5戦目の時点で3勝をあげ更に一本勝ち1と優勢勝ち1で11点。
対する日本は2勝で一本勝ちは1で10点

となると最終戦で韓国はまともに試合をする必要はありません。
わざと反則負けになって日本にポイントを与えない様にすればいいんです。

事実、6戦目は韓国 金成民の反則負け
その後の韓国の騒ぎを見れば間違いなくわざと反則負けをしているのでしょう。
つまり、ルールを悪用したしたにすぎません。

ですが、韓国人はよく考えなければいけません。
ルール改定の趣旨は投げてかつ、そして反則に厳しくなんです。
そんな背景があるのですから、反則勝ちはポイント0なんてことはありえません。
それにこんな誰が考えても悪用できるルールなどできる訳がないんです。

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