流石、菅官房長官!言ってくれましたwww  人種差別撤廃委 慰安婦問題勧告

昨日、人種差別撤廃委の慰安婦問題勧告が日本に対し行われました。

国連人権委員会からの勧告 日本は遺憾砲で迎撃   韓国メディアの反応

これ自体、法的拘束力はなく無視してOKですが、きっちり日本側は反応。
まず、遺憾砲そして期待のあの方

朝鮮日報の記事です。

日本、国連勧告に「慰安婦、人種差別問題ではない」反発

国連の人種差別撤廃委員会が慰安婦問題と関連し「被害者が納得できるような解決策を用意せよ」と日本政府に勧告した中で、日本政府が「委員会が介入する問題ではない」と反発した。

菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、「委員会は、日本政府の説明を十分に反映していない非常に残念である」とし「慰安婦問題は、元の人種差別撤廃条約の適用対象から除外される。委員が審査で扱うのは適切ではない」と述べた。

菅長官は、このような日本政府の立場を前日ジュネーブ国際機関日本政府代表を介して、国連人権高等弁務官(OHCHR)事務所に抗議したとも強調した。大使は前日委員会の勧告について「日本政府の説明が審査に十分に反映されず、残念だ」と述べている。

大鷹正人日本国連大使も前日「慰安婦問題は、2015年の合意により、最終、不可逆的に解決された」とし「これ以上取り上げるのは適切ではない」と反論した。大鷹正人大使は「生存慰安婦47人のうち36人が韓日の合意に基づく事業に賛成している」とも述べた。

日本経済新聞によると、外務省関係者は「日本は、2015年の合意に基づいて必要な措置を取っている」とし「対処が必要なのは韓国側だと主張した。
韓首相官邸関係者は共同通信に「国連の委員会とはいえ、人種差別撤廃委員会の会議参加者を各国の代表者と見ることができない」と委員会側を非難した。

国連の人種差別撤廃委員会は、去る16〜17日にジュネーブで日本の審査を進め、30日に結果を公表して、慰安婦問題と関連して、日本政府に被害者を中心に対応し、継続的な解決策を見つけることを勧告した。

委員会の勧告が法的拘束力があるのはないが、通常勧告を受けた国は、次の審査まで対応措置を報告しなければならない
日本が審査の対象国に上がったのは、2001年と2010年には、2014年に続いて今年が4回目だ。

委員会は、ホームページに掲載した勧告を介して「日本の対応は完全被害者中心のアプローチではない」とし「日本政府は、日本軍の慰安婦の人権侵害に対する明確な責任を示している」と指摘した。委員会は、「何人かの公認が慰安婦問題と関連し、日本政府の責任を縮小する発言をすることも懸念される」とも述べた。

 

まだ、いってます。
法的拘束力がないのですから審査まで対応措置をする必要などありません。
記事には「報告しなければならない」と書かれていますが、この対抗発言こそが報告。
これ以上日本はなにもしないという強い決意の表れです。

この辺り流石に菅さん。
分かってます。

国家間の約束事に国連は口を挟むべきではないのです。
また、この委員会の人選にも偏りもあるのでしょう。
それにもキッチリ反応。
抗議までしていることを発表しています。

そうです。
最初からずっと前からこうして「慰安婦は性奴隷ではない」とはっきりと言い続けておけばよかったのです。
まあ、朝日や毎日といった反日左翼メディアの詐欺に騙されていた我々にも問題はあるのですがね。

にしても、ここまではっきりとした発言。
すっきりしました。
これで、この勧告に対する日本の反応は無視以上のもの

徹底抗戦ということのようです。

思いきり私はそれを支持します。
それでもだめなら国連負担金を払わないなどの対抗措置まで視野に入れておいてほしいものです。

もはや、国連と言う機関は機能をほぼ失っていますからね。

 

気になって、この人種差別撤廃委員会メンバーを調べてみました。

日韓共に一人ずつ選出されており、韓国人はチョン・ジンソン。
この人、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)共同代表、当然の様にこの問題を取り上げ騒ぎまくったのでしょう。
で、日本人メンバーはといいますと、洪恵子
洪?????
ほんとに日本人ですかねぇ~
いずれにしてもまともな組織ではないきがします。

Pocket

「流石、菅官房長官!言ってくれましたwww  人種差別撤廃委 慰安婦問題勧告」への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...