また、ヘリの回転翼が吹っ飛ぶ  お笑い韓国軍

お笑い軍団、韓国軍の話題です。
早速、記事から

韓国陸軍コブラ、回転翼分離され不時着… 人命被害はない

飛行場で訓練中だったコブラが離陸直前1mの高さから主回転翼が分離されて不時着した。

陸軍本部ジョンフン広報は30日午後4時44分ごろ、このような事故が発生したとパイロット2人とも外傷やけがはありませんが、精密検査する予定だと、この日発表した。

軍は事故直後、同じ機種の運航を停止しており、正確な事故の原因と経緯などについて調査する予定である。

 

シンプルな記事です。

なんとヘリコプターの回転翼がふっとび墜落したというニュースです。
この記事、あれ?って思いませんでしたか?
そうです、少し前に同じことが起こり、自称国産ヘリ「マリンオン」が墜落しています。

自称韓国国産のヘリコプター 事故で運用停止   事故画像が韓国メディアで公開 おもしろ韓国軍

今回の記事にはこういった画像はありませんでしたが、同じことが起こったのでしょう。
ただ、今回の場合、韓国製のヘリコプターとは違い、設計はアメリカ。
にも関わらず同じことがおこった理由は・・・

回転翼というものはヘリコプターの上でくるくる回っている奴です。
こいつが吹っ飛んだのですから、当然ヘリは墜落。
こういった事故ってそうそう見られるものではないんですがねぇ。

で、前におこったマリンオンの原因に関する記事を調べていくと。

8/25の東亜日報の記事です。

「海兵隊のヘリコプター事故の原因は、機体の欠陥心証十分

ソンヨウンム国防部長官は24日、5人の殉職者を出した海兵隊の上陸機動ヘリ「マリンオン墜落事故の機体の欠陥の可能性について可能性は十分と考えるが、正確な調査結果を見守らなければならない」という立場を明らかにした。

宋長官はこの日、国会国防委員会でジョンジョンソプ自由韓国党議員が「(事故原因が)機体の欠陥に確定されるではないか」と尋ねると、「可能性は十分ですが、確実なデータの精密分析まで終わった後に(発表を)しなければならない」と答えた。

彼は与党幹事のミンホンチョル加え民主党議員が機体の欠陥の可能性を改めて聞くと、「事後調査の段階では、6段階だが、現在3つのステップ」と「(官民軍合同調査委員会からの中間報告では)ない」と答えた。宋長官によると、調査はデータ収集-基礎資料の分析-精密分析-事故要因導出-検証-フォローアップなど6段階だが、現在進行中の精密分析が終わったら、事故の要因導出につながるというものである。

ミン議員は「事故原因はすぐに発表しなければならない。現在運用中のヘリの運用がストップされており、部隊としても中間発表はしなければならない」と注文し、これに宋長官も頷いた。

 

まあ、いくつか記事を見付けましたがどれも似たり寄ったり。
原因として考えているのは、操縦ミス、整備不良、機体の欠陥。
聞くとそのどれもが韓国軍なら当てはまりそうです。

事故が起こったのは7/17ですからすでに一か月半が経過しています。
遅いと思いませんか?
このヘリは軍用であり、全てのマリンオンの運用は停止。
にもかかわらず、まだ検証中といって逃げ回って今回の事故。

やっぱり、整備不良じゃないですかねぇ。
交換が必要な部品を普通に使い続けた、そんなところかも知れません。

でも、早くしないと使えるヘリコプターなくなっちゃうかも?

で、適当な理由をつけて使い始めると私は思ってます。
なんせ、面白韓国軍ですから。

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