アジア競技大会男子サッカー準決勝 日本 UAEに勝利 日韓戦決定 韓国メディアの反応

アジア競技大会男子サッカー
準決勝は日本対UAE
戦前の予想は日本有利ですが、こんなもの蓋を開けてみないと分かりません。

試合のほうはと言えば
前半は一方的日本ペース
あの手この手で攻め込みますがスコアレスドロー。

まあ、UAEはかなり引いて守ってきてるので致し方がないところ。
サイドが変わって後半33分
渡辺がUAEからボールを奪取。
そのまま、上田につなぎ、ペナルティエリア中央からシュート。

結局、これが決勝点となり1-0で日本勝利。
決勝の相手は兵役免除を賭けて必死のご存知韓国。
正直、メンドクサイ相手です。

この日本勝利に対して韓国メディアの反応は?

金ハクボム号、決勝戦は韓日戦…日本、準決勝でUAE撃破

ジャカルタ及びパレンバンアジア大会男子サッカーの決勝で「永遠のライバル」韓国と日本が対戦を行う。

日本は29日、インドネシア値ヴィノンのパカンサリースタジアムで行われたアジア大会男子サッカー準決勝でアラブ首長国連邦(UAE)を1-0で下し決勝に上がった。先にベトナムを破って、まず決勝に先着した韓国と来月1日、金メダルを争うこととなった。

パスワークを前面に出した日本が、全体的な試合の流れを掌握した中で、UAEはカウンターアタックに重点を置くパターンが90分にわたって続いた。
日本は中盤からじわじわ作っていくパスプレーで相手のペナルティーゾーン寸前まで再三進出したが、慢性的なゴール決定力が不足して無数のチャンスを逃した。

ゴールは後半33分に出た。後半に交換しグラウンドに上がった上田綾瀬が渡辺のパスを受け、GKと正面に対抗。
このチャンスで落ち着いたシュートを放ちゴールネットを揺らした。
残り時間を安定したパスワークで持ちこたえ、日本が勝利をもたらした。

日本は主要な国際大会勝負で、韓国と対決を広げて雌雄を競ってきた。過去2012年のロンドン五輪銅メダル決定戦では、ホン・ミョンボ、当時の監督が率いた韓国が2-0で勝利し、銅メダルを首にかけた。
2016年23歳未満のアジア選手権決勝では、シン・テヨン当時の監督が率いた韓国が2-0でアプソダ3得点を奪われ2-3で逆転負けを喫した。

今回の大会は、日本は、ワイルドカード(24歳以上の選手)を使わず、21歳以下の選手たちだけで代表チームを構成した。
これは2020年東京オリンピックに出る選手たちに、国際大会の経験を持たせるための措置だ。

従って、ソン・フンミン(トッテナム)を筆頭に最精鋭の戦力を構築した私たちと比べてテクニック、経験のどちらも下回るという評価だ。

しかし、韓日戦は、これまで戦力と関係のない結果をしばしば演出してきた相手だけに、最後まで集中力を失わない姿勢が必要である。

 

ん~はっきり言って舐めてますな。
まあ、確かに若手中心のメンバー構成。
A代表と比較すれば見劣る?かも知れませんが、やってみないと分かりません。
折角なのでなめた韓国を完膚なきまで打ちのめしてほしいものです。

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