アジア競技大会サッカー男子の準決勝  韓国勝利!  韓国メディアの反応とダイジェスト

本日はアジア競技大会サッカー男子の準決勝が行われる日。
日本はどちらかというと言うと、若手育成の目的もあってU-21で参戦。
予選でベトナムに一敗したものの、マレーシア、サウジを下し無事駒を進めました。

さて、ここで気になるのが韓国。
兵役免除を賭けて死に物狂いでこの大会に挑みます。
準決勝の相手はベトナム。
この監督、韓国人なんですよね。
予選で日本に勝った時はそれこそお祭り騒ぎで喜んでました。

さて、最初に試合を終えた韓国、結果は・・・
朝鮮日報の記事です。

イ・スンウマルチゴール・黄兆通算9ゴール… 韓国、ベトナム破って決勝進出

イ・スンウのマルチゴールと硫黄条ゴールを前面に出した韓国U-23サッカー代表チームがベトナムを破っ2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会男子サッカー決勝に進出した。

金ハクボム監督率いる代表チームは29日、インドネシア人とバラト値ヴィノンのパカンサリースタジアムで行われた準決勝では、マルチゴールを作成したイ・スンウと今回の大会9ゴール目をきめた硫黄条の両輪が活躍
ベトナムを3対1で下した。

決勝に進出し、銀メダルを確保した金ハクボム号は、9月1日にパカンサリースタジアムで日本-アラブ首長国連邦の準決勝の勝者と待望の決勝戦を行う。

金監督は、この日の硫黄条を先鋒にソン・フンミンとイ・スンウ、ファンフイチャンが続い支える4-2-3-1戦術を稼働した。イジンヒョンとキム・ジョンミンが守備的MFとして中原に立った。左右サイドバックにはキム・ジンだとギムムンファン、中央守備にはキム・ミンジェとジョーユミンが立つ。ゴールは負傷から復帰したロシアのワールドカップスターのGKジョヒョンオが守った。

この日の試合では、マルチゴールを獲得したイ・スンウと「ワイルドカード」黄条の活躍が目立った。

先制得点はイ・スンウの左足の分け前だった。韓国は前半7分ファンフイチャンがペナルティエリアに投入したボールを黄組ジャプウリョダ、ベトナム守備陣のもみ合いに押されて倒れたし、出てきたボールをイ・スンウがいち早く左足シュートで、ベトナムのゴールネットを揺らした。イ・スンウの今大会2号ゴールだった。

先制後も韓国チームの勢いは続いた。前半28分イジンヒョンのパスを受けたソンフングミンペナルティエリア右に殺到していた硫黄ジョーにボールを投入し、硫黄組ペナルティエリア右からゴールキーパーキーを渡す気の利いた右足シュートでこの日の試合決勝ゴールをさし。硫黄条今回の大会9ゴール目だった。

 

どうやら、勝ったようです。

つづけて負けたベトナム側の記事として監督のコメント
朝鮮日報の記事から

バクハンソ「ベトナムの選手たち、韓国相手に萎縮されたことが敗因」

バクハンソ監督は29日、「韓国を相手なので、ベトナムの選手が萎縮したプレーをした。その萎縮したプレイで序盤に早く失点が出てきたのが敗因」と述べた。

パク監督はこの日、スタジアムで行われた韓国との準決勝を終えた後の記者会見でこのように会見した
「ベトナムの選手たちは、より発展すると思う。選手たちに感謝している」と述べた。

パク監督は韓国に2対0で劣る状況で前半を終えた後、ベトナムの選手たちに「緊張している、自信を持っように命令をした。」とした。
彼は「(予想とは違って)ソン・フンミン選手が中央に移動し、うまくに攻略できなかった。そこで、後半の交換を通じてソン・フンミンを防ぐようにした」とした。

パク監督は、しかし「結果はこうなったが、選手たちは最善を尽くしてくれたと思う。決勝にはいけなかったが、3・4位決定戦で再び最高の試合をするために準備する」と述べた。続いて「韓国と金ハクボム監督にお祝いする」とした。

パク監督はこの日、韓国とベトナムの試合が始まる前に、ベトナム国家が流れて以来、国歌が出た時、胸に手を当てて国旗に敬礼をした。

彼は韓国と対決した所感などを問う質問には「ベトナム監督が韓国に関して話をするのはなく、韓国と金ハクボム監督にお祝いする」とし、「私はベトナムで働いている…」と述べた。

 

さて、次は日本。
勝つと再び日韓戦。

地上波でみれるかとテレビ欄を確認
TBSでアジア大会は放送するようですが、タイトルをみると・・・

日本のお家芸・陸上男子4×100mリレー出陣!山縣亮太&桐生祥秀☆200m決勝・飯塚翔太&小池祐貴☆リオ五輪メダル12個の柔道もスタート!リオ銅近藤亜美登場

相変らずさほど注目されていないようです。

 

気になる方はダイジェスト動画を(やっと見つけました)

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