意地でも負けられないニダ  アジア競技大会日韓戦  韓国メディアの反応

アジア競技大会。
何故か妙に私、盛り上がってます。
国内メディアでは一部競技を除けばそれほど扱いは大きくはないのですけどね。

でも、お隣韓国はそうではありません。
国を挙げて、そして一部は兵役免除をめざして盛り上がりまくり。
ご存知のように韓国は日韓戦となると異常にもりあがるお国柄。
奇しくもトーナメントの組み合わせで同時期に日韓戦が行われることとなりました。
行われる競技は女子サッカーと野球。

まずは女子サッカーから。
中央日報の記事です。

「サッカー女子」イミンア、日本戦惜敗も輝いていた

韓国女子サッカー代表チーム(FIFAランキング15位)は28日、インドネシアパレンバン者カバーリングスポーツシティゲルローラスリウィジャヤスタジアムで行われた2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会4強で、日本(6位)に1-2で惜しく敗北した。

2010年と2014年のアジア大会で銅メダルを二度獲得した韓国は、史上初の決勝進出を狙った。
しかし、1-1で始まった後半41分である船主のヘディングオウンゴールで敗れた。

それでもミッドフィルダーイミンアは敗北の中でも光った。
韓国は前半5分に守備裏のスペースが空いて先制ゴールを奪われた。

0-1でリードされた後半23分、左からドアミラーがあげクロスをイミンアがヘディングゴールで反撃した。
1-2でリードされた後半終盤ペナルティーエリア内できらびやかなドリブル後会心のシュートを放った。相手選手にあたり惜しくもゴールとはならなかった。

イミンアは2015年韓国の準優勝に導き「女子サッカーのシンデレラ」に浮上した。
新潮1m58cmの小さな体格でグラウンドを縦横無尽に駆け巡った。
キュートなルックスまで注目され「サッカーアイドル」とも呼ばれた。

イミンアは2013年6月女子プロサッカー(WK)リーグオールスター戦でユニフォームに名前の代わりに「キム・テヒ」をつけて走った。
イミンアは「私はきれいないのできれいな俳優の名前をつけて走れば注目されそうだった。キム・テヒ様申し訳ない」と告白したこともある。

イミンアがソーシャルメディアに時々公開する荒っぽい私服ファッションも話題だ。
SNSフォロワーは1000人で、最近では10万人まで増えた。ファンクラブ「ミナワールド」には、男子中学生から40代のおじさんまで応援をしてくれる

イミンアは昨年中央日報とのインタビューで「週に一日休む時はスカートを着る。グラウンド外では女性として見られたいから」と話した。その一方で、「外見よりもサッカーの実力で認められたい」と語った。

 

とまあ、試合の方は戦前予想どおりなでしこジャパンの勝ち。
まあ、どう考えても韓国は格下
このこと自体にさほど、ショックはなのでしょう。

で、ここで取り上げられたイミンアさん。
確かにきれいな方ではありますが・・・
韓国人女性、どうしても違うことを考えてしまいますね。
たぶん、そのうち違う形でメディアでの露出が多くなるのではないでしょうか?

つづけて野球

こちらも中央日報の記事です。

無視できない日本

手ごわい相手だ。難航しているアジア大会の野球代表チームが30日、日本と対戦する。負ければ銅メダル決定戦となり事実上の「準決勝」である。

韓国は2018ジャカルタ・パレンバンアジア大会グループリーグで2勝1敗を記録し、B組を2位で通過した。
スーパーラウンド(ベスト4)では、同じB組1位を占めた台湾とは戦わず、A組1位の日本(3勝)と2位の中国(2勝1敗)と対戦する。

スーパーラウンドではグループリーグの成績を含んでいるので、台湾と日本は1勝、韓国と中国はすでに1敗を記録したことになる。
韓国としては、日本と中国に両方を勝った後、同率規定をクリアできる。
台湾に1点差だったため、日本を2点差以上で勝った場合、少なくとも2位を確保して決勝に上がることができる。

スーパーラウンドの最初の試合相手は日本だ。日本はグループリーグで3試合連続コールドゲーム勝を収めた。
中国を17-2、パキスタンを15-0、タイを24-0で下した。
弱体チームということを勘案しても非の打ちどころのない強さを披露した。
日本は伝統的にアジア大会にプロ選手をエクスポートしない。今回も24人全員がすべて社会人リーグ出身で構成された。

日本の社会人リーグは同好会で参加する韓国社会人リーグとは違う。
高校や大学での選手生活をした選手たちがキャリアを継続する「失業リーグ」に近い形だ。
2006年ドーハアジア大会当時、韓国が日本に敗れた後、「おでん屋の従業員、宅配便の記事が本業」というネチズンの文が戻って通ったが、実際にはそういった事はない。
企業が運営するチームもあり、クラブチームもあるが、ほとんどが高校や大学で野球を経験した人々だ。

社会人リーグを経て、プロに行く選手たちも多い。
ドーハ大会でオ・スンファンにホームランを打った後「おでん長寿」といわれた長野久義が代表的である。
当時、日本の大学4年生だった町遊ぶ日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの指名を受けたが拒否、その後、社会人リーグのホンダでプレーし巨人に入団した。

日本野球の伝説である野茂英雄も高校を卒業した後、社会人リーグ新日本製鉄堺で野球をつづけながら、1988ソウルオリンピックに出場した。
野茂は翌年オリックス・ブルーウェーブに入団し、日本のプロ野球を平定した後、大リーグに進出した。

当然、日本代表チームの戦力は弱くはない。
今回の大会には参加していないが、大リーグ進出を図っている吉川(パナソニック)のように、20代初中盤の才能のある投手が多い。
また、大会が終わった後のドラフトで指名が有力な投手も大勢いる。
宣銅烈監督も「投手力が強い。台湾より難しい相手」と話した。

韓国代表チームは日本戦で右腕チェウォンテ(ネクセン)を先発で出す見通しだ。
チェウォンテが太極マークをつけたのは今回が初めてだ。

昨年APBC(23歳以下出場)で予備エントリー(42人)に名前を上げたが上がった肘の負傷のために最終的な名簿に名前を上げた。
今回のアジア大会では初の名簿では落ちたが、負傷した選手たちが生き生きとし名前を上げた。
チェウォンテは27日、インドネシアとの試合で救援投手として出て1イニング1安打無失点だった。

 

韓国ですから兵役解除を目指し本気モード全開
プロ選手24人を選抜し更にはプロリーグの中断してまで選手団を送り込む力の入れよう。
予選では社会人チームの台湾に敗北。
衝撃の敗戦とかいってましたっけwww

一方、日本チームはといえば、すべてアマチュア。
プロ選手は皆無。
サッカーもそうなんですが、この大会は日本にとってはあくまでも経験を積むためのもの。

とはいえ、野球の場合、日本ではプロ球団へのアピールもかなり含まれており、選手たちは夢を掴もうと必死に頑張ってます。
で、この記事のタイトルってなんとなく感じませんか?
日本チームは格下と考えてるように・・・

まあ、これまでの実績を考えればそう考えたくもなるのでしょうけど、今大会において、いい成績を上げているのは日本チーム。
ムカつくので是非日本チームに勝ってほしいものです。

試合は8月30日(木)14:00グロラ・ブン・カルノ で行われます。
頑張れニッポン!

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