アフリカ豚コレラ中国から韓国へ侵入      嫌な予感しかしない・・

先日、中国で大問題となっているアフリカ豚コレラのお話をしましたね。
中国でアフリカ豚コレラ発生。  報復関税中の米国産輸入は必至
どうやら、このウイルスが韓国でも発見されたようです。

朝鮮日報の記事です。

政府「アフリカ豚コレラ確定…畜産物の不法搬入過料↑ 」

政府は最近、中国に行った旅行者が国内へ持ち込んだ加工肉製品でアフリカ豚コレラウイルスの検出を確認したと27日明らかにした。

これにより、政府は、国境検疫と国内の予防管理対策を強化する方針であり、特に外国からの畜産物を携帯して、不法搬入する場合課す罰金レベルを高めることにした。

政府は同日午後、政府、ソウル庁舎でホンナムギ国務調整室長の主宰で、アフリカ豚コレラ対応関係次官会議を開き、このように明らか。

ASFは、致死率がほぼ100%である上に治療剤が開発されていないことから、ウイルス感染が発生した場合、韓国養豚産業に大きな被害起こる事が懸念されている豚の伝染病である。
この日の会議では、中国で今月に入って、ASFが4件発生しており、我が国でも、中国を訪問した旅行者が持ち込んだ豚肉加工品でウイルスが検出され、国内の流入の危険性が高まっていると判断しその対応策を強化するために開かれた。

まず、政府は、中国などのASF発生国路線からの旅行者が持ち込んだ畜産物のASFモニタリング検査をして、この日から来月7日まで官民合同で全国ボール・港湾の検疫の実態を点検・評価し不十分である場合、それを補完することにした。

また、市・道試験所を対象に、抗原・抗体の診断法伝授と教育を実施し、予察・診断に必要な抗原・抗体キットおよび診断液を配布するなど、自治体のASF診断システムも早期構築する計画である。

政府は、野生イノシシのASF感染早期の監視のために試合・江原北部地域に狩猟・捕獲検査を拡大し、野生イノシシ試料採取及び感染した家畜を発見した場合のウイルス拡散防止行動要領を作成し感染拡大防止などを促進する予定である。

海外畜産経営者、ハンドン協会と養豚関係者、家畜防疫官、屠殺検査官などの畜産関係者を対象に、教育・広報を実施して、迅速な申告システムも構築することにした。

また、外国で畜産物を携帯して、不法搬入する場合課す罰金を強化する方針だ。
現行制度の下で1回摘発時10万ウォンであり、2回に50万ウォン、3回に100万ウォンだ。

ホンナムギ国務調整室長は「ウイルスに汚染された畜産加工品が国内に流入しないように検疫探知犬を集中投入し、X線検査を強化するなど、国境検疫を徹底すること」「養豚農家の納屋消毒、部外者の納屋アクセス制御、発生国旅行自制など現場防疫も徹底指導・点検すること」と呼びかけた。

ホン室長はまた、ASFウイルスの国内流入に備えた緊急行動指針に基づいて自治体など防疫関係機関が準備を事前に綿密にチェックして対応態勢を強化してくれることも注文した。

この日の会議では、農食品部次官、国務2次長、外交部・行安部・環境部・国土部・海洋水産部室・局長、関税庁次長、農林畜産検疫本部長などが参加した。

 

今回は実際のブタに感染を確認したという事ではなく、勝手に持ち込んだ肉にウイルスが含まれていたということのようです。
一安心????できませんよね。
よくよく考えれば、ウイルスは確実に韓国に入り込んでいるんです。
このウイルスは空気感染こそしませんが、蚊などを媒体として拡散する可能性があります。

それに今回見つかった加工肉はそれが全てでしょうか?
なんせ、韓国はこういった検疫がまともにできない国。
普通なら沈静化する時期になっても拡大をつづけたという例は数多くあります。

記事に書かれている内容は多分これでいいのでしょう。
ただ、韓国の場合これが徹底できないのです。
そのあたりを考えると・・
悪い予感しかしないのですが・・

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