新事実!! 問題となったEGRは韓国製だった。そして韓国車も火災発生 BMW 火災

この暑い最中、燃えに燃えまくっている韓国国内のBMW。
BMW側はEGRの欠陥と発表したのですが、この火災は韓国特有のもの。
韓国にだけ違った部品を使うことはないと私も思っていたのですが・・・

朝鮮日報の記事です。

燃焼BMWにEGR部品納品したコーレンス量産工場に行ってみる

「頻繁に、車から火が出たというニュースがあふれますね。前のように仕事が手につきません。」

14日、慶尚南道梁山市に位置し、自動車部品メーカーコーレンス。工場周辺で出会ったこの会社の生産職労働者は、タバコの煙を深く吸う飲みながらこう言った。彼は、「多くの従業員が会社の経営危機が来ることがないのかと不安に思う」と伝えた。

コーレンスはディーゼル車に搭載されるEGR(排気ガス再循環装置)のモジュールとクーラーなどの主要部品を生産するメーカーだ。最近相次いで火災が発生したBMWのディーゼル車について、政府が運行停止命令を下した中で、事故の原因に挙げたEGRモジュールをこの会社が納品したことで知られながら社員が心理的な困難を経験している。

正門越しに見えるコーレンスの内部には、午後の操業のために工場に入る従業員と延伸材料を運ぶ車両に慌ただしい雰囲気だった。正門の警備担当者は「操業は以前と変わらず、通常行われている」とし「今は工場内を示すことができない」と述べた。

代表取締役を含む主要な役職員は、事態の拡散を防ぐために東奔西走するようほとんど席を外した状態であった。最近BMWの火災や部品の欠陥などの詳しい話を聞くために電話をしようとしたが、代表取締役と担当者は、すべての電話を受けなかった。

完成車業界の関係者は、「コーレンスは20年間EGR関連の主要部品を独自開発し、成長してきた企業であった」とし「今回のBMWの火災事故で韓国を代表する「江蘇省の企業」が一瞬に危機を迎えることになった」と残念がった。

◇20年間EGR開発品質認定された会社… BMW火災で危機迎え

BMWの主力中型セダンである520dを含むディーゼル車には7月から集中的に火災が発生している。BMWと国土交通省は先月42車種、10万6317台のリコールを決定し、ディーゼル車に搭載されるEGRの欠陥で火災が発生したと発表した。

去る6日の緊急記者会見でもBMWの立場は変わらなかった。当時会見に出席したBMW品質管理部門上級副社長は、「EGRクーラーで発生する冷却水の漏れに冷めていない高温の排気ガスが堆積物と会って火がついたようだ」と説明した。

BMWは、本社次元の生産機密という点を挙げてEGRを供給した業者については、引き続き口を閉じてきた。しかし、自動車業界や政府関係者などによると、問題となったディーゼル車にEGRを納品したのは、国内メーカーのコーレンスだったことが分かった。コーレンスのホームページにもEGRのモジュールとクーラーをBMWなどに供給していると明示されている。

1990年に設立されたコーレンスは、1993年からEGR管を開発し販売した。
2002年EGRクーラーを量産し、2003年には国内初のEGRシステムの国産化にも成功した。
現代・起亜自動車を含む国内の主要自動車メーカーが生産する車両にコーレンスのEGRクーラーが搭載される。
フォードなどのいくつかの海外企業にもEGR関連の主要部品を輸出している。

コーレンスは、2008年の中国での生産施設と研究所を立てた。
2012年ドイツ・フランクフルト、2013年に米国デトロイトにも現地の研究所を作ったのに続き、2016年には、米国アラバマにも現地工場を設立するなど、海外市場への投資も拡大している。

コーレンスはクーラーとバルブなどのEGRに入る部品だけでなく、EGRシステムモジュールの製作にも乗り出している。
BMWをはじめ、双竜自動車と上海自動車などのコーレンスが作成されたEGRシステムモジュールが搭載される。
大多数の自動車メーカーは、主にボッシュ、デルファイなど、グローバル市場を主導する海外部品メーカーやモトニクなど国内の大規模一次協力会社からEGRモジュールを供給されている。

◇車業界「BMWと韓部品業界は「ウィンウィン」のベストプラクティス」

自動車業界では、今回のBMW火災事故でコーレンスが絡まったことに対して残念だという反応が多い。
また、火災の原因を明確に究明し、責任を明確にする必要があるものの、外国の自動車企業と国内の部品メーカー間の協力のベストプラクティスに選ばれてきたBMWの努力まで貶めてはならないという声も出ている。

BMWコリアは、2000年にキム・ヒョジュン代表取締役は就任後、国内市場にかなりの規模の投資を継続し、国内の部品メーカーとドイツ本社との「つながり」の役割もしてきた。
昨年BMWの韓国産部品調達の規模は、累積契約ベースで11兆ウォンを超えた。
これは、韓国に進出した外国企業をあわせて、最上位レベルに該当する。

コーレンスは、2009年に6500万ユーロ(約835億ウォン)規模のEGR部品供給契約を締結し、BMWと提携した。
その中でもコーレンスが複数のグローバル自動車メーカーとして顧客範囲を広げる上で、ドイツ・フランクフルトに現地法人を設立し、活発に海外に進出したのにBMWの役割が大きかった。

自動車業界の関係者は、「火災の原因の調査が進行中であるため、現在の状況でEGRモジュールを製作して納品したコーレンスにすべての責任があると見るのは難しい」とし「今回の事故は、品質管理や製品開発のコーレンスの競争力を改善し、BMWとのパートナーシップを固める契機にならなければならない」と述べた。

彼は「もちろん、今ではBMWとコーレンスはすべて明確な火災の原因究明と被害を受けた消費者に対する補償と責任にまず注力しなければならないだろう」と付け加えた。

 

全体を通じて韓国コーレンスを必死にかばっていることを感じ取れる記事です。
でも、一言で言えば原因とされたEGRは全て韓国製のもの。
そういえば、韓国では車両火災そのものも多い(年間約5000台日本は約1300台)という事実があります。
そう考えると、ここの工場で生産されたEGRに何らかの問題があり、そこへ更にいい加減な整備といった韓国ならではの条件が重なってことで今回のような車両火災の多発といった騒ぎになったような気がします。

記事にはいくつかのコメントがみられますが、韓国人らしいコメントが並びます。

中国産部品がドイツ車に大量に入ったのは昨日今日のことではないが知らない方が意外に多いですね。
そして、今回の事態は、EGRクーラーからだと見ることは困難です。
クーラーを使用する方式、すなわち、ソフトウエアの問題である可能性が大きい。
火災の原因は、これではないですね。

 

双竜車などにも納品にしているのになぜBMWだけで起こるのかという点を注意深く見る必要があり見えます。
多分、原因が全く別の場所にあるようです。BMWがあえてEGRと言い張る理由も部品が韓国産だからという事ではないでしょうか?

 

BMW本社の技術者ではすでに事態を把握。分析も完了しひそかに改善しながらセールズをつづけている方に500ウォンかける。
K-2パワーパック問題をドイツ技術者がまだ原因を知らずいるとでも?

※K-2パワーパックの問題は韓国の問題です。

 

 

製造上の品質管理が適切に出来ずに、問題が起こった場合にサプライヤーの責任にするのは間違っている。
ところが、この会社から納品された部品が韓国マーケットだけでなく、他のマーケットでも同じように使用され、唯一韓国だけで火災を起こしているのなら、BMWのエンジニアリング自体が問題である確率が非常に高い。

 

今日に疑問が解けた。重要な部品を中国で作ってくるという点が驚くべきだ。
重要な技術を流出して単価を低くしようとすれば不良品が量産されて入ってくるということだ。
それでも中国と重要な技術提携をするということか?
これは中国共産軍の陰謀でもある。 韓国車が没落させて中国車が光を見るためだ。

 

いくら燃費改善のため軽量化をするためにEGRバルブ モジュールをアルミニウムからプラスチック材質に変えたことは火災予防の意味では不安なことだ

 

BMWエンジンの共通的特性はエンジンオイルが大いに消耗する、だから常にエンジンオイルを点検して補充する必要があるという点だ。
日帝やヨーロッパの他の車、さらには国産車でも見られない特異な現象だ。

 

インターネット探してみると、アメリカではBMWが火災の危険性のためにvalve heaterをリコールして交替したという記事があった。

 

私もbmwを使ったことがある。
不思議に思ったのはエンジンルームを開けば他の車より熱が多く発生していた。
ヨーロッパ車はみなそうだろうと考えてところでラジエターの水を補充することが周期的にする必要があった。
他の車はそうする必要はなかった。
おそらくエンジン設計で問題があるのに、egrペルブが問題と彼らが問題にするのは、韓国だけで発生するので韓国で作られたこの製品を問題といっているようだ。

いえいえ、韓国だけで起こってる問題ですから、韓国が他国との相違点を探し出すのは当然です。
もちろん、ソフト面にも欠点はありそうですが、その多くは韓国ならではの事情なのでしょう。
もっとも、韓国がそれを認めるとは到底思えませんけどね。

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相変らず続く韓国のBMW火災事故     「これはタカリ目的か?」

やっと気が付いた??  BMWが走行中に燃えるのは韓国だけ!!

相変らず続く韓国のBMW火災事故     「これはタカリ目的か?」

韓国でまたBMWが燃える  過去より多発、韓国特有の火災 BMW「整備不良じゃ?」

そして・・・・
中央日報の記事です。

国産車も火災続いて… ソウルオリンピック通り走っていたムッソから火

BMW車に続いて国産車でも火災が続く中、17日、ソウルオリンピック大路を走っていた国産SUV(スポーツ・ユーティリティ・茶)から火が出た。

消防当局によると、この日の午後4時46分頃、ソウル洋画漢江公園近くのオリンピック通り蚕室方面の道路で、Aさんが乗っていたムッソのエンジンルームから発火し炎上した。原因については不明。

ボンネットから煙が発生すると、Aさんは車を路肩に立てた申告を受けて出動した消防隊員らによって火は消し止められた。
この火による人命被害はなかった。

消防当局は、正確な火災原因を調査している。

今年に入って発生したBMW車の火災は40件に達しており、最近はBMWと国産車を問わず、車両火災が相次いでいる。

 

部品が韓国製であることが発覚したせいか、やっとこれが記事になりました。
そうなんです、初期段階では「なぜ、BMWだけ騒ぐのか」といったコメントも結構見られました。
ところが最近はあたかもBMWばかりが火災を発生しているような書き方ばかり。

違うんですよ。
韓国車もBMWに負けず劣らず燃えてるんです。
恐らくは韓国車が燃えるなんてことは珍しい話ではないので表面化しなかっただけ。
これではっきりしたと思います。

この火災は車が悪いのではなく韓国がおかしいから。

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