終戦記念日に靖国参拝をする理由が理解できない中国、韓国  靖国参拝問題 

終戦日前日です。
この時期、靖国参拝がよく取りざたされる時期でもあります。
でも、この参拝は全ての戦没者への慰霊です。
亡くなってしまった人は全て平等なのです。

かなり昔は特に問題のなかった参拝ですが、左翼メディアがこの参拝を悪意をもって報道したことでおかしな話へと変わり果てました。

8/11中央日報の記事です。

靖国神社の奇妙な合祀

光復節が近づくたびに気になったなることがある。
それは今でも靖国神社への不正合祀(合祀)されている2万1000人余りの強制徴用された韓国人である。
彼らの名前は、遺族の意志とは無関係に一方的に靖国神社のリスト(位牌を交換する一種のリスト)に掲載されてA級戦犯たちと一緒に祭祀を受けている。

強制徴用被害者の位牌を引き取るために子孫が求め続けてきたが、靖国は拒否している。
数回の訴訟も提起したが、日本の裁判所は、「宗教の自由」の問題と何度も棄却した。
一方、日本国内では、靖国神社で戦犯の位牌を抜き取り健全な追悼施設に変えようという意見があるが、これもずっと無視されている。

ここまで来れば、怒りを通り越してしまう。
韓国人徴用被害者を抜くことがなぜ出来ないのか、更には戦犯だけを取り除くことの何がそんなに難しいのか、何故、非難と抗議が今でも粘り強く残っているのか。

これに対して靖国は「一度合祀された魂は分離することができない」という論理を立てたという。
韓日近代交流史の専門家イジョンガク教授によると、合祀された魂は、「水の瓶に合わされた水」と同じ「問題になる人だけの水を別々に入って出すことができません」というのが彼らの論理だという。

この言葉を最初に聞いたとき、全身に戦慄が流れた。「私の刹那の生の終わりが近づくとただ間たいのは、生きでも死んででも束縛のない魂」というエミリーブロンテの市区のように、私たちは、人間が拘束されることなく現実と肉体を離れるとき魂も自由独立であることを望む。

ところが靖国神社の韓国人徴用被害者たちは、生きていても強制的に軍国主義の付属品として動員され、死んでも魂が戦犯とした塊になって、戦争美化の対象として崇拝を受けるよう迫られている。
これこそ全体主義そのものである。
個人の尊厳と自由のために最悪の象徴的抹殺形だ。

果たして日本人自身は、このような全体主義の付属品となることに同意するか。
これまで靖国神社合祀と参拝反対デモに韓国人と一緒にしてきた日本の市民団体があるように、靖国問題の本質を見抜いている日本人も少なくない。

ふと李御寧招待文化部長官が、数年前、筆者とのインタビューでいた言葉が思い浮かぶ。
彼は日本人も光復節を「解放の日”でお祝いしなければならないと、神風などで自国民を死に追いやった軍国主義政府から解放された日として韓国人と一緒に祭りを開く必要がありとした。そのような日が来るのを願う。

 

なに自分の都合のいい部分だけを抜き出し論理を組み立てているのでしょうね。
まず、第一に強制動員の客観的根拠はありますか?
あるものなら、さっさと出してみなさい!

従軍慰安婦についても全く同じです。
国内の左翼はきっちりとした強制連行の証拠を出すことが出来ません。
これはすなわち、そういったものはなかったという根拠につながるのですが、韓国人と同じ思考をもつ左翼はこれができません。
平気で「なかったという証拠もない」と言ってのけます。
なかったという証明なんてほとんどの場合、不可能なんです。
だから、全てはあったという証拠をもって証明とするのです。

一応、それに関しては左翼は前借制度による契約を奴隷制度として解釈し必死になって抵抗をします。
確かに、当時前借をした女性が売春を要求され裁判となった事例も結構あります。
そしてその結果「契約無効」となった部分のみを彼らは利用するのです。
そして当時から売春は違法、前借による売春の要求は奴隷契約と解釈するのです。

でも、よく調べると訴えたのは雇い主なんです。
「あいつら、売春をすることをOKしておきながらやらない」という理由で訴えているのです。
無論、女性側が訴えた例も多くあるでしょう。
ですが、たった一軒でもこういった雇い主からの訴えがあった以上。売春は当時は合法、前借分は返済が必要の原則は変わらないのです。
この部分だけで左翼の主張のデタラメさがよくわかります。

靖国もまったく同じ。
すべては左翼のデタラメで始まったことなのです。

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