ジャパンパッシィング なにそれ2





ジャパンパッシィング
日本を置き去りにして北朝鮮そして米朝会談を実現させたと大騒ぎの韓国メディア
お知らせ機能、カレンダー機能、アクセスマップ、
フォトアルバム、モバイル対応、全部できて月1,000円(税抜)

参照:ジャパンパッシィング なにそれ

ちょっと、内容変わりすぎってことで紹介します。
中央日報の記事です(韓国語翻訳)

「拉致問題がについて北朝鮮との対話しろ?」どぎまぎイライラしている安倍外交

記者「首相が南北首脳会談で拉致問題を取り上げてもらうと話した時、ムン・ジェイン大統領はどのような反応だったのか。」

西村官房副長官「具体的な話については明らか出来ないが、私の印象では、ムン・ジェイン大統領も理解をしてくれたようだ。」

記者「両国が拉致問題連係を確認したようですですが、具体的にどんなものを確認しましたか」

西村官房副長官「詳細は明らかにできないが、南北首脳会談で拉致問題を取り上げていただきたいということ、そして、その問題について両国が連携するということを確認した」

16日の40分間にわたるムン・ジェイン大統領と安倍晋三(安倍晋三)日本の首相の電話会談後開かれた日本政府のブリーフィングでは、拉致問題に関する質問が殺到した。

「日朝平和宣言に基づいて、核及びミサイル及び拉致問題を包括的に解決して国交正常化を目指す考えは変わらない」、「南北首脳会談で拉致被害者問題を取り上げてほしい」は、安倍首相の発言と関連するからだ。

朝日平和宣言は、2002年に平壌を訪問した小泉純一郎首相と金正日国防委員長との間で合意されたもので国交正常化を介して核拉致被害者の問題、過去の問題を解決するという内容だった。

これまで「対話のための対話はならない」と北朝鮮との対話に最も否定的だった安倍首相が北・日平和宣言まで取り上げ、早急な対応をそのまま表わしたものである。

この日、どちらが先に対話を要請したのかいう記者の質問に、日本政府関係者は、「誰が先という話ではなく、政府関係者の間で話し合いをおこない、事前に用意されたもの」と説明した。「日本側から先に要請して行われた」は、青瓦台高官の説明とは違った。

このように表面上では平然としているが、日本政府には焦りが感じ取られる。特に、対北朝鮮交渉の過程で、日本だけ抜ける「日本パッシング」は、特に北朝鮮との最大の懸案であり、安倍首相の悲願である「拉致被害者の問題」を討議されないという恐怖は想像以上である。

安倍首相は、すでにドナルド・トランプ大統領にも、拉致問題の協力をお願いした。
それだけでなく、米国を訪問中の河野外相も16日、米国のマイクフェンス副大統領に会って、「5月に開催される北・米首脳会談で、日本人拉致問題を取り上げてほしい」と要請した。

しかし、日本政府は拉致問題ではなく、米国と韓国が北朝鮮との核廃棄問題だけに重点を置いていないのかという点を懸念している。拉致問題での対話が必要であり、核とミサイル問題でだけで会話が進むのは恐ろしいと感じる日本のジレンマだ。

米国でフェンス副大統領とハーバートマクマスターホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)補佐官を相次いで会った河野外相は「過去の教訓を忘れずに、北朝鮮が核及びミサイルを放棄するように最大限の圧力を維持する必要がある」と強調した。

安倍首相がムン大統領との通話で「核実験やミサイル発射の停止だけでは不十分である。北朝鮮が核とミサイル放棄のために具体的な行動を示す必要がある」と主張したのと同じ脈絡だ。

日本経済新聞は、「米国と韓国があまりにも会話を急ぐ過去の失敗を繰り返さないやないか、日本は心配している」とし「特に米国が対話のみも重点を置いていないようにブレーキをかけるというのが日本政府の考えだ」と分析した。

読売新聞は「北・米首脳会談で拉致問題が取り上げられたり、北朝鮮と米国が妥協して(米国に直接の脅威である)大陸間弾道ミサイル(ICBM)は廃棄するが、日本が射程距離に含まれる単及び中距離ミサイル脅威は残る事態を日本が最も心配している」と述べた。

核とミサイルの問題に重点を置いたトランプとキム・ジョンウンの会談で拉致問題が後回しにされてしまう可能性が大きくないということも、日本としては恐ろしい。

日本は過去6カ国協議でも、拉致問題と核問題の連携を試みた。このため、核関連の議論速度が遅くなる場合があった。

どうおもいます?
物凄く変わってますよね。
いかにも日本が焦ってるって感じで、前にも言いましたけど焦ってなんかいません。
元々南北そして米で進めていけばいい問題ですから。

読売新聞の記事とされる部分は単なる社説であって全体の意見ではありません。
それに、もう記事は削除され確認できない状態になってます。
日経の記事については解釈次第ではそうともとれますけど、こういう意味で言ってる訳ではないんですよね。
過去の失敗を繰り返さないようにと気にしているのは日本だけではなくアメリカも同じ
もしかするとアメリカの方がもっと心配しているのかも知れません。

だってそうでしょ。
今まで直接、裏切られ続けたのはアメリカ自身ですから、それに対話のみに重点をという解釈は前のめりにならないように慎重にという意味
別に平和的に解決できればそれに越したことはないのですからね。

あと、拉致問題ですが、日本では韓国側が考えるほど重要視していません。
一部メディアがなぜか騒いでるにすぎません。
まずは核兵器、これをクリアできればいいのです。

とはいえ、雲行きが怪しくなってるって感じませんか?
米朝会談

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...