韓国の失業率が酷いニダ  文在寅のせいニダ      

世界的な好況のなかすっかり置いてけぼりをくらい、失業者の増加に歯止めがかからない韓国
そんな韓国のメディアが日本と韓国の現状について紹介されました。

8/3 朝鮮日報の記事です。

雇用あふれる日本、投資削減韓国

日本にはオファーボックス(offerbox)と就職サイトがある。
韓国の就職サイトは、企業が「求人募集」の発表をみて求職者が連絡する形だが、オファーボックスはその逆だ。
大学卒業生など求職者が自分のプロフィールをテキスト、写真、動画などで上げ、それを見て企業が面接のオファーをする。

オファーを受けた求職者が「承認」をすると面接など選考の段階に進む。
求職者のサイト費は無料であり、企業は30万円(約300万円)を支払うことで求職者のプロフィールを見ることができる。
企業がこのサイトを介して求人募集する場合30万円を追加でサイトに出す。
このサイトでは、4130の企業が登録して、求職者を捜している。

日本は有効求人倍率(求職者比求人の割合)の統計を毎月発表する、6月の倍率は1.62であった。
求職者一人あたりの求人は1.62人だ。
この数値が高いほど雇用が多いことを意味するのだが、6月の有効求人倍率は1974年1月以降最も高かった
日本の6月の失業率は2.4%で、前月より0.2%ポイント上昇した。

ただし、失業率が上がった理由は、雇用が減ったことではなく、より良い仕事を見つけるために、自らやめた人が増えたからである。
現在、日本企業は新入社員を見つけるために、韓国で企業説明会を展開されることもある。

日本だけでなく、米国、欧州などの失業率が10年以来の最低値を記録している。
米国の6月の失業率は4%で、2000年4月(3.8%)以来の低水準であり、同月、欧州連合(EU)全体の失業率は6.9%で、2008年5月(6.8%)以来最低値だ。

アメリカ、日本など主要先進国は景気過熱を懸念し、金利を引き上げて流動性の調節に乗り出しているが、韓国は景気後退信号が捕捉されている。
6月、企業の国内設備投資は前月比5.9%減少して18年ぶりに4カ月連続減少した。
設備投資とは、企業が機械類、輸送車両、建物などの設備を導入することをいう。

投資は先を見据えて経営行為だ。
投資が減少した理由は、半導体など一部の業種を除いては、産業が不振で、新しい成長動力もなく探していることを意味する。
米国は昨年第1四半期から5四半期連続、日本は最近、8四半期連続の設備投資が増加した。

韓国企業が投資していない理由は簡単である。
経営環境が不透明だからだ。
その中でも、政府の政策に対する不満が大きい。

最低賃金、労働時間の短縮など、新たな制度を速い速度で導入するというものである。
最低賃金は、最近2年間の間に29.1%上がり、労働時間は、業種別の特性に関係なく、最大週52時間に短縮された。
最低賃金を上げて、労働時間は減らさなければならないという原則は、すべて共通する。

ムン・ジェイン大統領は果敢な規制革新を強調するが、企業は体感できない。
言葉では新事業を育成するとしながらも、新しいサービスは、いつも、既存の法律に妨げられる。
韓国人を対象とする都市ミンバクオプ、自動車共有サービス、遠隔医療、自律走行タクシーサービス、ドローンなど海外では早くから実施し、もしくは推進しているサービスも、韓国では、すべて詰まっている。

ムン・ジェイン大統領は、2012年の大統領選挙で敗れた後、書いた「終わりが始まりである」という本で「私たちは、国民の最大の関心事である成長のための談話が足りなかった。経済成長方案や国家競争力にはあまり関心を持っていなかったのが事実だ。成長は保守側の領域であり、私たちが関心を持たなければならないことは分配と福祉と思っている傾向が強かった。今からでも、私たちの拡張を妨げた根本主義から脱する」とした。

今まではムン大統領が分配福祉に大きな関心を示している。ムン大統領とムン・ジェイン政府が残った任期に「進歩は分配と福祉に気を使わなければならない」という根本主義から脱し、経済成長と国家競争力にも多くの関心を注ぐのかに関心ある。
国民の最大の関心事は、成長、生活の問題なのである。

 

いつもこういった場合、韓国は自分たちの責任でこうなったという自覚がありません。
この記事もひたすら政権への批判ばかり。
まあ、確かに文在寅への不満は分かりますけど、具体性に欠けています。
例えば「既存の法律に妨げられる」というのなら具体的にどの法律のどこに問題があるのかを書くべきです。

おそらく、この人も日本の左翼同様に「代案無き批判」なのでしょう。

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