ラオスダム決壊、さらに被害拡大、  今度は溢れた水がカンボジアを襲い洪水発生 

先日より連日お伝えしているラオスダム決壊
これによる被害がさらに拡大しているようです。

朝鮮日報の記事です。

ラオスのダムで起きた水、カンボジアも襲って… 5000人避難

ラオスボジョデム崩壊事故で溢れた水が、ラオスと隣接カンボジア近くの川に流れて入って1200世帯、約5000人の村で避難したと伝えられた。

26日、カンボジア水資源・気象部去る23日、ラオス、南東部アッタプー県のセピアン・セナムノイ水力発電所ボジョデム崩壊で放出された50億㎥に達する水が、カンボジア北部スツントゥレンジュまで流れ込んできたと述べた。これにより、近くのメコン川の水位が12m上がったと伝えられた。
スツントゥレンはセピアン・セナムノイ水力発電所の水源であるメコン川とバサック川が合流する場所にある。

事故翌日の24日、カンボジア水資源・気象部スツントゥレンジュ住民に注意を呼びかけたが、その後水位が急激に上昇して1200世帯、約5000人の住民を避難させた。
現在、現場には700人余りの兵士が投入されて被災者の脱出を助けていると伝えた。スツントゥレン週国道赤十字から支援を受けた救援物資やインスタント食品、水などを現場に伝えている。

一方、ラオスのダム崩壊事故でアッタプー県では、これまでに26人が死亡し、131人が行方不明になったことが分かった。3000人の事故現場で木にぶら下がったり、屋根の上で救出を待っている。死亡者数はますます増加するとみられる、ラオス当局は明らかにした。

 

ダム決壊であふれだした水が今度は下流にあるカンボジアにまで被害を及ぼしているそうです。
韓国ではSKと西部発電 が責任のなすりあいを繰り広げ、本来、謝罪すべき立場の文在寅は完全無視。
どうも、韓国人さえ無事なら問題ないと本気で考えてる模様。
いまだに公式見解は出されていません。

さて、今後どのように進展していくのでしょう?
続報に注目したいと思います。

 

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「ラオスダム決壊、さらに被害拡大、  今度は溢れた水がカンボジアを襲い洪水発生 」への1件の返信

  1. 朝鮮人(韓国人)なんて、そんな人種だ、請け負わせた所が悪い、自己責任だと思う、自分達がした、悪い行いを反省・謝罪しないのに、他の国には、それを求めるバカ国民だ、相手にした方が悪い。

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