またか!韓国で鳥インフルエンザを確認




毎年、冬の乾燥した時期に流行するのがインフルエンザ
感染すると高熱と頭痛でかなりしんどい思いをします。
このインフルエンザ、元々は鳥の病気でこのウイルスのごく一部が突然変異を起こし、人へ感染するようになったとされています。
このインフルエンザウイルスの特徴は強い感染力と毒性にあり、新たな突然変異がおこると世界中でパンデミックが起こるといわれ警戒されています。
実際に鳥から人への感染は見つかっており、実はなんてすでになんて思ってるひともいるかもしれません。

それ故、鳥インフルエンザはいったん見つかってしまうと日本国内では徹底的な感染防止を進め、いまのところ拡大を防げています。

中央日報の記事です。

静かだと思ったら・・・終息宣言後一週間で鳥インフルエンザ陽性判定、競技全体一時移動を停止

今月16日、鳥インフルエンザの疑いにより京畿道平沢養鶏農場を簡易検査した結果、陽性反応が出た。
この結果を受けて農林畜産食品部は、家畜防疫審議会を経て、17日午前0時から24時間の間、京畿道全域の一時移動停止命令を下した。

農食品部と京畿道によると、16日午後4時平沢オソンミョン産卵鶏農家から鳥インフルエンザの疑いで簡易検査を行った結果、陽性判定(H5型)が出たと述べた。
この農家は48万6000羽の鶏を飼育していることが確認された。また、疫学調査の結果、前日の農場で京畿道楊州ウンヒョンミョンと驪州ヌンソミョンの農場で産卵鶏1万6000匹と3万300匹がそれぞれ出荷されたことを確認した。
洋酒農家でも同様に簡易検査の結果、陽性反応が出た。京畿道では、これらの農家3箇所の鶏をすべて殺処分する計画である。

また、半径500m以内には養鶏農場二か所あり、これらの農家にも簡易検査を実施、陽性反応を検出した場合、半径3kmまでの周辺地域で殺処分措置を拡大する方針だ。

京畿道では1月26日に火星、1月27日平沢でと相次いで鳥インフルエンザが発生した。その後、いったん終息に向かうかと思われたがその48日後に再び発生が確認された。
これにより、京畿地域の鳥インフルエンザが終息した8日以降、僅か一週間で移動制限とアクセス制御の措置が再び発令されることになる。

移動停止命令は17日午前0時から24時間続く。
移動を停止対象は国の動物防疫統合システムに登録された約1万の場所に、家禽農家3960カ所、屠畜場11ヶ所、飼料工場102ヶ所、車両6725台に該当する

韓国では発生と終息宣言を繰り返しているようです。
つまり、いまだにまともに手を打っていないということなのかもしれません。
なんせ、正しく感染拡大の危険性を理解できていない感じもします。
何事もなければいいんですけどね。

 

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