GM最後通告  GM「韓国GM労組は賃下げかGM撤退か好きな方を選べ」




GMの不採算部門整理の一環で撤退が現実のものになりかけている韓国GM
ついにGM本社がしびれを切らしたようです

中央日報の記事です。

GMアンマン社長「労組・政府の合意と持続可能」な構造調整を促す

韓国GM撤退問題に関連しGM本社経営陣が労組と政府の構造調整に協力を要求した。

GMダンアンマン社長は12日(現地時間)ロイター通信とのインタビューで、「(韓国GM)労組と韓国政府が迅速に構造調整に合意すれば、持続可能で、収益を創出する事業になることができる」と述べた。

彼はまた、「使用者側及び韓国政府・労働組合が構造調整計画に合意した場合、新規投資と新車割り当てが行われるだろう」、「根本的な構造調整は、すべての協力が必要だ」と強調した。アンマン社長が言う構造調整は、文字通り、高コスト構造の改善であり、短期的には賃金凍結や削減、そして希望退職による人員削減などが柱となる。このため韓国GM労組の譲歩が必須。つまり、アンマン社長のこの言葉は、GM本社が労組に送る強力な警告であるわけだ。

アンマン社長はまた、構造調整のために合意することができる期限が長くないと付け加え回答を急いだ。彼は韓国GMのアクションを取ることができる最終的な期限が今月31日かという質問に対して、「時間が足りないため、誰もが緊急に動かなければならない」と答えた。

31日は韓国GMがGM本社になった債務のうち18億8000万ドル(約2兆ウォン)の有効期限であり、「措置」は、追加の工場閉鎖などの強力構造調整を含むものと見ることができる。先月7日、メアリーGM会長は韓国GMは「生産コストが高すぎる、なんらかの措置が必要な状況」そして「企業存続が可能なビジネスのための措置をするだろう」と警告している。韓国事業をつなぐために、必要な資金を韓国GMが自ら用意しなければならないというものである。

これにより、韓国GMは、高速賃金団体交渉妥結と政府支援を引き出すための交渉に力を注いでいる。13日には仁川市と慶尚南道の外国人投資地域指定のための申請書も提出した。

一方、この日、市民団体投機資本監視センターは、韓国GM撤退問題と関連しGM本社などが10兆ウォン台の横領及び背任と脱税を犯したとソウル中央地検に告発状を提出した。

まだ、気が付かない問題の本質

これまで、何度か韓国GM撤退に関する記事を見てきましたが、韓国側の問題とするのは揃いもそろって、経営の問題或は政府が金を出さないからといった方面ばかり。
あのキチガイじみた金属労組の問題点はさほど取り出さされていません。
まあ、あのデモをみるとちょっと怖いですからね。
分からないでもないです。
でも、本質は利益も出ていないのに過激な賃上げを要求し結果的に高コスト体質になってしまったことが問題の原点。
これを聞いてどう動くのでしょうか?

たぶん・・・・

金属労組は懲りていません、といいますか韓国側は全てGMの責任だと考えているようです。
最後に書いてますよね。横領がどうとかで告発状を提出したって。
韓国の事でしょうから恐らく労組が勝つんでしょう。
でもね、次に起こる事この人たちはわかっているのでしょうか?

おそらくに撤退しますよ、全ての工場から
ま、その後政府に向けてデモ始めちゃうんでしょうね。
無意味ですけど。








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