ジャパンパッシング   日本「なにそれ?元々日本は出演していない」

米朝会談の仲介をやったと大威張りの韓国
日本を飛び越してできたので盛んに「ジャパンパッシング」の言葉が飛び出してきます。
日本のメディアもなぜか出遅れ発言

中央日報の記事です。

突然「ドア大統領のリーダーシップに敬意を表する」と発言、安倍首相なぜですか?

「ムン・ジェイン大統領のリーダーシップに敬意を表する。南北首脳会談とつながる米朝首脳会談が成果を出すように、あらゆる協力をする 」

安倍首相は、先に公開すべての発言でも”非核化を前提に、北朝鮮と対話することを日本も(高さ)を評価する」とした。「核問題とミサイルの問題、そして拉致問題を解決することが私たちの国の基本方針」とした。彼は続いて「非核化に向けて、北朝鮮が具体的な行動をとることで、言葉を実践することが非常に重要である」と述べた。

時計を少しだけ過去に戻ってみると立って院長にした安倍首相の発言がどれほど異例なのかすぐに知ることができる。

先月7日、日本を訪れたペンス副大統領との記者会見で、安倍首相は「北朝鮮の笑顔外交に目を奪われてはいけない。北朝鮮が非核化に向けて、真の意志と具体的な行動を見ていないし、意味のある会話は期待できない」とした。また「米国と日本が一緒に確認し方針をドア大統領と確認する」とした。
批判は多かったがムン大統領の顔を建てるために平昌五輪開幕式に出席するという趣旨であった。

これまで「黙って圧迫」路線と呼ぶほど安倍首相は、北朝鮮への圧力に必死だった。 平昌を訪問したペンス副大統領が帰国の途に北朝鮮との対話の可能性をのぞかせ焦った安倍首相は14日、ドナルド・トランプ大統領とすぐに通話をした。彼は「完全検証可能かつ不可逆的な非核化を前提としていない限り、北朝鮮との会話は無意味」と返事がきた。

しかし、ここまでだった。南北首脳会談に続き、北・米首脳会談の可能性まで開かれる安倍政府内外では、日本が国際的な議論において蚊帳の外におかれてしまう「日本パッシング」の恐怖が取り上げ始めた。トランプ-安倍の堅牢なスキンシップだけを信じて”100%、米国と日本は行動を共にする」と疾走してきた日本政府が後ろを振りかえるきっかけとなった。

そして、9日トランプ大統領の韓国特使団との会談直後から安倍首相の言葉が変わった。
彼はトランプ大統領との通話で、「北朝鮮の変化を評価する」とし「北朝鮮の動きは、トランプ大統領と私自身が緊密に連携して最大限の圧力を加えた成果」と述べた。

韓国政府の対話路線を粘り強く牽制してきた彼が、北朝鮮の変化を自分の成果として公表し始めた。そうしたところ、ついにこの日で院長に「ムン大統領のリーダーシップに敬意”、そしてすべての協力と協調に感謝する」という発言までになったのだ。

そして、徐薫(ソ・フン)国家情報院長に会った安倍首相の言葉は、過去と180度変わった。
彼から「これからの南北首脳会談に続き、北・米首脳会談という大きな談判をしなければならない状況であるだけに、北朝鮮がこの機会を単に時間稼ぎのために利用することは見ない」という言葉が飛び出した。「時間稼ぎ用」と言われ、自分の主張を覆したものである。

で徐薫(ソ・フン)国家情報院長も雰囲気を合わせた。安倍首相に「韓半島の平和の波が良い流れにつながるためには、韓日間の協力が何よりも重要である」と「両首脳間の意志の結合との緊密な協力が重要なときに」とした。続いて「このような流れが始まったのは安倍首相とペンス副大統領が平昌五輪開幕式に出席したため良い雰囲気になった」と持ち上げた。
韓国政府としてはトランプ大統領との強固な「ホットライン」を構築している安倍首相と日本政府を「大きな枠組み」で考えていく必要がある。
当初15分程度、長くて30分程度と予想していた安倍首相と立って徐薫(ソ・フン)国家情報院長との面談は、最終的に1時間近くに増えた。

因みに安倍首相の発言は全て徐薫(ソ・フン)国家情報院長からのもの、近い発言はしたんでしょうけど盛ってることは確実でしょうね。

この問題は南北朝鮮とアメリカの問題

過去の経緯を見れば分かるように表舞台に立っているのは南北朝鮮とアメリカ
南北朝鮮は休戦状態です。しかも、お互い統一を考えています。
ですが、南は単純にくっつけばいいのですが、北はそうはいきません。
なんせ、体制維持が必須条件ですから、簡単に事はすすみません。
ですが、互いにそういう目的があるので、会談を要求すればすぐに応じます。
ただ、これは非核化とはべつの次元の問題ですけどね。
で、アメリカはと言えば、北へ制裁しようといった言い出しっぺ。
北としてはここと折り合いをつけない限り前へ進めません。
日本はあくまでも、アメリカと歩調を合わせるだけなので、単独で北と接触なんてできません。
この流れは当たり前といいますかこれしかないのが現実です。

むしろここからが問題

過去から南北朝鮮では非核化に対して何度も調印をしています。
もちろん、アメリカともやってきています。
今の状況はこれまでと何ら変わっていないのです。
本当に北朝鮮は非核化を実現するのか?
口約束だけならこれまでもやってきてますからね。

すでに危険な兆候がでている

北朝鮮は直後は動きをみせたものの今は鳴りを潜めています。
韓国に言わせれば慎重に判断しているのだろうとのことですが・・・・
一方、アメリカは米朝会談は北朝鮮ではやらないといいだしています。
その上、会談は北朝鮮が具体的な行動を見せない限りやらないとも言ってます。
多分、次に南北会談で何らかの答えがでそうですが、この時点においてもまだまだ、口約束の段階、具体的な行動=査察これを最後まで終えて初めて非核化が成果があったといっていいのです。
正直、直後の結果は韓国側があらかじめ筋書きを作っておいて、「口だけでいいから」を条件にああいった発表をしている可能性すらあります。
もし、結果がこれまで通りなら恥をかくのは韓国。
さて、どうなりますかねぇ。

参照:https://yakionigiri.com/archives/72

 

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