ガンダムトライヴ マクロ ソース   UWSC

使うソフトはこれ

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se115105.html

もちろん、無料です。
DLしたら次にこのサイトにあるマクロを試してください。

指定した画像を自動でクリックするパソコン操作の自動化

これが出来ないと次へは進めません。
分かる限りはサポートします。
なお、文中にある
>後はこれをUWSCで起動させるだけですが、このとき画像ファイルと同じ場所に「自動画像認識クリック.uws」があることを確認してください。

同じ場所という意味はUWSC.exeと同じ階層にあることを意味します。

ちょっと分かりにくい表現なので注意してください。

次に実際に使う画像を列記していきます。

これはTOP→出撃のあとステージを選ぶと左上に出てくる画像です。

ファイル名は クリック対象マーク
拡張子はビットマップで使用しますのでさっきのサイトにあるようにいったんPNGで保存しあとでビットマップにして保存してください。
先ほどもいいましたが、必ずUWSC.exeと同じ階層に保存してください。
以下はささっと行きます。多分、どの画面かはピンとくると思います。

ファイル名は クリック対象マーク2

ファイル名は クリック対象マーク3

この3画像で、通常の戦闘ループができます。

但し、これでは回数制限にひっかかってしまうので一定の回数でブラウザ更新が必要となります。

これはスタート画面にある出撃の画像

ファイル名は クリック対象マーク4

これは前の出撃をクリックしたあと次の画面にある、出撃という文字

レベルの下あたりにある奴です。

ファイル名は クリック対象マーク5

これはブラウザにある更新ボタン

ブラウザによって若干の違いがあり、それぞれで画像をキャプチャーする必要があります。

ファイル名は クリック対象マーク6

これはガントラを立ち上げたあと、画面中央下あたりにある「ゲームスタート」ボタンの一部です。

ファイル名は クリック対象マーク7

以上で必要となる画像は終了です。

ブラウザ更新ボタン以外は恐らくこの画像をDLすれば使えると思います。

使えなければ自分でキャプチャーしてください。

なお、ここで使用したブラウザはクロームです。

ご注意ください。

さて、以下はUWSCに使用するスクリプトです。

ここまで理解できていればあとは簡単なはず。

a = 0

FOR a = 1 TO 3 //回数指定

//画像を監視中であることを表示
FUKIDASI(“画像を監視中…”, 20, 10, 0, 10)

WHILE TRUE

//クリック対象マークのブラウザ更新ボタンを指定

IFB CHKIMG(“クリック対象マーク6.bmp”)
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+10, G_IMG_Y+10, 500)
BREAK
ENDIF//監視時間間隔[s]
SLEEP(1)

WEND
WHILE TRUE

//クリック対象マークのスタートボタンを指定

IFB CHKIMG(“クリック対象マーク7.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+10, G_IMG_Y+10, 500)
BREAK
ENDIF

WEND

WHILE TRUE

//クリック対象マークの画像ファイルを指定
IFB CHKIMG(“クリック対象マーク4.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+50, G_IMG_Y+50, 500)

ENDIF

//クリック対象マークの画像ファイルを指定
IFB CHKIMG(“クリック対象マーク5.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+150, G_IMG_Y+150, 500)
//クリック後はプログラムを終了する
BREAK
ENDIF

WEND

FUKIDASI(“(=^・^=)”, 20, 10, 0, 10)
SLEEP(2)

se = 0
WHILE TRUE

//クリック対象マークの画像ファイルを指定
IFB CHKIMG(“クリック対象マーク.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+330, G_IMG_Y+250, 500)

ENDIF

//クリック対象マークの画像ファイルを指定
IFB CHKIMG(“クリック対象マーク2.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+20, G_IMG_Y+20, 500)

ENDIF

//クリック対象マークの画像ファイルを指定
IFB CHKIMG(“クリック対象マーク3.bmp”)
//クリック対象の画像が見つかった場合、その画像をクリック
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+20, G_IMG_Y+20, 500)
BTN(LEFT, CLICK, G_IMG_X+20, G_IMG_Y+20, 500)
se=se+1
IF se = 20 THEN BREAK

ENDIF

WEND

next

以上です。

なお、回数については下記のTOの後の数字「下記では3」を変更してください。

FOR a = 1 TO 3 //回数指定

ここでいう回数は更新の回数です。

更新は20回に1回ですからここで指定した20倍が実際の周回数となります。

3の場合、20×3で60回オートで周回します。

とまあ、こう書いてみるといろいろややこしそうですが、最初のサイトにあるマクロが実行できれば簡単なはず。

十分もとは取れます。

是非、チャレンジしてみてください。

今回は基本スクリプトですが、すぐにでも改造verを出します。