大韓航空 水かけ姫事件 問題が更に拡大今度は密輸が発覚!!





大韓航空でのパワハラ騒動。
これは大韓航空のチョ・ヒョンミン専務(34)が会議の席上、取引先の担当者が明確に質問に答えられないことで激高、コップを投げつけた騒動です。
その後、この事件は韓国内で波紋をよび、次から次へと水かけ姫を始めとした大韓航空での一族のパワハラが発覚しています。
ところで、事件発覚後、韓国で警察が動いていたことをご存知でしょうか?
パワハラとは違う方向で
中央日報の記事です。

関税庁、「名品不法搬入」疑惑ジョヒョンミン専務自宅・オフィス押収捜索

関税庁が21日午前ジョヒョンミンの航空旅客マーケティング部専務の自宅と大韓航空オフィスの押収捜索に踏み切ったものと伝えられた。
税関当局によると、関税庁はこの日午前10時から組専務の自宅と大韓航空の一部のオフィスに調査官を送って、様々な関連資料を確保している。
これは専務をはじめとした大韓航空の財閥ファミリーが、大韓航空のファーストクラスを利用して、海外ブランド品などの高価な製品を税関に申告せずに搬入したという暴露があり、関税庁はこれを受けて調査を進めていた。

大韓航空の従業員は匿名のソーシャルネットワークサービスとメディアにこのような内容の暴露を吐き出している。トップ一家が海外で数千万ウォン相当の買い物をした後、大韓航空の海外支店に渡すと、従業員が当該物件をファーストクラスを利用するなどの方法で、国内に搬入をするという内容だ。
問題は、物品の持ち込みが主空港内の航空会社の従業員が通う通路になされて高価な物品について関税庁に申告をしていないつまり密輸である。
この疑惑が提起された後、関税庁仁川本部税関は真偽の把握に乗り出したとところ、大韓航空側は「事実関係を確認中」と回答をしていた。

簡単にいえば、大韓航空の財閥ファミリーが海外で物品を購入しそれを税関を通さず国内に持ち込んだという事です。
つまり密輸ですね。
これが、会社のTOPがそれも私的にやっていたのですから、大問題です。

面白いことにこれは従業員の暴露から発覚してるんですよね。
韓国ではいま、大韓航空の暴露がSNSなどを通じて大々的に行われています。
投稿された内容はほぼ全てがパワハラによるもの。
理不尽な解雇や左遷、とんでもない要求やそれを拒否したことによる暴力こういった内容が数多く投稿されています。

韓国という国は上下関係が異常に厳しく、「上のものは下の物に対して何をしてもいい」という概念が根付いています。
そう、平等という概念が極めて薄いのです。
ですから、こういったパワハラによる事件は大韓航空に限らず、数多くみられます。

SKのチェ・テウォン会長のいとこ、チェ・チョルウォンが 運輸労働者をバットと拳で殴打
チェ・チョルウォンはバットで13回の殴った上に、今度はティッシュペーパーを口に押込んで拳で顔を殴打。
そののち書類2枚を作らせ、 一枚には五千万ウォン、また一枚には二千万ウォンと書いて署名捺印させた。
しかも、逮捕後、これはファイトマネーでありお金を支払ったのだから問題がないと発言

どうせ、ばれちゃうのになに言ってるんでしょうね。この人

大手財閥ハンファグループの会長の三男、金ドンソンを暴行容疑で逮捕
法律事務所の弁護士親睦会に出席、泥酔状態で複数の弁護士のほおをたたいたり髪をつかんだりといった暴行を繰り返す。
さらに、ドンソン氏は「株主様と呼べ」「敬語を使え」といった発言を連発。
その後、謝罪。

まさにパワハラそのもの、しかもこの人何度も逮捕されているいわゆる札付きです。

ハンファグループ2代目会長のキム・スンヨン暴力団を雇って店を襲撃
キム・スンヨンは、次男がナイトクラブで従業員に殴られたことに対し報復のために暴力団を雇う。
その後、この行為により懲役1年6か月執行猶予3年という判決が確定したが、政府から謎の特赦。
その後、会長職へ復帰。

この親にしてという事件です。しかも韓国伝統の財閥ファミリーへの謎の特赦、法治ってなんでしょうね。

以上のように探せばいくらでも見つかるのが韓国財閥に関する不祥事。
その後の特赦なんて確実に金を掴ませたんでしょうね。

今回も同じような経緯を示すんじゃないでしょうか?
あきれ返ったものですね。

これはギャグだろと思った人は上のにゃんこをクリック↑



wpXレンタルサーバー

お知らせ機能、カレンダー機能、アクセスマップ、
フォトアルバム、モバイル対応、全部できて月1,000円(税抜)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...