シリア空爆 その結果(衛星画像)





シリア空爆がありました。
この攻撃に結果についてシリア側は大半のミサイルは撃墜し被害は微々たるものとの報道がはいってきています。
また、すでに兵士は撤退済みで人的被害もごくわずかとの発表も
対してアメリカ側は特になにも言ってきませんがこういった報道がありました。
中央日報の記事です。

WSJ「シリア空襲施設の北の技術滞留推定施設を含む」


米国‧英国‧仏連合軍が空襲したシリアの化学兵器施設の中には、北朝鮮の技術者が働いていると推定されている施設も含まれているという。

先に米国の3カ国は、シリアすることもダマスカス郊外の研究開発センターにミサイル76発を、シリア西部の都市ホームズ郊外にある貯蔵庫とバンカーなど2カ所それぞれ22発と7発の計105発のミサイルを落とした。

15日(現地時間)、米国日間ウォールストリートジャーナル(WSJ)は今年初め公開された国連の対北制裁委員会報告書を引用し、このうち研究開発センターは、北朝鮮出身の技術顧問が滞留していたと伝えた。

研究開発センターは、1970年代からシリアの化学兵器の開発を主導してき生化学兵器研究所であるシリア科学研究開発センター(SSRC)に所属している。

対北制裁委は報告書で、2016年8月、北朝鮮のミサイル技術者がシリアを訪問し化学兵器‧ミサイル施設で継続してこの施設で働いていると述べた。

しかし、シリアは、国内には北朝鮮の技術者がなく、シリアの北朝鮮人はすべて他の分野の従事者と、このような主張に反論した。

国連制裁位レポートは、北朝鮮が対北制裁にかかわらず、シリアと化学兵器、ミサイル関連品目を取引した情況を照らした。

レポートによると、2012〜2017年、北朝鮮は船舶を介して、シリアに弾道ミサイル部品など禁輸品目を少なくとも40件移転したと推定。

この報告書をもとにトランプ政権は北朝鮮がシリアの化学兵器の部品を提供していないように制裁を強化する必要があると強調した。

この日、米議会専門誌ヒルによると、ジョン・コーニング(テキサス州)議員など共和党上院議員8人、北朝鮮とシリアなどへの追加制裁の検討を連絡する内容の書簡を、ジョン・サリバン国務長官代行とスティーブンのでヌシン財務長官に送った。
一方、米国の管理者は、今回の連合軍が、シリアの化学兵器のインフラストラクチャを目標としたが、シリア政府軍はまだ民間人を狙った毒ガス攻撃をすることができることを認めたとWSJが伝えた。

WSJは報告書をもと今回の襲撃後も、シリア内の化学兵器・ミサイル関連施設の少なくとも2箇所が健在なものと推測した。
また、前日連合軍がシリア発射したトマホークミサイルとストームシャドウ空対地ステルスミサイル105発のうち、米軍が85発、フランス軍が12発、イギリス軍が8発をそれぞれ発射たWSJは伝えた。

ある程度の効果があったようです、目的の施設も破壊できたように感じさせる、画像です。
ここでも何故か北朝鮮が絡んでます。
国際的に孤立した国ですから互いに補い合う関係なのかも知れませんね。

にしても、何故かこういった内容の記事は日本のマスゴミの反応が遅いです。
正直、モリカケで騒いでいる場合ではないと思うんですけどねぇ。




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