産業動物医師の不足が深刻  by玉木雄一郎    加計学園





安倍退陣を求めてメディアが取り上げた加計学園問題
実は私なにが問題なのかさっぱりわからないんです。
そもそも、この獣医師学部新設を必死に邪魔をしていたのは獣医師会。
これを突き破ったのが自民党安倍首相という構図です。
左翼は加計学園理事長の友人が安倍首相だったことに目を付けあれこれ言いがかりをつけています。

私からみれば、一番大切なのは本当に必要だったかどうかであって、その結果、加計学園理事長が安倍首相の友人だったとしても、なにも問題はないと考えています。
何故かって?だって、獣医師が不足しているのであれば、それを補うための政策なら正しい政策ですよね。
人選にしても同じ、どうせやるのなら信用できる人物にお願いすることのどこに問題があるのでしょうか?
大体、内閣の指名や野党だって同じでしょ、責任者には自分がよくわかっている人物を選んでいる。
だから、私にはどうしてこれが問題なのかわからないんです。

それに、ご存知の方も多いかと思いますけど民進党の玉木雄一郎議員だって獣医師の不足で騒いでいたんですよ。


この人、どうやら獣医師会とつながりがあったらしく、国家戦略特区で獣医学部の新設が検討され始めると獣医師から献金を受けて態度を180度転換、今度は反対しはじめました。


表向きだけで100万円もらっています、実際にはもっともらっていたのかもしれません。

本来、野党が攻め込むべきところは本当に不足していたかどうかだと思うんです。
不足していないのなら、それはそれで攻め込んでも構わないでしょう。
そこで、いろいろ調べました。
時系列でみていくと気が付くのですが、比較的新しいものは「足りている」「なり手がいないから待遇改善が必要」とか書いているものが目立ちます。
なり手がいないからという理由はもはやデタラメだという事はわかります。
今回、新設された学部は物凄い倍率のなっていましたからね。
足りているとはっきり言ってるのは左翼メディアが中心でしょう。
加計学園問題のさわぎが収まったあたりから再び「不足」の記事が出始めていますからね。

古い記事(2005以降の記事)をみていくと四国での不足が酷いらしく、いくら募集しても集まらないという記事がみられます。
また、個人のブログ的なものをみても、古い記事には人手不足の文字が目立ちます。
私の判断としてはやはり不足していたのでしょう。
にしても、手のひら返しの民進、玉木ってとんでもない悪党ですね。





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