【動画あり】燃える韓国 ついでに消防車まで





燃える燃える。
燃えると言えばやはり韓国
以前、走行中の車が燃えるなんて話をここで紹介したかと思います。
他にも腹が立って放火したなんて話題もしましたよね。
とにかく、韓国ではなんでもかんでもよく燃えます。

今日、韓国の化学物質処理工場で火災のニュースがありましたが、それの続報のような記事が見つかりました
中央日報の記事です。

消防車まで火災 映像で見ると

13日午前大火事が発生した仁川化学物質処理工場一帯は爆撃を受けたような凄惨な姿だった。
地上3階規模のこの工場は、窓がすべて焦げ落ちてしまった。周辺フェンスは、火災、爆発で崩れ、周辺に駐車していた7~8台の車は全焼又は一部が焼失してしまった。

そんな、被害を受けた中には消防ポンプ車もあった。前方に火がついたまま急いで後進して路地を抜け出うとしたポンプ車は20秒も持たず焼失した。
ポンプ車の下の床には化学物質が流れており、それに気づかず上に乗ったため、車に火が燃え移ったらしい。

この日の午前11時58分消防対応2段階を発令した消防当局は、通常の消防対応手順を3段階に上方修正し、ソウルと京畿、始興化学救助隊に支援を要請した。消防対応3段階は、2つの市・道以上の消防力が必要な場合発令される。現場には消防士430人をはじめ、警察と韓電の関係者など460人余りの人員と消防ヘリなど94台の消防・救助装備が投入された。

大きな炎は午後2時ごろ和らいだ。消防当局は2時02分ごろ、3段階であった消防対応のステップを2段階に下方調整して追加鎮火作業を行っている最中である。
消防当局は、現在までに集計された人命被害はないと明らかにした。工場労働者たちも、火災当時、工場の中には、作業者がおらず無人だったことが幸いした。

完全鎮火まではもう少し時間がかかると思われる。消防当局は、鎮火後、建物に進入して、人命被害などの状況を詳しく検証を進める予定である。




火災現場は韓国の化学工場。
化学工場ですからやばそうなものも結構おいてあるでしょう。
それ故に火災が起きると物凄いことになります。
ほら、昔、中国で大きな事故が起こりましたよね。
2015年天津であった海新区倉庫爆発事故です。
この時は、死者・行方不明者合計173人と発表がありましたけど、ちょっと信じられませんよね。

これですね。これで死者・行方不明者合計173人がこれくらいで済むはずがないと話題になりました。
当時、かなり厳しい報道規制がかけられていたところから見て、もっとひどい被害があったんじゃなかと今でも思っています。

話はもどって今回の事故
火を消すはずの消防車がさらに火災をひどくさせています。
これがその動画です。

普通に燃えて爆発しています。
火に近づくのですから、もっと慎重に進むのが普通だと思うんですけどねぇ
まあ、普通じゃない国だから普通の出来事なんでしょうね。




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