ナッツリターン 大韓航空で再びパワハラ発覚





大韓航空のナッツ・リターン事件
そう、2014年12月5日にジョン・F・ケネディ国際空港で起こした事件です。
この事件、離陸準備中の機内で、ファーストクラスに乗り合わせた当時の副社長、チョ・ヒョナが客室乗務員の対応に文句を言い出し、しまいには、旅客機を搭乗ゲートに引き返させ機内サービス責任者を引きずり下ろした、前代未聞の事件です。
調べてみるとよくわかるんですが、韓国では当然のようにパワハラが横行し数々の暴力事件が起こっています。
この事件も韓国特有の思想「上のものは下のものに対してなにをしてもいい」という部分が顕著にでた事件なのだろうと私は考えています。
しかも、この国なぜかこういった人たちってすぐに娑婆に復帰しちゃうんです。
当然のようにこのナッツ姫2018年3月に再び経営陣として復帰しています。
いったん解雇されたんですけどね。

中央日報の記事です。

大韓航空チョ・ヒョンミン(35)専務が会社広告代理店の担当者の顔に飲み物をかけるなどの「パワハラ」をしたという疑惑が出てきた。
チョ・ヒョンミン専務は大韓航空会長の次女で2014年‘ピーナッツリターン’論議をかもしたチョ・ヒョナ(44)の妹だ。

12日大韓航空と広告業系によればチョ専務は先月16日ソウル、江西区(カンソグ)、空港洞(コンハンドン)にある大韓航空本社で広告代理店と会議をした。 広告代理店側職員5~6人と大韓航空側広告担当者が参加した席であった。その席上でチョ専務は自分の質問に満足な返事をしなかった広告代理店職員の顔に飲み物をかけたという問題が発覚した。

オンライン匿名掲示板には「先週オンライン掲示板に大韓航空チョ・ヒョンミンのパワハラを暴露した文が載っていたが削除された」「会議のため訪問したチョ・ヒョンミンが気に入らない行動をした職員の顔に飲み物をばらまいた、そして、怒るチョ・ヒョンミンを広告代理店社長が謝って解いたという」というコメントが投稿された。

大韓航空広報担当者は「現在、社内で確認中だが、会議中チョ専務が語調を高めたことは事実」しかし「コップを床に投げたのは確かその時偶然、職員の顔に水が飛んだ」と釈明した。 また、広告代理店代表が謝ったという内容に対しても大韓航空関係者は「事実でない。 チョ専務が謝罪をした」と話した。
この関係者は「チョ専務は当時会議に参加した広告代理店側職員に個別的にメッセージをおくり謝罪した」と主張した。
チョ専務が3日に広告代理店側職員に送ったメッセージには「前回の会議の時、取り乱してすいません、いい広告を作りたいために冷静さを失ってしまいました」”という内容が含まれている。




一言で言えば血は争えないという事でしょうか?
面白いですよね。
最初は水が偶然といいながら、会議中に感情的になったのは事実とかいいだしてます。
結果的に「パワハラ」行為をしたことは紛れのない事実。
至る所に韓国人らしい往生際のわるさが目立ちます。
さて、この人もいったん解雇になって戻ってくるんでしょうね。
でも、大韓航空ってグループ企業韓進海運の影響で結構苦しい経営だったように思います。
そこで、これですか・・・
後を追うことになったりするかも知れませんね。
この事件、続報がでたらまたお知らせします。




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