中国「おい、日本話があるアル」日本「いいけど、そっちから来てね」中国「わかった」韓国「」





昨日、日中ハイレベル経済対話再開という記事が紙面を賑わしていました。
この会議、実に7年半ぶりのようで、日本からは河野外相中国からは王毅外相とまさにトップレベルの会談です。
予定は今月16日と随分、慌ただしいと日程になっています。。

狙いはまず間違いなく、日本の囲い込み。
少し、前に貿易戦争、中国の提案という内容で記事を紹介しましたよね?
これを現実にしたものと考えていいでしょう。

日程も慌ただしく、中国からの要請である上に東京での開催ですから中国の焦りが見え隠れを感じるのは私だけでしょうか。
トランプ大統領の保護貿易は中国を中心に関税強化をしています。
始まったのは鉄鋼関連です。
アメリカ大陸とEUは課税対象からはずれました。
中国と日本は課税対象になっています。

これに対して中国は報復関税を発表しましたが、日本は態度を保留しています。
ところがここへきてアメリカの知的財産権への報復について日本も同調しようとしています。
中国としては日本が敵に回るのはかなりきびしい、できればという思いでの来日なのでしょう。

このニュースをみた韓国メディア、さっそく反応してます。
中央日報の記事です。




未知の大国外交、中に日に8年ぶりの経済対話要請

中国と日本政府が16日、東京で「ハイレベル経済対話」を開催すると、日本のマスコミが報道した。
この会談には、両国の外相と財務長官、産業大臣などが参加する。

中国の王が(王毅)外交部長は9日、河野洋平(河野洋平)前衆院議長と会談した席でハイレベル経済対話の期待感を表出した。

彼は15日、日本を訪問し、まず河野太郎(河野太郎)外相と外相会談をした後、16日高位級経済対話に参加する予定だ。

両国間の経済対話は、なんと8年ぶりに開催されるものである。
2007年から2010年までは、原則として毎年一回ずつ開催されてきたが、2010年9月に尖閣諸島(中国では釣魚島)付近で発生した漁船衝突事件をきっかけに、両国関係が冷却され、後に開かなかった。

両国間の平和友好条約締結40年を迎える今年を契機に、複数のレベルでの関係改善の試みがスピーディーに行われ、このような雰囲気の中で、8年ぶりの経済対話再開に結実された日本のメディアは説明した。

この会談、中国側が先に日本側に提案をしたというのが目立つ。

米国との対立が深刻化一時互いに轟音関係だった日本との協力を通じて突破口を模索しているという意味である。
永遠のこともなく、永遠の友達もいない強大国の外交の断面であるわけだ。

今回の経済対話で、日本は中国が実施されている東日本地域の食品輸入禁止措置の解除とビザ発給要件緩和なども要請する計画だ。これと共に中国側が推進しているシルクロード経済圏構想」一対一で」と、日本が主導する「自由開かれたインド太平洋戦略」などについても意見交換が行われる見通しだと、日本のマスコミは伝えた。




この記事、なんとなく韓国の嫉妬を感じませんか?
先の訪中でのムン大統領への冷遇を考えると韓国側からすれば、どうして日本を?それも中国側から要請??
いま、中国同様にアメリカから攻撃受けているのは他ならぬ韓国、韓国が先なんて思っているのではと思います。

ですが、サードの徹底ぶりを見る限り、中国は韓国を相手にしていません。
信用できない裏切り者の国くらいに見てることは確実。
経済分野での中韓の合流は中国側からの要請はまずないでしょう。

日本はこれをどう利用するか?
結構、難しいかじ取りを要求されます。
私の意見としては、曖昧戦術が一番適当に思いますけどね。




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