断末魔 韓国GM





予想されてた事態です。
ついに韓国GMの資金繰りが尽きたみたいです。

朝鮮bzの記事です。

韓国GM社長「部品代金の支払い困難に、工場の稼動停止するしかない」

カハー・カゼム韓国GM社長が従業員に「パートナー企業への部品代金の支払いが難しくなり、工場の稼動が出来なくなる」と述べた。

8日、韓国GMによると、カハー・カゼム社長は、一般職職員を対象に、会社の現状を説明する懇談会で「パートナーに支払う部品代金も用意することが困難、最終的には生産を停止せざるを得ない」と述べた。

実際、8日には本社から借りた9880億ウォンの債務も満期を迎える。協力会社にも代金を支払わなければならない。もしパートナーに対する支払いが不可能になる状況まで追い込また場合、部品などを調達が出来なくなると、全ての工場が稼動を中断するしかない。

このため、今月から、従業員の給与とボーナス支給も難しくなった状態になっている。
韓国GM労使は、1月9日に妥結された「2017年の賃金交渉」で全従業員に1人当たり1050万ウォンの激励金と成果給を支給することで合意した。

このうち、1次支給分の激励金600万ウォンは、2月14日の支払いを済みで、今月6日に2回支給分ボーナス450万ウォンを支給する予定だった。

現在、韓国GMの全体成果給支給対象職員数は約1万6000人で、1人当たり450万ウォンの成果給を勘案すれば、総720億ウォンの資金が必要である。財務構造の悪化により現金が底をつき、成果給を用意することが出来ないというのが韓国GMの立場である。

カハー・カゼム社長は5日に発表した電子メール公示文でも「4月の給与支給のための資金を確保するために努力を傾けており、進捗状況は、すべての共有したい」と述べ、事実上、今月から給与の支払いも約束できないということをほのめかした。

先月26日に韓国を訪問したバリーイングルGM海外事業部門社長は労組と会って「4月20日までに妥結案を確定していない場合は不渡り申請を出す」という意思を伝えた。

彼は「定められた期限までに妥結案を合意しない限り政府の追加資金支援を受けにくい。そして韓国政府の支援がなければ、本社の追加資金の投入も挫折されて、最終的に韓国GMは倒産手順を踏むしかない」と強調した。



ほんの僅かではありますが、労組内にも不協和音がながれだしたという情報もあります。
賃金凍結意外にもいくつかの要求がGMがわからあったはず。
にも拘わらず、賃金凍結と成果給の見送り以外は受け付けず、それどころか、一人3000万ウォン分の株をよこせとか毎年1%の賃上げ、10年間の雇用の保証をしろだとか言いたい放題の労組。

正直、撤退したほうがGMの未来にとって正しい選択ではないかと思います。
たとえ、いったん妥結したところで約束を守れる民族ではありませんから、必ずすぐに同じことを繰り返します。
よくいうではありませんか、馬鹿はしななきゃって

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