児童虐待の判決、これが韓国の法廷     





日本でも児童虐待による死亡がニュースでよく見かけますね。
なんでも、2015年4月~2016年3月のおよそ1年間で52人の子供が命を落としているそうです。
なんとも言えない、悲しくなるような話です。

ちょっと児童相談所での相談件数と内容を調べてみました。

平成27年度の相談件数はおよそ44万件、このうち障害相談がもっとも多く185283件ついで多いのが養護相談で162119件後は育成相談、非行、保険と続きます。
虐待はどこに含まれるかといえば、養護相談に含まれ、その件数は103286件にも上ります。
しかも、年々増加傾向になっており平成27年は11年の8.9倍になっています。
もちろん、これは社会がこうした事件に対して警戒し近所からの通報が大幅に増加していることが大きな要因であるのは確かです。
日本もこのような状況ですのであまり大きなことは言えませんが、気になる記事を見つけました。

中央日報の記事です。

巫女信じ赤ちゃんを虐待死、遺体毀損 二審でも懲役2年

Aは、2010年ごろに巫女Bの言葉を信じて、自分の赤ちゃんに灸をし虐待しているにも関わらずこれを放置して死亡させたうえ、体にシンナーをかけ火をつけ遺体を毀損させた疑いで起訴され、1審で懲役2年を宣告され法廷拘束された。

Aは2003年に家が経済的に困難を状態となり、実の姉の紹介で偽巫女Bと知り合った。
その後AはB巫女に盲目的に従った。Aは、祈りで家族の厄を防ぐことができるというB巫女の言葉にだまされて、全国の寺院を回った。祈りの資金を得る為、多額の借金をした結果、支払いが滞り借金督促に苦しんでいた。そこでAは、2009年ごろBさんの紹介でBさんのいとこの弟である僧侶の元に身を隠した。
その後、2010年2月の僧侶との間で子供を出産した。この事実を知ったBは、6ヶ月の赤ちゃんの体のあちこちに香を置く虐待行為をした。
Aは、実の母ながらBを制止せず、痛みに泣いている赤ちゃんを無視したまま、耳を防いだ。Aは、Bの指示によって未熟児で生まれインキュベーター治療を受けていた赤ちゃんを生後17日目に退院させ新生児必須予防接種もほとんどしていない状態だった。
AとBは、やけどをした赤ちゃんが一日で死亡すると体を紙袋に入れて慶北の野山でシンナーをかけて火をつけた。

7年の間に埋もれていたこの事件は、昨年1月、Aの息子が小学校就学の予備招集日に学校側が警察にAの息子の所在確認を要請したことで発覚した。
なお、巫女Bは、2011年持病で死亡して起訴されなかった。

2審は「Aは、6ヶ月の赤ちゃんを保護及び養育義務があるにも関わらず宗教行為で赤ちゃんを虐待し治療や保護を行わず死亡させた」そして「遺体まで毀損した行為は極めて悪質」とAの控訴を棄却した。




よくわからない部分は省略しました。
読めば読むほど赤ちゃんがかわいそうです。
死ぬかもしれないという思いはあったでしょうから、明らかに殺意があったのでしょう。

にしても何故実名をださない?AとかBとか、これ殺人事件ですよ。
そして、懲役二年?
ふざけるのもいい加減にしろといいたくなるほどの軽さ。
先日の朴槿恵元大統領の懲役24年がどれだけでたらめな判決なのかがよくわかります。

ちょっと待て!!
投稿後、気になるところが・・・・
B巫女って翌年、持病で死んだと書いてますね。
持病ってなに?
二人で赤ちゃんを殺害したのが2010年、2011年に死亡??
これ、不自然に感じませんか?
都合がよすぎる気がします。
持病がガンとかなら、こういった事は理解できなくはないんですけど・・・・

Aの言ってることは嘘。
邪魔になって殺害した。
そして、単にBが死亡したことをいいことに全てをなすりつけて自分は助かろうとしてる。
そう考えたほうが自然だと私は考えます。

 




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