新展開 錦湖タイヤ新たな出資者出現  韓国翻訳 ニュース





中国ダブルスターの投資を受けるかそれとも法的管理をうけるかで揺れている韓国の錦湖タイヤ、先日はダブルスター会長と会おうとせず進展なしで終了。
今度は労組が意外なことを言い出しました。



中央日報の記事です(韓国語翻訳)

錦湖タイヤ労組「買収の意思明らかにした国内企業がある」

2次ゼネストに突入した錦湖タイヤ労組が「買収の意思を明らかにした国内堅実な企業がある」と発表。
24日錦湖タイヤ労組側は「この企業は、光州全南地域の中堅企業と連携して錦湖タイヤを買収する案を検討している」と話した。
そして、この日午後3時、光州東区錦南路の通りで開かれた「錦湖タイヤ海外売却撤回1次範囲の市道民大会」で海外売却撤回を再度要求した。

参加者は決議文で「主債権団の産業銀行はダブルスターと海外売却を推進し、憲法に明記労働基本権を制限する反憲法的、反盧動的不法行為を行った」とし「負債と経営不振のダブルスターへの売却推進は債権団の損失だけ削減するトリックであり、光州全南の市道民を欺瞞する売国行為だ」と批難した。
続いて「海外売却撤回という決断を促すためにムン・ジェイン大統領と面談を推進し、不良売却当事者である産業銀行の監査を請求する」と態度を表明した。

特にジョンソンガン錦湖タイヤ労組谷城支会長は「国内健全な企業が産業銀行の売却条件と同じ条件で、錦湖タイヤを買収するという意思を示している」とし「これは地域の有力政治家が確認してくれた内容である」と明らかにし注目浴びた。続いてチョン支会長は「渡り鳥が火を見るより明らかな中国のダブルスターへの売却ではなく、一緒に暮らすことができる国内企業の方が正しい選択肢である」と付け加えた。

先に、中国のタイヤメーカーダブルスターの柴永森会長が22日、ソウル汝矣島産業の本店で錦湖タイヤ労組の協力を求め、「中国のことわざに愛する人は結局一緒にいることになるという言葉がある」として「最終的に労組が売却に賛成するという希望を持っている」と話した。 この文章は英国大文豪ウィリアム・シェイクスピアの戯曲「終わりが良ければすべてよし」を中国式で翻訳した話でもある。
この席で30日までに「労組が同意を出さなければどのようにするか?」という記者たちの質問に対して「忍耐心を持って待つだろうが無制限待つことはできない」と柴永森会長は線を引いた。

 

驚きました。
韓国の健全な国内企業が買収してくれるという情報を地域の有力な政治家が得たらしいのです。

どう思います?
国内の健全な企業って、仮にも錦湖タイヤ韓国ナンバー2の企業です。
ここを買い取るとなると結構大きな会社であるはず。
そんな会社がありながらここまで話に上がってきていないって・・・・
情報のソースも有力な政治家といってかなり抽象的。
ちょっと信じがたい話です。

これ、デマを飛ばして自分たちの正当性をアピールしているだけにしか思えません。
今回、出資の意思を示しているダブルスターですが、業績が悪いという情報も探してみましたが見当たりません。
労組のいってることって全部でっち上げ??

いずれにしてももう決着まで時間はありません。
このまま平行線でおわる可能性が高そうですね。



Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Loading Facebook Comments ...