文大統領INベトナム2    

ベトナムにいる文大統領
昨日は韓国人との懇談会。
北朝鮮問題を中心にいろいろ話したようです。
次はいよいよベトナムクアン国家主席との首脳です。
韓国のニュースを探すと見つかりました


中央日報の記事です。

文大統領、ベトナム派兵関連 “不幸な歴史に遺憾の意を表明する

ベトナムを国賓訪問している文大統領はこの日、ハノイ主席宮で開かれたクアン国家主席との首脳会談で「私たちの心に残っている両国間の不幸な歴史について遺憾の意を表する」と述べた。ベトナム戦争当時、韓国軍の参戦と民間人虐殺論争などに対する包括的謝罪の意味が込められたという解釈が出来る。
文大統領は昨年11月に「ホーチミン-経済世界文化エキスポ」で映像を通じて「韓国はベトナムに『心の借り』を負っている」と明らかにしたことがある。しかし、ベトナム側関係者と会って直接遺憾を表明したのは初めてだ。文大統領は首脳会談前にベトナムの国父で仰ぎ敬うホーチミン前主席の墓所を探して1分過ぎるように頭を下げて黙祷したりした。

与党のある人物は「今後の賠償問題が発生する為、政府レベルでの公式謝罪は難しくても文大統領はベトナムとの未来の発展的関係のために過去のことに対する基本的な立場表明はしなければならないと思ったようである」と言った。

実際に文大統領は謝罪表明にだけとどまらずに共同メディア発表で「ベトナムと韓国の多文化家庭が両国関係を親密に受け継ぐ大事な資産だというのに認識を共にした」と「多文化家庭に対する支援と保護を強化すること」と言った。 そうして「ベトナム中部地域を中心とした協力を強化する」と地雷及び不発弾除去、病院運営、学校建立などを約束した。 ベトナム中部地域は過去韓国軍が派兵されて戦争を行った所である。

文大統領はこの日、短い遺憾表明後「両国が未来志向的な協力増進のために一緒に力を集めて行くのを希望する」と「ベトナムは韓国にとって特別な国で我が政府が力点を置いている新南方政策の核心パートナー」と強調した。
首脳会談の合意内容を入れた共同発表文も「韓ベトナムの未来志向共同宣言」と命名した。
これには、23個項目にわたった合意事項には未来発展ビジョンと協力方案が具体的に収められた。
文大統領は「来年、両国間の戦略的協力パートナー関係を確立10周年を迎え、両国関係を「包括的戦略的パートナー関係」に一歩改善されていこう」と提案した。それとともに「首脳会談を毎年開催することにした」とクアン国家主席の韓国訪問を要請し、クアン国家主席はすぐに招待を受諾した。

今後の賠償問題が発生するから公式謝罪はできないって、この問題は捏造されたインチキ慰安婦問題とは違って客観的証拠のある事実。
これこそ、公式に謝罪と賠償をするべき。
参照:ライダイハン問題はどうするの?無視?ムン大統領INベトナム

それにこっちも何とかすべき問題なのになにひとつ触れていません。
参照:金属労組が大暴れする韓国  一方、ベトナムでは

 

 

この記事で感じるのは韓国側の一方的な話ばかり、ベトナム側の意見がみられません。
本当に歓迎されたのでしょうか?
数々の問題を引き起こしたベトナムは韓国との国交はネガティブにとらえてるんじゃないですかねぇ。
相変らず虫のいい自己中心的な方々です



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