円高ニダ       韓国のニュースから





アメリカの中国への関税強化に伴い、株価の下落そして円高が進行しています。
この原因は単純に貿易戦争により今後、景気は悪化していくだろうという見通しからこういった流れになっているんですよね。
単にドルからマネーが逃げ出し、円に向かっているだけ。
そうリーマンショックの時と同じ理屈です。
こういった時の韓国メディアのデタラメぶりにはいつもあきれ返ります。



朝鮮日報の記事です(かなり省略しています)

円相場ドル= 105円割れへ

米・中間の貿易戦争が本格化し、円の価値が急騰した。対米ドル円相場は、105円を一時的に下回った。

専門家は、日本の安倍晋三首相が9月の選挙で失脚した場合、量的緩和政策を継続するのは難しいという判断から円買いが進んでいると分析した。

米国ドルについては、米国が保護貿易政策を継続することでドル安になるだろうという見通しがある一方で、貿易戦争に米国の貿易赤字が解消されると、強気を示すとの見通しもある。

◇米中貿易戦争勃発… 円相場、ドル= 104円台に下落

ドナルド・トランプ米大統領は22日(現地時間)、中国産の輸入に600億ドル規模の関税を課すという内容を盛り込んだ「中国の経済的侵略に関する大統領覚書」に署名した。
これに対し中国は「貿易戦争で最後まで戦うだろう」とすぐに反撃に出た。
こうした、米中貿易戦争の勃発により世界の為替市場で最も急激な変化を見せたのは、円であった。

これについてブルームバーグは「投資家は米中貿易戦争に関連して、市場の不確実性が拡大されると、安全資産である円を積極的に買収している」と分析した。

◇ドルの今後の見通しは様々

トランプ大統領は就任直後からドル安を求めてきた。トランプ大統領は貿易赤字の原因がドル高からとし、貿易赤字が解消されるまでドル安を誘導すると述べている。

米国と日本の政治状況も注目される。米国では、トランプ大統領が当選された過去2016年の大統領選挙にロシアが介入したという疑惑と関連し、ロバート・ミュラーの特別検査チームが捜査を行っている。安倍晋三首相は最近、「私学スキャンダル」で打撃を受けた。9月の総裁選で安倍首相が再任に失敗した場合、彼は導いてきた日本の量的緩和政策が中断される可能性があり、これも円高が持続する要因であるという分析が出ている。

この記事でも森友問題が影響するように書かれていますね。
いつもの安倍憎しの願望記事のようです

・専門家は、日本の安倍晋三首相が9月の選挙で失脚した場合、量的緩和政策を継続するのは難しいという判断から円買いが進んでいると分析した。
・安倍晋三首相は最近、「私学スキャンダル」で打撃を受けた。9月の総裁選で安倍首相が再任に失敗した場合、彼は導いてきた日本の量的緩和政策が中断される可能性があり、これも円高が持続する要因であるという分析が出ている。

専門家って誰?そんなこと言う専門家なんて聞いた事がありませんし、もしいるのならバカです。
そもそも、これはいつもの流れなんです。
円高に向かう局面において安倍首相がどうなろうが金融緩和をやめることなどありえません
さらなる緩和方向に進むだけ、それに緩和を引っ張っているのは日銀であり、安倍さんはあまり関係はありません。

さらに言えばこの記者、貿易戦争になるとどうして円高ドル安になるのかが全く理解できていないのでしょう。
円と米ドルを別々に書いているところでそれが分かります。
正しい認識はこの記事の中にあります。
「投資家は米中貿易戦争に関連して、市場の不確実性が拡大されると、安全資産である円を積極的に買収している」
この一文が正しい認識です。
米国が保護貿易政策を継続することでマネーの循環が滞り世界景気が悪化します。
そうするとマネーはリスク回避のため分散を始め、それが円やユーロへと向かい結果的にドル安になるんです。
当然ですが森友問題とこの円高とは全く関連がありません。

さて、今後の見通しですが・・・・・・
保護貿易で米国の貿易赤字が解消されるなんてこと有りえるんでしょうか?
私には間違った方向にむかっているとしか思えないんですけどねぇ~

それと・・・・
野党もマスゴミもいい加減にしろ
揚げ足取り、あら探しのモリカケなどなにも出てこないのだからもうやめろ
国民が納得していないのは野党とマスゴミに対してのもの
アメリカの関税、北の核問題こっちが最優先
無駄に国会を空転させるな!



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