ライダイハン問題はどうするの?無視?ムン大統領INベトナム




ベトナム戦争
これ調べてみると結構複雑な経緯があります。
一般的な認識だと2次世界大戦後、ベトナムが南北に分かれて戦争
南を支援したのがアメリカなどの陣営で北を支援したのが共産主義圏
結局、1973年に米軍が撤退し南ベトナム政府は75年無条件降伏。
つまり、北の勝ち、アメリカの負けという戦争です。

この戦争で韓国は南を支援する形で派兵
アメリカから言わせると「頼みもしないのに」ということのようです。
この戦争を期に韓国ではアメリカとは血盟の関係にあると本気で考えいまでもいざとなったら韓国の味方をしてくれると思っているようです。

日本人からみれば「はあ?」って思っちゃいますけどね。
そんなベトナム戦争でおきた、いや韓国が起こしたのがライダイハン
これは韓国兵による強姦によって生まれた子どもで、その数は諸説あり2000~3万人といわれています。
また、同時に韓国軍はこのとき、ちょっと信じられないような虐殺を数多くおこしています。
これについて韓国はただの一度も謝罪をしていないことはかなりの人が知っているとおもいます。
しかも、この虐殺については数多くの客観的証拠があり、確実な事実。
韓国が必死で騒ぐコロコロ内容が変わるインチキっぽい、慰安婦問題とは格が違います。

韓国が謝罪しない理由は「世界平和の維持に貢献したベトナム戦争参戦勇士」だからだそうです。
韓国の反応記事をみるとなぜか謝罪も賠償もしたみたいなコメントが平然と並んだりします。
ひどい話です。



朝鮮日報の記事です

文大統領「韓国はいま大きな転換期にある、.朝鮮半島の非核化と改憲を実現したい」

ベトナムを訪問中のムン・ジェイン大統領は22日(現地時間)、現地の同胞たちに会って、北朝鮮関係と改憲などに言及して「大韓民国は今大きい転換を控えている」と述べた。

ムン大統領はこの日、ハノイのホテルで開かれた同胞晩餐懇談会で、「現時点では、巨大な水流を変える歴史的な瞬間」とし「韓半島の非核化と恒久的な平和も、国の枠組みを新たにする改憲も成し遂げる」と述べた。

ムン大統領は、特に4月末に予定され、南北首脳会談と、5月の北米サミットについて「決して見逃してはならない大切な機会」と「過程も用心深く結果も楽観するのは難しい大韓民国の底力を信じる」と語った。

ムン大統領はまた、平昌冬季五輪の時、南北が共同入場したことを言及して”数ヶ月前には凍りついていた朝鮮半島の平和と調和の春が訪れている」とも述べた。

ムン大統領は韓・ベトナム関係に対しては「韓国とベトナムはもうお互いになくてはいけないパートナーになった」「ベトナムは新南方政策推進の最も核心的な協力パートナー」といった。 ムン大統領はまた「皆さん(同胞)が‘韓国人’という自負心を持ってもらえるように誇らしい大韓民国を作り出す」とした

ムン大統領がベトナムで今回いったセリフを並べます。

「大韓民国は今大きい転換を控えている」
「現時点では、巨大な水流を変える歴史的な瞬間」
「韓半島の非核化と恒久的な平和も、国の枠組みを新たにする改憲も成し遂げる」
(南北首脳会談と、5月の北米サミットについて)
「決して見逃してはならない大切な機会」
「過程も用心深く結果も楽観するのは難しい大韓民国の底力を信じる」

まあ、仲間内に対してだからこんな話になるんでしょうけどね。
そして・・
「韓国とベトナムはもうお互いになくてはいけないパートナーになった」
「ベトナムは新南方政策推進の最も核心的な協力パートナー」

歴史的問題と昨今起きた夜逃げ騒動
参照:金属労組が大暴れする韓国  一方、ベトナムでは
これらの解決が先ではありませんか?
間違いなく韓国人は信用されていませんよ。

ベトナム政府に対しどんな発言が飛び出すか?
そこに注目です。



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