韓国政府 群山・統営・巨済に補正1兆ウォン投入




造船産業の弱体化、そして今度は韓国GM群山工場の閉鎖

これによりこの地域の雇用はがたがた
そこで・・・

朝鮮bzの記事です

構造調整直撃 群山・統営・巨済に補正1兆ウォン投入

政府が4兆ウォン前後の追加補正予算(以下、補正)のうち、約1兆ウォンを群山、統営、巨済など韓国GM群山工場の閉鎖と造船構造調整に直撃を受けた地域に投入する案を検討している。不良企業のリストラの影響で大量解雇などに直面した当該企業の従業員と協力会社、地域住民のために財政を使うというものである。

20日、政府と政界によると、企画財政部は、早ければ来月6日、国会に4兆ウォン前後の補正編成案を提出する計画である。政府は昨年書いて、残りのお金である世界の剰余金2兆ウォン、韓国銀行決算剰余金6000億ウォン、基金(雇用保険基金など)の余裕資金1兆ウォン以上の補正財源に検討中である。

政府は最近、国会に4兆ウォン前後の補正のうち25%である約1兆ウォンを不良企業の構造調整に深刻な困難を経験している群山、統、巨済などの地域経済支援策に投入するという内容を報告したという。

全羅北道群山の場合、昨年、現代重工業造船所がドアを閉めたのに続いてGM工場まで閉鎖され、地域経済が疲弊している。昨年下半期群山地域の雇用率(15歳以上の生産可能人口のうち、就業者の割合)は、52.6%に過ぎず、益山(52.1%)に次いで全国市郡区のうち最下位圏を記録した。法定管理に入る城東造船などが所在慶尚南道統営の造船業の長期不況に苦しんでいる巨済の地域経済も悪化の一途をたどっている。

先立って政府は8日、群山と統営に2400億ウォン規模の緊急資金を支援することにした。しかし、これらの地域の景気低迷はさらに長期化すると判断して補正を通じた追加財政支援に乗り出すことにしたものである。
約1兆ウォンの補正は、大量解雇など、各地域の雇用問題の解決に集中的に投入されるものと予想される。政府は群山と統営を産業危機対応地域と雇用危機対応地域に指定する案も検討中だ。産業・雇用危機対応地域に指定されると、企業や小商工人に対して特別融資が実施されて、労働者に対しては、失業給付、税金減免の恩恵が増える。産業・雇用危機対応地域は雇用予算も政府から早く割り当てすることができる。

政府は、これらの地域支援策のほか、3兆ウォン前後の補正を青年雇用対策に注ぎ込む方針だ。政府は15日、財政投入と減税を通じて中堅・中小企業と地方素材企業に就職する若者を対象に、3?4年間、年間1000万ウォンの実質所得を補填してくれる青年雇用対策を発表している。しかし、政府支援が途切れる3?4年後に吹き近づく暴風と中小企業の新入社員の年俸が既存のスタッフより高くなる副作用が発生すると予想されて論議がおきている。




早い話、群山などで失業した人へのお金のバラマキです。
これ、おかしな話ですね。
韓国の失業率はOECDの中で唯一増加している国です。
それだけ、多くの失業者を抱えていながら、それは無視。
そして今回
これどう見ても金属労組にびびってるんじゃないかな。
このまま行けばデモを始めること確実。
それを避けるためのバラマキでしょうけど、これ不公平すぎます。
これはこれでデモを始めるネタにもなりそう。

さて、どう転がるがじっくり見ましょう。
韓国GMそして錦湖タイヤの行く末を



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