日本には負けられない、赤字でもとる!!




海外での工事受注を巡りしょっちゅうやりあうのが東アジア
特に韓国は日本が相手となると利益無視での受注をめざすことがよくあります。
そんな、工事での受注でこんな記事を見つけました。

朝鮮bzの記事です。

日本の壁破った8000億海外受注原動力はキム・ソクチュン会長の営業力

日本相手にだけには必ず勝ちたいというのが韓国人の国民情緒だ。だからなのか、最近、韓国の建設会社がそうそうたる日本の建設会社を抜いて8000億ウォン台のシンガポールの病院建築工事を受注し、業界話題になっている。

双竜建設は、大宇建設と地元企業とのコンソーシアムを組んで、シンガポール保健省(MOH)が発注した8000億ウォン(7億4000万ドル)建ての未来型病院工事を受注した。工事発注後施工選定まで、なんと1年2ヶ月もかかった激しかった受注戦で事業を獲得できた背景には、キム・ソクチュン(65)双竜建設会長の足しげく通った営業努力があった。

金会長は、入札開始から終了まで直接関与して発注先からの信頼を引き出す大きな役割を果たした。

◇厳しい発注先・名うての候補まで「山越え山」

2016年12月にシンガポールMOHが発注した8000億ウォン(7億4000万ドル)建ての未来型病院工事は主管社の双竜建設が40%の出資を持っており、大宇建設と地元企業がそれぞれ40%、20%ずつの出資を持つ。シンガポールの北部ウッドランズ地域7万6600㎡に1800病床を備えた総合病院とコミュニティ病院、老人ホーム、ホスピスなどが先端ITと融合された大規模な未来総合病院を建てる工事だ。

双竜建設コンソーシアムの関係者は、「この程度工事の場合、通常発注後6ヶ月程度で受注結果が出るのに、施工者選定に1年2カ月以上かかったということは、とても難しい手続きを経たものと考えられている。

実際の受注環境は「山越え山」だった。一度競争入札の壁が高かった。シンガポールで進行している5つの病院の工事を日本企業が独占していた状況。日本の建設会社は技術力が優れているうえ、円安(低)」に支えられ、工事費の競争力まで備えていた。今回の受注戦でも日本最高の建設会社である清水コンソーシアムと大林コンソーシアムが入札に入って価格攻勢を繰り広げた。

発注先の厳しい目線も少なくなかった。発注先は単純な価格競争ではなく、代替の設計(ADS)と価格技術(PQM)方式を導入して審査を頑固に進行した。発注先が提供する基本的な設計コンセプトを維持しながらも、未来型病院に準拠し、より効率的で改善された設計と工法などを提示する入札方式である。発注先は買収合併(M&A)が進行中という理由で大宇建設がコンソーシアムに入ってきた点を問題視した。

◇前面に出たキム・ソクチュン会長

「私自身が担当し陣頭指揮をする」

昨年6月に発注先の最初の評価手順の現場調査。この席で調査団が大宇建設のM&Aに伴うコンソーシアムリスクを懸念する内容の質問が出ると、金会長が躊躇せずに答えた言葉だ。コンソーシアムに問題が生じた場合、金会長自身が最終責任者として工事を最後まで実行するという意志を強く明らかにしたものである。

金会長が受注序盤から前面に乗り出し、糸巻きが少しずつ解け始めた。キム会長の取材営業力も光を放った。

コンソーシアムの現場調査と2度にわたる技術評価は、最終工事・代替設計に関連するインタビューまで、金会長は、4回の評価の手順の両方に出席し、発注先の好みを把握するために慌ただしく走った。入札業者最高経営責任者(CEO)のすべての会議に参加した人は、金会長が唯一だ。受注戦でCEOがすべての会議に参加すること自体が、業界では珍しいことだ。

キム会長の営業力を補助するコンソーシアムの徹底した準備も一役買った。双竜建設が代替設計に提示した項目のうち、150個が採用されたが、これは日本のメーカーが提示したものよりも4~5倍程度多く量である。双竜建設がこれまでシンガポールで培ってきた建設技術と信頼性、大宇建設が保有している固体の人材プール(pool)は受注過程で相乗効果を発揮し、大きな力になった。

特に双龍建設の場合、シンガポール現場だけで無事故6500万時間を記録し、全世界規模では1億2500万時間を記録した、これは安全性を重視する、シンガポール発注先の考えによく合致したという分析だ。

結果は、受注成功につながった。工事費の提案では、日本企業が1位を占め、韓国コンソーシアムは3位にとどまったが、技術と安全評価で高得点を受け反転に成功した。

双竜建設コンソーシアムの関係者は、「3・1節の3月に、日韓両国の競争構図続い受注戦で獲得した工事とより重要である」とし「技術力が優れており、評判のいい日本企業からの価格ではなく、力、技術力で勝負した上での受注だったという点でも意味が格別だ」と述べた。


これ、個人的には赤字受注と考えています。
記事の中にもありますよね。大宇建設って
この大宇建設って赤字受注のやりすぎで売却されようとしてる会社。
しかも、先日買い手がつかないという報道があったばかり
こんな、会社が絡んでるんですからまともではないんじゃないかな。

それに、力、技術力で勝負した上での受注だったという点って強調してますよね。
多分、オプションをどっさり付けたんではないでしようか。
UAE原発でもそう。
ありえないオプションをつけての受注
それが何だったのかはわかりません、いずれ表にでてくるでしょ。



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