アメリカで航空機墜落  整備士が勝手に飛ばし墜落  自殺?   関連動画あり

アメリカで航空機が墜落しました。

中央日報の記事です。

 

無許可離陸後に墜落した米シアトルの航空機

米国シアトルで飛行機が勝手に離陸され墜落する事故が発生した。

FOXニュースによると、10日(現地時間)、シアトル-タコマ国際空港からホライゾンエア(Horizo​​n Air)所属ターボプロップQ400航空機一台の承認なしに無断離陸した墜落した。
76席の飛行機に搭乗はないことがわかった。

離陸事実が明らかになった後、この小型機、F-15戦闘機2台の追跡を受け、空港から南西に40マイル離れた所せトロン島に墜落した。
KIRO-TVなど現地メディアによると、2台の戦闘機は墜落と関連がないことが明らかになった。

これにより、一時シアトル – タコマ国際空港の運航が停止された。
飛行機を奪取したのは一航空会社所属整備士であることが分かった。

ピアース郡保安官によると、「これはテロリストによる事件ではない」とし「未知の航空会社所属の29歳整備士が飛行機を盗んだ後、飛行技術が不足して墜落したとみられる」とマスコミに発表した。

 

日本のメディアではこの整備士は自殺目的で航空機を強奪
そして、墜落させたとあります。
自殺目的で勝手に離陸させたなんて話は前代未聞。
自殺するなら他にも方法があるだろうなんて思ったりもします。

ただし、墜落させた犯人が航空機の整備士であることを考え合わせれば、「一回くらいはいつも整備している飛行機を操縦したい」という思いにかられて犯行に及んだという話もうなずけたりもします。

こういったド派手な事故が発生すると真っ先に気になるのがテロ行為。
9.11 アメリカ同時多発テロ事件もそうでしたよね?

旅客機をハイジャックしてビルに突っ込んだのがこの事件。
これをきっかけに9,605.51ドルだったNYダウは8,883.4ドルまで急降下することになり、同時に121円を付けていた円ドルのレートも、118.5円までドル安が進みました。

因みにジャックされた航空機は4機。
被害をうけたビルはワールドトレードセンター、ペンタゴン。
世界中をパニックに引きずり込んだ事件でした。

それだけに今回の事件の発表ではテロを即座に否定。
まあ、これをはっきりさせておかないと週明けの市場は大混乱を起こすことは必至。

乗員がいないとの発表ですので今回は必要以上に混乱をきたすことはないと思われます。
怖いのはこれに触発されてのテロ行為。
しばらくの間は警戒されるのではないでしょうか?

とはいっても、その後あれこれ憶測を大量に含ませた陰謀説が飛び交いそうな気がします。
陰謀論を唱える方々はなにかと陰謀に結び付けたがりますからね。

もし、みつけたら記事にしますね。

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