韓国人、ドンキで医薬品160万相当を盗難し逮捕    韓国メディアの反応

近年、日本への観光客の増加は目覚ましいものがあります。
2018年の訪日外国人観光客調査によると、1月~4月の累計が1051万9300人と前年同期比15.4%増。
順調にこのまま推移していくと、過去最高だった昨年の約2869万人を超え、約3000万人超を確実視されています。

そんな日本への観光に帰国する際に結構人気があるのが医薬品。
なんでも、大量に購入し知人、親せきに配ったり転売したりするそうです。
これもまあ、自国の市販薬への信頼性の低さと相まって日本の市販薬の優秀性を示す一端でもあります。

中央日報の記事です。

日本のドンキホーテ道頓堀店で約1600万ウォン相当の医薬品を盗んだ韓国人の男女

日本の旅行で多くの観光客が立ち寄る、日本のショッピング店「ドン・キホーテ」で1600万ウォンに達する医薬品を大量窃盗した疑いを受け韓国人の男女が、地元警察に捕まった。

日本のMBSニュース、支持通信などによるとチョ(25)と李(29女)が大阪道頓堀のドンキホーテ店舗で医薬品を大量に盗んだとして窃盗容疑で11日、警察に逮捕されたと日報道された。

日本の警察は二人が前日の午後6時20分ごろ、ドンキホーテで胃腸薬など医薬品点52を盗みこれが店員に発見された。
盗みとろうしていた医薬品は、総額で12万円(122万ウォン)に達することが分かった。

その後、日本の警察は二人が泊まっているホテルの部屋を調査、すると、今までで盗んだと思われる150万円(約1529万ウォン)相当の医薬品1000点を追加で発見したと発表した。
この日の現場で発覚したものと宿泊施設から出てきた物品をすべて合わせると、1650万ウォン規模だ。

日本のメディアは、チョ氏と李氏が警察の調査で「韓国に転売するために7回程度に分けて薬を盗んだ」と述べたという。

 

盗みも盗んだりでその総額は165万円分。
いくら、医薬品は小さいからといってもこれだけの量。
持って帰るのもかなり大変そう。
転売目的とのことですから、もしかすると過去にも余罪があるかも知れませんね。

さて、そうなると気になるのが韓国の市販薬事情。
少しググってみたのですがよくわかりません。
中には韓国の医薬品は有効成分が多く入っているためよく効く上に値段も安いと書いてあるサイトをよく見かけます。

と思えば、中小企業の技術力が低くく、安全面への配慮が欠如しており、過去には原薬が製造品質管理基準に適合しないことが判明し、厚生労働省から一部のジェネリックなどが一定期間販売停止に追い込まれていたりします。
全く正反対の評価をされている訳ですが、今回の盗難を見る限り、後者の話の方が正しいと思っていいのかも知れません。

因みに中国の医薬品は高い上に効果が弱いというのは確かなようで、中国人観光客が同様に日本で医薬品を大量に購入するという事例は数多くありますから、ダメなのでしょう。

韓国人のコメントもそこそこ見つけましたが内容はほぼ同じ。
「国のはじさらし」「乞食か?旅行に行く金はあるくせに」といった非難する内容ばかりでした。
でも、これだけの数、金額ですから来日の目的は観光ではなく医薬品を盗みにきたんじゃないでしょうか?
流石に仏像の様に「元々は韓国のもの」とは言えないようですね(笑)

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