帝王切開で赤ちゃんに傷 医師「赤ちゃんだからすぐ治る」  韓国医療事故

韓国といえば美容整形が盛んに行われている国として有名。
あくまでも見た目を重視する社会である韓国にはぴったりニーズにはまる医療行為なのでしょう。
でも、感染症に対する予防から二次感染対策のずさんさは相当なもので、いったん広がってしまうとその終息に手間取るのが韓国です。
何が原因かといえば、やはりその衛生管理に対する甘さが原因なのでしょう。

その甘さは当然医療事故にもつながります。
有名な整形手術にしても、すこしググっただけでもおびただしい件数が出てきます。
同様に新生児も同じで、2017年12月18日には韓国の大学病院で新生児4人が相次いで感染症で死亡するという事故も起こっています。

そんな新生児の医療事故の記事をみつけました。
中央日報の記事です。

「帝王切開」赤ちゃんの顔に大きな切り傷… 医師「赤ちゃんはすぐ治る」

京畿道平沢の産婦人科で帝王切開手術をし、新生児の顔が手術用ナイフで切られるという事故が起こった。
しかも、目の前の大きな傷がある赤ちゃんをみて、医師は「赤ちゃんの傷はすぐ治る」と慰めた。

9日JTBCは京畿道で生まれた新生児があった事故を報道した。
親は生まれたばかりの赤ちゃんから血が流れ続ける姿を見て大きく驚いた。
赤ちゃんの顔の左側に1.5cmほどになる傷が3つあったのだ。
これに対して被害者である赤ちゃんの両親は「子供の顔から大量の血が流れていた」とし「小さな事故ではない」と語った。

事故直後、医師はミスを認めながらも、赤ちゃんの傷はよく治るという反応を見せた。
担当医は「間違いなく。私のミス」と「このていどの傷は赤ちゃんならすぐ治る、問題ない」と述べた。

病院側は手術費用の20%を割引、赤ちゃん親に支給して400万ウォンを和解金として与えると提案したが、親は病院が責任ある姿を見せないとし、法的対応を検討している。

 

新生児の顔に誤って傷をつけたというニュースです。
帝王切開ですから確かに赤ちゃんの近くにメスがいくことはあるでしょう。
でも、それで切ってしまったなんて話、私は聞いた事がありません。
しかも、3か所に傷があるということは、少なくとも3回はメスを入れたということになります。
帝王切開とか手術のことはよく私は知りませんが、手術跡の傷をみると1本だけですから、切るときは一気に行くのが普通じゃないかと思うんですけど・・。
3回以上切りなおすってどんだけヤブなんだって言いたくなります。

しかもその後がいかにも韓国らしいところ
「赤ちゃんの傷はすぐ治る」といいだす始末。
記事には謝罪があったかどうかは書かれていませんが、雰囲気的にも韓国的にも謝罪はまともにやっていないでしょう。

更には費用を20%割り引いただけでしっかり請求しています。
普通、取れませんよこれだけ分かりやすい医療事故ならね。

そして、騒ぎが大きくなるのを感じた病院側はお金を払って口封じをしようとしてるんです。
これ、いろいろ記事を見ていると韓国では普通に行われているようです。

根本的に医療を金儲けの方法としか考えないのが韓国医療の実態。
そんな、医療現場で安全な医療を期待するほうが無駄。
普通なら大したことの無いものでも、韓国なら治療を受けたことで更に悪化する事例もザラ。

いかにも韓国、ケンチャナヨな医療事故の記事でした。

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