韓国電力公社、北朝鮮の石炭を輸入  安保理決議を無視!制裁必至か。  北朝鮮瀬取り

北朝鮮から石炭を輸入。
ご存知の通り、北朝鮮は核問題で制裁を受けており、これをやっちゃうと安保理決議を無視した事となり、北朝鮮はもちろん取り引き相手にもキツイ罰則が待っています。

それでも、決議を無視して取引を繰り返す国があります。
ロシア、中国あたりはアメリカへの当てつけのように平気でやってるようです。
そして、韓国。
こちらは当てつけとかではなく目先の金で動いてるんでしょう。

朝鮮日報の記事です。

韓電、北石炭搬入関連法律事務所に法律諮問したことが明らかに

韓国電力公社が傘下の子会社である南東発電の北朝鮮産石炭搬入疑惑と関連し、韓国の法律事務所に法律諮問を依頼した事実が7日明らかになった。

ユンハンホン自由韓国党議員がこの日韓電から提出を受けた資料によると、韓電は2日、国内の法律事務所2カ所南東発電の北朝鮮産石炭搬入疑惑が事実である場合、韓電が制裁対象に該当するかなどについての法律顧問を依頼した。
諮問を依頼された法律事務所は、現在、その内容を検討していると伝えられた。

関税庁と産業通商資源部など政府は、これまで「南東発電はロシア産石炭と信じ輸入したため、容疑がない」という立場を固守してきた。
しかし、韓電がこのように法律諮問を依頼することにより、韓電が北朝鮮産石炭搬入を既に認知しており、それに伴う対策を模索しているという疑惑が提起されている。

ユン議員室は「もし南東発電の北漢山石炭搬入が事実で明らかになる場合には、親会社である韓国電力も、米国のセカンダリボイコット(Secondary boycott)による制裁対象に含まれる可能性が非常に大きくなる」と主張した。

ユン議員室は韓電がセカンダリボイコットの制裁対象に含まれる場合には、韓電発行株式総数の5.18%、金額で約2兆8000億ウォンが取引されているニューヨーク証券市場での打撃が避けられず、約12兆ウォン規模のサウジアラビア原発受注と英国ムーアサイド原発受注にも赤信号が点灯していると明らかにした。

ユン議員は「政府は南東発電は、その石炭をロシア産に信じ輸入したので疑いがないとした、ではなぜそんな韓電が法律諮問を受けているか」とし「韓電の法律顧問の要求は、石炭が北朝鮮産であること知っていた事を自ら認めているではないか」と述べた。

彼は「政府がこの問題を隠すほど、北朝鮮石炭搬入疑惑と北朝鮮顔色をではないかという批判が、強まるだけ」とし「一日も早く北朝鮮産疑惑石炭の全数調査し、これに伴う国際社会の制裁するかどうかも積極的に検討しなければならない」と述べた。

 

そういえば、前に「韓国、北朝鮮に原油瀬取り販売を海自が発見、日本政府が抗議するも韓国政府は完全無視」という記事がありました。
この時も日本からこの事実確認を韓国政府に行ったものの「そのような事実はない」と言い続け無視をしたという事実があります。
韓国は北を助けたいばかりなので、その後も北と取引を繰り返しているんでしょう。

さて今回、問題を起こしたのは韓国電力。
韓国の電気料金のいざこざをみても、日本同様に政府が絡んだ企業でしょう。
北の石炭輸入を知らない訳がありません。
だとすれば、制裁対象は韓国そのもの。

まあ、韓国政府は知らぬ存ぜぬで通すでしょうからそうはならないんでしょうね。
それでも、韓国は信用を無くしたことは確か。
もっとも、なくすような信用なんてありませんけどね。

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