3日前に安全点検したBMWから火災発生     2014年式走行距離10万K 怪しい?

連日のように韓国で騒ぎとなっているBMWの火災事故。
今度は点検後の車両からも発生したようです。

中央日報の記事です。

全羅南道木浦で走行中火が出BMW … 3日前に「安全点検」受けた

4日、全羅南道木浦で走行中のエンジン部分に火が私BMW 520d乗用車は3日前に安全点検を受けたことが分かった。

この日、警察は「4日午後2時15分頃、木浦の大型マート近くの道路を走っていた時、エンジンルームから火災が発生。

火災を起こしたBMW 520dは1日にBMWサービスセンターで緊急安全診断を受けたものであった」と述べた。

続いて「当時、金氏の車は安全点検での特別な問題が出なかった」と付け加えた。

現在BMWはリコール対象に分類された42車種、10万6000台の緊急安全診断を行っている。

火災の原因に挙げた2016年11月以前の生産された車両のEGR(排気ガス再循環装置)装着車を内視鏡的に点検し、火災の危険があることを判別している。

金さんの車は2014年式で10万㎞ほど走行した。

車両は、警察と消防当局の火災鑑識を受けてBMWサービスセンターに移された。

キム氏は警察の調査で「走行中の加速ペダルが作動していないところで、エンジンルーム内で炎が起こった」と述べた。

一方、今年に入って2日までBMW車の火災事故は31件で、このうち18台520dモデルであることが分かった。

去る2日江原原州市嶺東高速道路でBMW 520d車両火災が発生した時も、運転者は、「走行中、アクセルペダルが作動していない路肩に車を止めた後、まもなく車両前部から炎が上がった」と警察に伝えた。

国土交通省は3日、相次ぐ火災事故でリコール措置が下されたBMW車の運行自制を勧告した。

 

記事にはこう書いてあります。

「走行中、アクセルペダルが作動していない路肩に車を止めた後、まもなく車両前部から炎が上がった」
まあ、グーグル翻訳ですので、きちんとした文章にはなりません。
日本語らしく体裁を整えると

走行中、車両に異常を感じ、車を路肩に停車させた。
しばらくするとエンジンルームから火が出てきた。

こういった証言と理解すればいいのでしょう。
でも、このひと盛んにアクセルを踏んでいないのにを強調しています。
考えてみると、「走行中にスロットルの警告灯が点灯し路肩に車を止めた後、すぐに前から火が出た」という証言が過去にありましたから、おそらく正しくはこれを意味しているのでしょう。

でもねーーーー
はっきり言って不自然です。
これほど簡単に車両火災が起こるのなら全世界で騒ぎになるのが、普通ですよね。
そこで韓国の車両火災でググってみると興味のある記事が出てきました。

韓国での車両火災の件数は2012年5510件、2013年5250件、2014年4827件、2015年5031件、2016年5009件とここ5年間で2万5627件の車両火災が発生。平均すると一日平均、14件になります。
ちなみに日本の場合、4000件ちょっと、人口を考えれば半分以下の発生となります。
もちろんこの数字は事故も含めての数字ですし、そもそも車が勝手に燃えたなんて話は最近では聞いた事がありません。

ただ、過去にはこういった火災も発生したことがあるようで、調べてみると古い車両程火災が起こりやすいことは事実としてあるようです。
で、今回のBMWは走行距離が10万kmを越えているようです。
年式が2014年とのことですので、4年で10万kmを越えたことになります。

この距離までいけば、絶対的に必要とされる交換部品も多数存在することでしょう。
交換すべき部品をそのまま使い続けてきたなんてことは、軍隊のF15K当たりの事情を考えれば当然のように推測されます。

私個人の見解を言わせてもらうと、まともな整備をせず使い続けた結果の火災と自演による賠償金狙いの火災。
この二つではないのかなと思っています。
とくに今回のこの車両「燃やして、新車をもらおう」なんて考えをもっての火災だったとしても何ら不自然さを感じません。

なんせ、相手は韓国人。
それくらいのこと平気でやってきます。

この騒ぎ、韓国以外では起こっていないんです。
おかしいと思うのは私だけでしょうか?

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