韓国でまたBMWが燃える  過去より多発、韓国特有の火災 BMW「整備不良じゃ?」

走行中に車から発火。
ちょっと怖い話ですよね。
車には燃料という可燃物が入れてある為、燃えやすい環境であることは確かですが、それでも火災が発生すると大変です。
日本でもたまにそういった話が話題になりますが、極めて稀な話ではないでしょうか?

でも、それが結構な頻度で起こっているのが韓国

朝鮮日報の記事です。

「リコール」BMW 520d、また走行中の火災.

走行していた車両で次々火が出てリコール決定が下されたBMW 520dの乗用車で再び火災が発生した。

29日江原原州消防署などによると、この日の午前0時28分ごろ、原州パンブミョングムデリ中央高速道路春川方面305km地点でBMW 520dの乗用車から火が出た。
火災直後、運転手はすぐに避難して人命被害はなかった。

通報を受けて出動した消防隊によって18分後のこの日の午前0時46分ごろ、無事、消火された。

運転手によると「走行中にスロットルの警告灯が点灯し路肩に車を止めた後、すぐに前から火が出た」と述べたという。

警察と消防当局は、李氏の陳述などをもとに正確な事故経緯を調査している。

先にBMWコリアは26日、エンジン部分から火が相次いで発生したBMW 520dの計42車種10万6317台を対象にリコール措置をとるべきだと述べている。

 

警告灯の点灯ですぐに路肩に車を止めたと言ってますが、多分これは嘘。
火を見て路肩に停車させて逃げ出したのでしょう。
警告灯点灯は車の欠陥であることをアピールする目的と私は判断しています。

とはいってもBMWでまた火災が発生したことは確か、そこでいろいろググってみるとこんなこんな記事が見つかりました。

オーマイニュースの記事です。

月に3台の割合… BMW 520d 8ヶ月の間に20台燃えた

昨年12月から今年7月までに国内で、ドイツの高級輸入車ブランドであるBMW車20台が焼けたことが分かった。
これは月に3台の割合で火災が起きたことになる。
内訳をみると中型セダン5シリーズのディーゼル車種である520dの被害が最も多く、昨年発売された2017年式新型も含まれた
17年式の新型で火災発生が報告されたのは今回が初めてだ。

国土交通省と韓国消費者院などでは今回の事故を注視しており、近いうちに本格的な調査に着手する方針だ。

17日<オーマイニュース>国土交通省傘下の韓国交通安全公団(以下の安全公団)などを介して入手した資料によると、過去8ヶ月の間に火災が発生したBMW車は、合計20件である。 このうち9件は520dで発生したことが分かった。
この9件の車を年式に区分すれば、2013年年式で2件、2014年式1件、2015年式の3件、2016年式の2件に加え、昨年(2017年式)にリリースされた7世代の新型でも火災が1件発生した。

これまで520dから火災が発生したモデルはすべて2010年から2016年までの生産、販売されたものであった。
しかし、今回2017年式の新型まで火災の発生が確認されたことでBMWの安全性をめぐる議論はさらに大きくなる見通しだ。
なお、BMWは7世代520新型モデルを発表時に「完璧な車」を目指したとしている。

520d、最近5年間の生産モデルすべてで火災発生

今回集計した火災件数は、自動車のリコールセンターに寄せられた事例とBMWコリア会社側提出した数字である。
昨年7月から自動車管理法が変わり、車両火災発生時メーカーは義務的に火災の原因などを分析、調査した技術分析を関連当局に報告するようになっている。

安全公団の関係者は、「BMW車の火災について、現在会社側を相手に確認と調査中である」とし「最近起きた事故についても会社側の回答などを待っている」と述べた。

BMWコリア側は安全公団側事故と関連した分析資料の提出の事実だけを確認だけで、具体的な事故原因や調査の進行状況については、慎重な反応を見せた。
会社の企業広報担当者は「(火件について)調査を行う予定であり、現在、国立科学捜査員等の外部に(調査を)依頼をしたことはない」と述べた。
続いて彼は「現在、火災原因の調査しているが、完了までには時間がかかる」と付け加えた。

火災事故を経験した多くのドライバーは、火はエンジンルームから発生したと口をそろえた。
去る6日、仁川市永宗島近くで発生した火災の車の運転手は「走行中に突然エンジンから煙が上がった」と述べた。
別の火災被害のドライバーたちも同じ話を繰り返している。

これに対して会社側は車の損傷がひどく焼けの原因を調べるのは難しいと話す。
火災車両のほとんどが公式サービスセンターではなく、外部の業者を介し整備を受けている事実を強調した。
同社の関係者は「外部業者が整備をした場合問題が生じることが多い」と主張した。

彼は「ディーゼル車の場合、別の排出ガス後処理装置(DPF)が入る、多くのドライバーが無償保証期間が満了すると、低価格のために非正規を使用する」と付け加えた。 このデバイスが正しく動作しない場合は、火災に直結するというのが彼の説明だ。

韓国消費者院「この程度は少ない事例じゃない」

被害ドライバーは会社側のこのような態度に不満を持つ。
火災の根本的な原因を把握することより補償だけですまし、事故を防ぐ気がないようにみえるということ。

仁川永宗島火災車両の運転者A氏は「BMWは世界的な企業らしく、お客様に満足と信頼を与えることが重要なのに、補償金額をを云々する態度に非常に失望した」と心情を吐露した。

韓国消費者院の自動車チームによると「車両火災の場合(会社に)かなりのダメージを与える事案であるため、ほとんどのメーカーは、積極的に原因把握や解決などをしないのが普通」としながらも「しかし、これほど発生するのなら無視できるものではない」と指摘した。

安全公団の関係者も「BMW520dの件については、会社側に追加の資料提出を求めている」とし「今後、この資料を検討し欠陥の技術専門家の分析委員会などで審議が行われるだろう」と述べた。 この委員会の審議を経て、国土部に欠陥調査を提案することと、後に本格的な調査が入ることになる。

 

記事だけを見ていくとBMWの欠陥のよう一方的に被害者側はいっているようですが、何やら運転手側にも問題がありそうな匂いがプンプンします。
BMW側もこの傾向は韓国特有のものの様に考えているように見えます。
だって、積極的に対策をしようという雰囲気がみられません。

考えてみると日本でBMWの火災って話題になっていませんよね。
それに韓国の発生率も数年前から変化がない様な・・・

ここからは私の主観となりますが、航空機の整備をみても韓国はこういった整備は苦手。
これらの車両は当然、韓国人によって整備されたものです。
この辺りを考えるとBMWの火災事故はBMWが火災が起こりやすい構造になっていることに加え韓国人得意の適当整備によって多発しているように思えるのは私だけでしょうか?

 

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