台風ひばりが日本に上陸するニダ、韓国は大丈夫ニダ。 台風12号韓国メディアの反応

台風が接近しています。
先日の豪雨、そして猛暑、今度は台風と自然の力を痛感させられる日々が続きます。

なんでも、今度の台風12号は異例の進路を通過しており、予想外のことが起こる場合もあると気象庁はいっているようです。
でも、正直夏台風ってへんな動き方をすることが多いんですよね。
とはいっても台風は台風それまでの経緯はどうあれ、接近すると大きな災害をもたらします。
進路方向に当たる方は注意しましょう。
・・他人事のように言ってますけど、私の家、思いきり進行方向で直撃あるかも、やばそうなのは日曜日なので明日はいろいろ準備をして台風の時は引きこもるつもりです。

さて、この台風12号。
韓国のメディアにも登場しています。
朝鮮日報の記事です。

台風「ひばり」、東海上で消滅する見込み… 「猛暑が収まる事は難しい」

第12号台風「ひばりは日本本土を通過した後、勢力が弱くなって東海上で消滅するものと見られる。ひばりという台風名は、北朝鮮が提出した名前である。

気象庁によると、ひばりはこの日の午前3時の基準沖縄東約1380㎞の海上で時速18㎞の速度で移動している。
最大風速秒速35m、強風半径250㎞の強い小型の台風である。
去る25日に発生し当時は「弱」の強さで、前日「並」で、この日の「強い」で、徐々に勢力が強くなった。

ひばりは来る29日午前3時ごろ、東京南西約210㎞陸上に上陸した後、北西に移動しながら、日本を貫通すると予測された。
来る30日午前3時ごろ、独島の南約160㎞の海上で弱体化する見通しだ。

台風ひばりが韓半島の「釜暑さ」をふき飛ばしてくれるだろうか。
気象専門家は「難しい」と予想した。気象庁の関係者は、「台風として威力が消滅したひばりが韓半島に入ってくると、高温多湿な風に太白山脈を越えて中部地方の気温がさらに上がるだろう」と予想した。

第11号台風「オクン(WUKONG)はこの日午前3時ごろ、日本札幌東約890㎞で温帯低気圧に勢力が弱まった。オクンは、中国で提出した名前で、中国4大奇書の西遊記に登場する「孫悟空」を意味する。

 

アイキャッチ画像が韓国の進路予想です。
この予想図に悪意を感じませんか?
日本に上陸した時点で予想進路は終っているのです。
韓国人らしく日本に上陸した時点で喜んでいるのでしょう。

気象庁の予想進路をみると

日本に上陸後、朝鮮半島に向かう進路になっています。
いつもとは逆回りなのが今回の台風の特徴で東から西へと日本付近では移動する予想になっています。
まあ、当然台風としての勢力は落ちますが、気象庁のような予測ではまだ台風のようです。
それにそもそも消滅なんてしません。
日本のメディア辺りだとこういった表現は絶対しません。
風速が落ちただけで強い雨雲は伴ってますからね。
あくまでも日本はやばいけれど韓国は影響ないと言いたいのでしょうね。

それとひばり、ひばりと連呼しています。
このひばり (ジョンダリ)は北朝鮮が名前をつけたようですが、ここにも悪意を感じます。
何故って?
韓国の台風に関する記事でここまで台風名を連呼するのって始めてみました。
いつもは普通に台風12号と普通に報道していますから、どう考えても狙いがあります。
それは恐らく、北朝鮮の恨みが日本を攻撃するニダとでもいいたいのでしょう。
ま、どうでもいいですけどね。

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