韓国の資金と会社で建てたダム崩壊  ラオスダム崩壊事故  さらっと伝える韓国メディア

韓国がまたやらかしました。

中央日報の記事です。

SKが作った、ラオスのダム崩壊···6つの村洪水、数百人が行方不明

SK建設がラオスで施工されている水力発電ダムが崩壊して多数が死に、数百人が行方不明になっている災害が発生した。
24日(現地時間)、ラオス媒体」ラオニュースエージェンシー」(Laos News Agency)は、ラオス東南地域のアタープ(Attapeu)州で23日午後、水力発電ダムが崩壊して50億㎥の水が放流され、6の村が水没し、多数の死亡者と、数百人が行方不明になった」と報道した。

また、1300家具、約6600人の被災者が発生したと、この媒体は伝えた。

現在のメディアによると、PNPCは、過去2012年3月SK建設と韓国西部発電などが設立した合弁会社で、今年の商業運転に入る予定だった。

 

ダムが崩壊し、相当数の死者と不明者が出ているようです。

以前にもここでお話しましたが、韓国が請け負った工事はその後欠陥が露呈し大惨事となることもよくあります。

ご存知の方も多いかと思いますが、韓国は相手が日本となると対抗意識をむき出しにします。
そこで韓国の武器となるのが低価格。
赤字になろうが日本にとられるのだけは絶対に嫌という意識で無理やり受注を取りに行くのでしょう。

以下は当時の記事の引用です

韓国・ラオスに大型水力発電所建設

韓国がラオスのメコン川流域で大型水力発電所を建設する。建設資金の大半を韓国輸出銀行と韓国企業が出資する開発援助方式を採用しているのが特徴だ。ラオス政府から事業権を取得したSK建設が発電所の設計・施工を担当し、西部発電が運営と管理を行う。企業側が工事期間を含め32年間運営し、投資費用を回収した後にラオス政府に所有権を譲るBOT(建設・運営・譲渡)方式で進められる。この方式は、資金や運営能力に乏しい開発途上国のインフラ建設の方式として広がりそうだ。

(中略)

輸出入銀行は、国内企業が施工だけでなく、運営・購買を含む事業全般を主導する「投資開発型事業」を推進する金融に力を入れている。
 また、途上国が発注したインフラ事業に対しては、対外経済協力基金資金と輸出入銀行資金を混合した「複合金融」で韓国企業の資金調達力を高め、日本や中国との競争に備える。
 このような援助型輸出金融をベトナム火力発電所やエチオピア水力発電所なども検討中だ。

 

どうやら、このダムは建築資金の大半を韓国が出資し32年間、工事から運営までを行い、資金回収後、引き渡す契約になっていたようです。
記事は2012年ですから、ようやく運営を開始したところではないでしょうか?
そこでのこの事故、全ての投資が無駄になったばかりか今後の保証とかの問題が起こりそうです。

韓国のこれまでの実績をみれば、中国同様に工事を発注するほうがおかしいと感じてしまいます。
このダムの場合は費用は韓国もちという条件だったので発注したのでしょう。

その結果、多くの人命が失われたことは周辺国にも韓国に対するイメージが植え付けられたことでしょう。
通常、韓国の補償問題になるはずですが、おそらく韓国は逃げまくって金を出し渋ることでしょう。

続報に注目です。
 

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「韓国の資金と会社で建てたダム崩壊  ラオスダム崩壊事故  さらっと伝える韓国メディア」への6件の返信

  1. 韓国に発注したラオス政権が、悪い。どうせ政権幹部に賄賂を掴ませたのだろう❗被害に遭われたラオス国民の皆さまに哀悼の意を表します
    もう二度と韓国企業に発注なさらぬ事
    それが、一番の再発防止策です

  2. 韓国は3000億円以上の保証は必要だな。間違いなく生物の生態系から変わるほどの災害だな

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