韓国も猛暑   「暑いニダ、アスファルトの上で寝るニダ」  猛暑で韓国原発再稼動

暑い日が続きます。
この暑さで熱中症で救急搬送される方が急増。
7月9日から15日までの1週間に、熱中症で救急搬送された人数が全国で9956人という記事が少し前にありました。
その後もこの暑さは続いているので、その人数は更に増えていることでしょう。

とはいえ、この暑さは北半球全域の傾向でおなじみ韓国も日本同様、猛暑に襲われています。
中央日報の記事です。

111年ぶりに最も熱い夜

「猛暑日の時(朝)6時30分に出勤しよう。」

23日未明に市民がツイッターにあげた文である。
この日、ソウルの夜明けは111年ぶりに最も暑かった。全国のほとんどの地域で熱帯夜が続いた。
熱帯夜は午後6時01分から翌日の午前9時までの最低気温が25℃以上で維持される現象をいう。
22日夕方から23日朝までの最低気温は、ソウルが29.2℃、江陵31℃、浦項29℃、釜山27.5℃などで熱帯夜基準を大きく上回った。
ソウルと江陵は現代気象観測システムが導入された1907年以来、最も高い温度であった。
これまでの記録は、ソウルが28.8℃(1994年8月15日)、江陵は30.9℃(2013年8月8日)が最も高かった。

「サーフリカ」を脱出して、気候移民をしたい

韓国を離れ暑くない国に行って生きたいという意見も出た。
ある市民は熱帯夜が続いているという記事に、「ソウルもすでに「サーフリカ(ソウル+アフリカ)」だ、脱出したい。
猛暑に安全な国はどこか?船に乗って移動し、気候難民申請を」というコメントをつけた。

気象庁は、いつもより梅雨が早く終わって地面を冷ます雨が降らず、チベット高原で温められた高気圧が韓半島まで拡張したことが猛暑の原因と見ている。

政府、原発再稼働速度賭けで

政府は「脱原発を宣言した政府の矛盾」という一部の批判を無視し原子力発電所の再稼働を前倒しした。
猛暑が連日続き、電力需要が急増すると下した決定である。
20日の最大電力需要は8808万kWで、夏歴代最大であった。夏の歴代最大電力需要は、この夏に入って4回従来の記録を更新した。

韓国水力原子力は22日、「現在整備中のハンビット3号機とハンウル2号機を電力ピーク期間(8月2週〜3週)の前に再稼動できるようにする」と明らかにした。
このようにすると、21日に再開した原発1基を含むと計19基が稼働されることになる。
現在は17基稼働中である。

ジュハンギュソウル大原子核工学科教授は「猛暑による需給問題は、今後も発生する可能性が極めて高い。政府が脱原発を主張しているが、実際には原発が必ず必要だということを意味するものである」と述べた。

 

この暑さで韓国ではアイキャッチ画像にあるように駐車場で寝る人が大量に出ているようです。
この画像をみると分かりますが、なんと、アスファルトに直接布団を敷いて寝ています。
野宿だからといっても、普通は地面にシートを敷くくらいするものだと思うんですけど、しかもアスファルト上って・・・
土の上にシートを敷くという感覚はないのですかね。

それにそもそも、普通は外で寝たりしませんよね。
無視とか周囲の目とかいろいろ気になりますから・・・
この辺が韓国人の感覚なのでしょう。

後、111年ぶりなんて書いてますけど、これも嘘でしょう。
こんな昔の気温の記録が残っているなんて朝鮮半島では信じられません。
しかも、記事には当時の記録が書かれたものの文献が全く書かれていないといいますか、いいっぱなしで無視。
適当に作られた話なのでしょう。

最後に
原発の再稼動。
韓国はこれについては日本とは違った流れになっています。
韓国の場合、政府主導つまり文在寅が国内の一部勢力の圧力によって脱原発を進めたものの、電力不足の懸念から国内では当初こそ盛り上がったものの、最近では脱原発に対する批判が目立っている状態。
ですから、再稼動も簡単。大した抵抗もなく進められます。
原発を停止させると常に電力不足が付きまとうのは日本も同じ。
日本は・・・・・長くなりそうなのでやめておきます。

ただ、再稼動は極めて賢明な判断でしょうとだけいっておきますね

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