アシアナ航空またやらかす        文在寅はいつものように北朝鮮支援に必死

大韓航空、アシアナ航空
いずれも韓国の航空会社です。

飛行機といえば、墜落すると大惨事を引き起こします。
それだけにほんのわずかな問題もしっかりした対処が必要です。
慎重かつ確実な仕事をつづける、これは韓民族にとって最も苦手とする分野。

ましてや整備なんて数字上は利益に悪影響を及ぼすことはあっても、プラスになる事はないと考えるのが韓民族。
彼らはいかに金を使わず、回数をこなすか?
それだけに心血を注いでいますから、整備などに力を入れる理由はなにもありません。
彼らの根本には「整備はなにも金を生み出さない」と本気で考えているのですからね。

アシアナでまたやらかしたようです。
朝鮮日報の記事です。

アシアナ「機体の欠陥」で離陸1時間で、また引き返し

乗客210人余りを乗せたアシアナ航空の旅客機が機体の欠陥に離陸1時間10分で引き返した。アシアナ航空は21日午前11時半、日本福岡空港から出発して仁川空港を向かっていたOZ131便が障害が発生して12時40分ごろ、再び福岡空港に戻た。

アシアナ航空側によると、この旅客機は離陸した後、前輪が入らない不具合が発見された。航空会社側はこれ回航を決定し、代替旅客機を投入して夕方7時半再び出発する計画だと説明した。当初の予定より出発時間が8時間ほど遅れて乗客が大きな不便を経験したと伝えられた。

最近アシアナ航空旅客機の欠陥で運行遅延・キャンセル・回航が頻繁に起こっている。

去る16日には、ドイツ・フランクフルトで仁川空港に向かう予定だったアシアナ航空A380の燃料システム系統に異常が発見され運行が4時間遅れた。前日の15日には、ベトナムハノイ発A350旅客機のブレーカーが故障して運航がキャンセルされた。去る8日には仁川で米国LAに向かっていたA380旅客機のタイヤに問題が生じて太平洋上空で引き返しすることもあった。

 

あれ?日本にも迷惑かけたはずだけど入っていないwww
あれこれ書いていますが結局は異常が見つかったが、それを無視して運航し続けた。
これが事実でしょう。

普通に考えれば、こういった問題を重ねると信用の損失となりますよね。
ましてや人命にかかわる問題です。
信用の失墜は国家そのものの失墜につながる事すらあります。
それだけに政府が本腰を上げて対処すべき段階ですが、昨今の文在寅。
気にする素振りすら感じ取れません。

文在寅は北朝鮮出身と噂されている人物。
その噂通り(?)彼は国内を捨てて北朝鮮支援に全力投球。
ですから、国内に配慮する余裕などないのです。

でも、完全無視をすると、またロウソクデモが始まります。
そこで、これらに民衆のご機嫌取りの為に最低賃金の引上げなど、耳障りのいいことばかりを発表します。

そういえば、こんなニュースもありましたね。

発電コストの安価な原発を捨てて、石炭・太陽光など増やし損失大きく

韓国電力をはじめ、韓電傘下の韓国水力原子力など発電子会社が今年12兆8460億ウォンに達する債券を発行する。
政府の脱原発政策に基づいて発電単価が安価な原発の代わりに価格が急上昇している有煙炭・液化天然ガス(LNG)火力発電を増やした結果である。

20日、国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属の自由韓国党グァクデフン議員が韓電と6つの発電公企業から受け取った資料によると、公企業は、今年15兆ウォン台の資金が不足と見通した。総収入より総支出が15兆ウォン多いという意味だ。

韓電は2015〜2016年の2年間は、借入金が全くなかった昨年不足資金が4兆6100億ウォンに達し、今年はそれより3兆2000億ウォン増えた7兆8200億ウォンが不足と見通した。韓電は今年総収入は61兆4000億ウォン、総支出はそれより7兆8200億ウォン、多くの69兆2000億ウォンに達すると予想した。韓電は不足している資金を調達するために、今年6兆5910億ウォンの債券を発行し、金融機関から1兆2290億ウォンの融資を受けることにした。

電気料金の値上げがない為電力販売による利益はそのまま。
なのに、安い原発を停止し高価な石炭と液化天然ガス(LNG)、太陽光・風力などの再生可能エネルギー発電をのばすことで電力単価が高くなり、営業損失が累積されて債権発行が避けられなかったというのが専門家たちの分析だ。証券街では韓電が今年第2四半期までの3四半期連続の赤字を記録し、今年上半期だけで5000億ウォン台の赤字を出したと予測している。

韓水原は今年不足資金が2兆359億ウォンに達すると予想した。昨年(1兆7359億ウォン)より3000億ウォン増えた。韓水原は不足している財源を用意するために、1兆9667億ウォンの債券を発行する計画だ。韓水原は、過去2016年の債券を発行していなかったが、昨年から債券発行額が再び急増した。韓水原の関係者は、「2016年は原発の利用率が高く、収益率が良かっただけ、原発利用率がますます下がり収益率が下落した」と述べた。2016年の原発利用率は79.7%だったが、昨年は71.2%に低下したし、今年上半期には58.8%まで下がった

南東発電は1兆900億ウォン、南部発電は1兆1064億ウォン、東西発電は7415億ウォン、西部の発展は1兆1650億ウォン、中部発電は1兆5128億ウォンの資金が不足と見通した。各社で再生可能エネルギー事業投資額が940億〜3000億ウォン増加したことが分かった。グァクデフン議員は「政府が脱原発と再生可能エネルギーの拡大政策を無理に押し通して、公企業の資金難がひどくなっている」とし「これは結局、電気料金の値上げにつながるだろう」と述べた。

 

確か、韓国も原発を二基再稼動させたと思います。
これが現実なんでしょう。

文在寅は反対派(何故か異常にしつこいのが世界共通)のご機嫌を取るため廃止をぶち上げたのでしょう。
そういいながら、海外へ原発を必死に売り込んでいるのも事実。
そして、この夏。
猛暑により電力不足が懸念されることで原発の再稼動をはじめたのです。

「場当たり行政」
これが文在寅の正体なのでしょう。

なお、私は原発に関しては肯定派です。
無論、私も長期に及ぶ原発の利用には疑問を感じますが、明確な代替を提示できない以上は原発に頼らざるを得ないのが現実でしょう。

因みに私は火力、水力による発電は反対です。
この発電は火力はco2を増やし、水力はその水源の生態を徹底的に破壊します。
地球環境を考えるとこれらは原発以上に影響のあるものと考えています(勿論、太陽光パネルなど論外)。

ちょっと横道にそれちゃましたネ。

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