AKBは歌も踊りも下手、韓流が最高ニダ      韓国メディアの自画自賛記事(いつもの)

韓流
これはご存知の通り2003年頃から始まった一つのブーム
当時はドラマやCDなど、あらゆる韓国の芸能関連が話題になっていました。

それから、月日が流れ、今や国内では韓流が忘れ去られ、残っているのは一部のマニアの間といっていいでしょう。
今の日韓関係を考えるとこの韓流が復活することはちょっとかんがえにくいのですが、未だにメディアで無理押しをして復活を狙っているようです。
韓国が散々利用していたオールドメディアの影響力が著しく低下した今だと多分無理でしょうけどね。

そんな韓流ですが、面白い記事を見つけました

ダンスも歌も出来ない日本のガールズグループ… プロデュース48 ‘で日本のアイドル完敗

「輸出用と国内用の品質の差」… 。
先月から毎週金曜日の夜に人気の下に放映されているケーブルエムネットのアイドルコンテスト番組「プロデュース48」を見た視聴者たちの感想である。
このプログラムは、韓国と日本のアイドル歌手や歌手練習生96人が出演してダンスと歌の実力で競争を繰り広げる。
視聴者投票で、そのうち12人を選んで、新しいアイドルグループを結成する。
アイドル歌手の間で韓日戦が繰り広げられたわけだ。
過去20日6回まで放映された現在の、実力の面で韓国の出演者たちがアイドル宗主国である日本出演者を圧倒する状況が続き、このような感想が相次いでいる。

韓国練習生だけ出演した「プロデュース101」シーズン1・2は、歌謡界版図を揺るがすほどの大成功を収めた。
しかし、ファン投票で順位を定める方式や舞台デザインなど様々な面で日本最高の人気ガールグループである「AKB48」と、出演する番組を盗作したものではないかという非難も受けた。
すると制作会社のエムネットはシーズン3を作成しながらAKB48所属事務所と手を握って、プログラムを準備した。
AKB48で活動中の日本のアイドル歌手39人、韓国の芸能企画社所属アイドル歌手練習生57人が並んで出演してコンテストを開くことにした。日本は現役歌手であり、韓国はデビュー前の練習生たちで、日本の一方的優勢が予想される。しかし、蓋を開けてみると正反対であった。

アイドルはサービス業である。

AKB48メンバーたちに「プロデュース48」出演は災いに近かった。
初放送から音程・リズムなど、基本の実力が不足していた、まあ離脱のようなミスも多かった。踊りも韓国アイドルに比べて難易度が低い律動レベルの群舞であった、それさえきちんと消化できない人も多かった。
製作陣は出演者たちの実力を等級別に分けたが、上位のA・B等級を受けた30人のうち日本人は8人だけだった。
エムネットの関係者は、「初めての録画時、日本出演者たちの実力が韓国の出演者に比べて足りないので、放送を見送りにならないか心配したほど」と話した。

視聴者は、意外という反応が主流であった。
Kポップの成功の立役者はアイドルグループである。ところが、その立役者の故郷は、実は日本だ。
SMエンターテイメントを筆頭に韓国の芸能企画社がアイドルグループを作成して販売する方式のほとんどが、日本のアイドルグループ製作方式をベンチマークしたからである。

10代多数を選抜して訓練させ、群舞中心のダンス音楽で活動するビジネスモデルは「スマップ」「嵐」など、日本最高のアイドルグループを育てた日本最大の芸能企画社「ジャニーズ事務所」が確立したものある。
ところがいざ演技を見てみると、サブ的な韓国アイドルに比べて歌手としての実力が法外に足りなかったものである。

エムネット製作陣と音楽評論家などの専門家たちは、「日本の大衆音楽市場の特性を知っていれば、なぜ日本のアイドルが韓国に比べて実力がないかを理解することができる」と口をそろえる。
日本の大衆音楽市場は大きく「アーティスト」と呼ばれる歌手とアイドルに分けられる
電子は実力と音楽的完成度で勝負する歌手だが、日本のアイドルは実力の有無よりも、人々を楽しませてくれる「奉仕の精神」がより重要な一種のサービス業という認識が強い。

だから歌やダンスの実力は足りなくても外見が優れたり、愛嬌や親しみ、気の利いた話術のような他の資質があればスターとして成功する場合が多い
アイドル専門ウェブマガジン「アイドルロッジ」の編集長微妙は「実力の面で完成された状態で市場に出てくる望む韓国とは異なり、日本はアイドルがファンと一緒に成長する存在」とし「さらに女性が「奉仕する存在」という日本社会特有の文化がアイドル歌手に投影された側面もある」と述べた。

内需のパラドックス

それでは、日本のアイドルはなぜ進化を停止したのだろうか。
専門家は「内需市場が大きい日本のパラドックス」と診断する。
日本はアルバム販売量が米国に次ぐ世界第2位の規模である。大衆音楽市場が活性化されているみるとどんな音楽ジャンルでも固定ファン層が厚い方だ。
おかげで、いわゆる「実力はなくても、ファンへの奉仕の精神は、透徹したアイドル歌手」の需要も一定レベル以上に存在する。
国内市場があまりにも大きいみる外部との競争がなくても十分に自立することができる環境があるわけだ。

一方、韓国は大衆音楽市場規模がそれほど大きくなく、デジタル音源市場が成長し、実物のアルバム市場は崩壊寸前である。
国内市場に傾くことができない状況で、韓国のアイドルグループは生存のために海外進出をするしかなかった。
中国、日本、東南アジアなどアジア市場だけでなく、アメリカやヨーロッパまで「アイドル輸出」を模索しながら、海外大衆音楽家たちとの競争にさらされたものである。このような競争のおかげで韓国のアイドルグループは、海外の主流のポピュラー音楽のレベルに遅れをとらないために厳しい訓練を受信した状態で市場に登場する。文化評論家のキム・ホンシク氏は、「韓国も1990年代のアイドルグループの初期には、「リップシンク」の議論など実力の面で批判の対象であったが、最終的に国内外の大衆音楽市場との熾烈な競争を通じて上方平準化がされた。

一方、日本のアイドル歌手たちは一種の「ガラ​​パゴス(孤立した島)」のように一人のユニークなアイドル文化の中に閉じ込めているという事実が明らかになったわけだ」と語った。

 

なんと申しますか自画自賛。
記事にもかいてあるので分かっていても不思議ではないのですが、日本では歌や踊りがうまいから売れるといく図式は必ずしもあてはまりません。
特に女性アイドルの場合、それが顕著
AKBはそのキャラクターが評価されて人気がある訳であって、歌や踊りがうまいからという理由ではないんですよね。

そんなAKBと必死に歌や踊りを練習した韓国グループとでは差が出るのはあたりまえ。
比較対象が間違っているんですよね。

ここで頻繁に現れるMネット。
これも韓流専門チャンネル。
こんなところが、日本のアイドル文化を評論すること自体おかしな話。
韓流押しをするに決まってますからね。

こういった記事、韓国メディアではやたらと目立ちます。
k-POPは世界的に成功しているとかね・・・
みる度に随分と自画自賛している記事だなと思ってしまいます。

それにそもそも、韓国では食っていけなくて、日本へ出稼ぎに来てるのが韓国芸能界の実情
そっちの方が情けない話だと私はおもうんですけどねぇ。

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