韓国人、猛暑も政府の責任にし賠償を要求する事を検討     猛暑 韓国の反応

梅雨明けと同時に起こった集中豪雨。
それが明ければ、強烈な夏の日差しが降り注ぎ、猛暑の連続。
この猛暑は日本だけでなく、北半球全体で起こっているそうです。
異常気象といっていいものなのかも知れません。

この暑さは当分続きそうですが、これだけ暑いと毎日の様に熱中症のニュースが届きます。
これを防ぐには各人が自己管理をする以外方法はないと考えるのが日本人ですが、お隣韓国は一味違います。
中央日報の記事です。

これは災害… 猛暑も法定災害に含む事を積極的に推進

政府が猛暑による被害など、体系的・積極的に対応するために、猛暑を法廷災害に含める法案を積極的に検討していることが19日、分かった。
国家レベルの猛暑対処マニュアルはまだ存在しない。その理由は現行法上、猛暑は災害に含まれていないからである。

「災害と安全管理基本法」(災害安全法)によると、「災害」は、国民の生命・身体・財産の国家に損害を与えたり、与えることができることを意味する。
災害安全法は、自然災害の種類に台風、洪水、豪雨、暴風、津波、豪雨、大雪、落雷、干ばつ、地震、黄砂、助手、火山活動、鳥の発生はもちろん、小惑星などの自然、宇宙物体の墜落まで幅広く規定しているが、猛暑は抜けている。

これにより、猛暑による被害が発生しても、この法による予防措置や対応・応急措置、特別災難地域宣言、復旧支援などを国は提供することができなかった。
こうした中、猛暑を災害に含まなければならないという声が高まっている。
猛暑がますます激しくなって長期化しているからだ。
被害者も増えた。去る18日まで、全国的に783人の熱中症疾患が発生して病院で治療を受け、このうち8人が命を失った

災害安全法の改正により、猛暑が災害に指定された場合、政府レベルでの熱中症疾患など猛暑被害者を支援することができるようになる。

この日ニュース1によると、行政安全部関係者は「猛暑がますます激しくなっているので、もう少し前向きに変わる余地が十分にある」と述べた。
行安部の関係者は、「私たちも猛暑が災害に含まれることを待っている」とし「関連法改正を積極的に助ける」と付け加えた。

猛暑を自然災害に含まなければならない法改正要求は、以前にもあったが、結局立ち消えに終わった。

猛暑の場合、その被害が個人の健康状態や周辺環境に依存し明確な基準を確立することは困難な理由からだ。

この記事は猛暑を災害に認定しようという動きがあるというものですが、本気でしょうか?
どうして災害にしたいかと言えば、いろいろと理由をつけていますが結局のところ国からの援助がでないからという事のようです。
このあたり、何が何でも被害者になりたがり、そしてお金をもらおうという行為は韓国人そのもの。

普通に考えれば猛暑になるのも、熱中症で死者が出るのも政府の責任ではありません。
が、韓国は猛暑に対してなにもしない政府へ怒りの矛先を向ける訳です。
そして、「ウリは悪くないニダ」といいだし謝罪しろ賠償しろと言い出すつもりでしょう。

つづけて、韓国ならではの不思議な判決
朝鮮日報の記事です。

国と清海鎮、セウォル号沈没事故遺族に6億まで賠償する

セウォル号沈没事故の遺族に国家と清海鎮海運の賠償責任があるという裁判所の判決が出た。
今回の判決が確定すれば、国家と清海鎮海運は慰謝料として賠償をする必要がある。

ソウル中央地裁民事30部(裁判長イ・サンヒョン)は、ジョンミョンソン4・16年号家族協議会運営委員長など遺族355人国と年月号船会社清海鎮海運を相手に提起した損害賠償請求訴訟で、原告一部勝訴判決した。

遺族は総額1070億ウォンを請求した。裁判所は、このうち723億ウォンを引用した。裁判所は「被告が原告らに賠償する損害は、この事件の犠牲者の日の純受取と慰謝料、原告ら固有の慰謝料として分けられる」と説明した。

裁判所は被害者1人当たり慰謝料として2億ウォンを策定した。
犠牲者の家族にも、別の慰謝料を支払わなければならないと判断した。
配偶者は8000万ウォン、生みの親は、それぞれ4000万ウォン、子供は2000万ウォン、兄弟姉妹は1000万ウォンの慰謝料をそれぞれ策定した。
祖父母と母方の祖父母は状況に応じて、500万〜1000万ウォンに決めた。
継父と継母の場合、それぞれ1000万ウォンと2000万ウォンの慰謝料を支払うという判断を下した。

 

セウォル号沈没事故って過積載やら違法改造やらフェリー会社の落ち度が全ての原因です。
つまり、沈没させた原因は全て会社であり政府は関係がないはず
無論、韓国の救助体制の問題はあったでしょう。
だからといって国に賠償を求めることなどできるわけがないと思うんですよね。

だけど、被害者の立場を利用し金をむしり取ろうと必死になるのが韓国人。
笑っちゃうほどしつこくやっていたことは誰もが知っていることでしょう。
でも、これ認めちゃうと大変なことになりますよ。

救急車の到着がおくれ死亡した、火事が発生したが消防車の到着が遅れ被害が拡大した。
ほかにもいろいろ考えられると思います。
つまり、なんでもかんでも行政に絡ませてしまえば、国から損害賠償を受け取れるんです。
すごい事ですよね。

そして、ついに猛暑まで行政に絡め、損害賠償を要求しようとしてるんです。
本気でしょうか?
もし、続報をみつけたら、記事にしますね。

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