決勝のペナルティ判定は誤審?  サッカーワールドカップ決勝 

昨夜、行われたサッカーワールドカップ決勝。
フランスの20年ぶりの優勝で幕を閉じました。

さて、いつもの様に試合後の報道が二つ
いずれも中央日報の記事です。

BBCヘソルジン「決勝ペナルティ判定は誤審、 故意という確信はない」

「2018ロシアのワールドカップ」で、フランスクロアチアを4-2で下し、20年ぶりに優勝トロフィーを手にした。
しかし、今回の決勝戦でも「誤審問題」は起こっている。
今回は1-1の状況で、フランスに追加点のチャンスを手渡したペナルティキックの判定の問題提起だ。

16日(韓国時間)、フランスは、ロシアのモスクワルージュニティスタジアムで行われた決勝戦で前半38分、PKを得た。

フランスCKからのボールがクロアチア、ペリー選手の手に合ったものがPKと判定された。
当初、審判は反則を与えなかった。

しかし、フランスの選手たちから抗議が入り、最終的には審判はVARを経て、PKを宣言した。

これで得たOKを冷静にゴールに沈め、この後の流れは、フランスに渡った。

後半、フランスは2ゴールを追加し、クロアチアも後半24分マリオ・マンジュキッチが挽回ゴールを入れるたが、試合の流れを変ることはできなかった。

BBCは「ワールドカップ決勝:イワン・ペリー時値ハンドボールはペナルティだったのか?」というタイトルの記事で、「審判のペナルティ判定はワールドカップの決勝で最も注目された瞬間に違いない」と指摘した。

ボールが右腕にあたったのは確かだが、故意かどうかは疑問としている。
短い距離で急にボールが飛んできた状況では手を避ける時間的余裕がないという指摘だ。

BBCの解説を務めたアラン・シアラーは 「決勝戦がそのような愚かな判断で決定することは私は我慢できない」とし「クロアチアは輝く活躍を見せたが、ペナルティキックとフリーキックで試合を落とした」と主張した。

前半18分、先制ゴールに接続されたグリエズだけのフリーキックも誤った判定と断言しているわけだ。

イングランド元代表的なリオ・ファーディナンドも「ペナルティと100%断言することはできない。彼はわざわざボールに触れようとしたわけではない。反応するには距離が近かった。主審が判断するまでの時間が長くかかったことが端的な証拠だ。審判も(故意かどうかを)確認することができなかった」と指摘した。
元米国代表監督ユルゲン・クリンスマンも「確信がないときは、ペナルティを与えてはならない。誤った判断」と誤審だと断言した。

ただしイングランド元代表のクリス・ワドゥルは「ペナルティだと思う」とし「ペリー時値が手にボールを停止した」と主審のペナルティ判定を擁護した。

その場面の動画。

確かに手に当たってます、でキャプチャー。

お分かりいただけたでしょうか?
明らかにボールに合わせててを動かしています。

故意ではない?
馬鹿なことをいってはいけません。
明らかに故意にしか見えません、ただ、本能的に手で向かっていったと行くことはあるかと思いますけどね。
絶対、誤審ではなくあの判定は正しかったといっていいでしょう。

つづけてもうひとつ

 

 

フランス、ワールドカップ優勝賞金431億ウォンを得る···韓国は?

20年ぶりにワールドチャンピオンの座を取り戻したフランスが天文学的な賞金を得ることになり、更にもう一つの喜びを味わうことになった。

フランスは16日、ロシアのモスクワのルジニキ・スタジアムで行われたクロアチアと2018、ロシアワールドカップの決勝戦で4-2で勝利し、優勝した。1998年に自国で開催されたワールドカップでの最初の優勝を経験したことがあるフランスは20年ぶりに再びW杯制覇の偉業を達成した。

フランスが優勝賞金として受け取る金額は3800万ドル、私たちのお金431億ウォンに達する。
4年前、ブラジルワールドカップ優勝ドイツが受領した優勝賞金(3500万ドル・397億ウォン)より34億ウォンが増加した金額である。

歴代初のワールドカップ決勝の舞台を踏んだ準優勝チーム、クロアチアは準優勝賞金2800万ドル(317億ウォン)を受けることになった。
決勝戦したチームが優勝とチャンピオントロフィーという栄光のタイトルに加えて、1000万ドル(113億ウォン)に達する巨額がかかった勝負だったわけだ。

3位ベルギーは2400万ドル(272億ウォン)、4位イングランドは2200万ドル(249億ウォン)をそれぞれ受ける。
グループリーグを通過しなかった韓国は800万ドル(91億ウォン)を受領する。

 

ベスト16まで勝ち進んだ日本代表は1350万ドル(約14億8500万円)だったようです。
そして、ここで得られた賞金は大半がその国の協会に渡り、選手が手にする金額はそれ程ではないという話を聞いた事があります。
まあ。W杯はお金ではなく名誉を得ることが目的の大会ですからね。

この記事を書いた記者もそのあたりは分かっているとは思いますけど、なんせ韓国人ですから本気でいってるのかも知れませんね。

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