南北でつるんで日本に認めさせるニダ!      韓国 軍艦島強制徴用問題

今日はどうにもムカツク記事が目立ちます。
中央日報の記事です。

ギムホンゴル16日に訪朝… 「南北、日帝徴用者の遺骨奉還合意すること」

ギムホンゴル民族和解協力汎国民協議会(民和協)代表常任議長が16日、北朝鮮側と日本植民地時代に強制動員された朝鮮人犠牲者の遺骨奉還事業を協議するために平壌を訪問する。

国特派員懇談会を持って「日本側と日本植民地時代の朝鮮人犠牲者の遺骨奉還問題解決の可能性が見えてきた。今年北側にたいし南北が合同でやるのはどうか」と確認すると、それは良い、訪朝して議論しようと答えた」とし「これは書面である程度合意し、平壌で公式合意がなされるだろう」と述べた。

金議長は3泊4日の日程で平壌に滞在し、北側民和協の日本植民地時代の朝鮮人犠牲者の遺骨奉還のための南北共同推進委員会を構成する方針だ。南側民和協は、日本の神社やお寺などに祀られている遺体を2200区推算している。

金議長は「抗日闘争と日本植民地時代の歴史は、南北間の意見の相違がない朝鮮人の遺骨奉還を一緒にすると、民族の同質性の回復に意味がある」とし「見つけた遺骨は済州に一時的に保管し、南北間の平和協定などが行われたのちに造成された平和公園に遺骨を迎え、南北が共同参拝する案を構想中」と述べた。
彼は「韓半島の平和は南北だけで維持できるものではない」とし「米国、中国、日本までも協力して北東アジア全体の平和と安定を最終的に推進しなければならない。また、日朝首脳会談などの交渉もすぐに開始するだろう」と発言した。

今回の訪朝に同行するギムハンジョン加え民主党議員は「今回の訪朝は北朝鮮民和協と民間交流を活性化するという意味がある」とし「民和協は創立20周年を迎え、北側と金剛山などで共同行事をする方策を模索するなど、民間レベルの様々な協力ができるとを期待している」と付け加えた。

 

ふざけるのもたいがいにしろと言いたい記事です。
これは南北朝鮮でちからを合わせて、日本から金をゆすりとろうという内容の記事です。
正直、この問題をここまで韓国をつけあがらせた原因は外務省にあります。

ユネスコ登録の際、韓国の同意を得るためにいろいろと譲歩しているのです。
まあ、ギリギリのラインでは踏みとどまりましたが、解釈次第では日本の一方的な譲歩にとられかねない内容です。

過去1940年代に韓国人などが“自分の意思に反して動員され、強制的に労働させられたことがあった。
犠牲者を追悼するためにインフォメーションセンターの設置などの措置を取る方針
韓国のメディアは強制徴用を明記したという風に書きたがりますが、実際には検証するということで終わっていたはずです。

とはいえ、こんな面倒を引きずってまで、軍艦島を登録する必要なんてあったんでしょうか?
まともに採決をして正面突破を図ることで、今日の問題は起こらなかったんです。
それもこれも、外務省そのものが左翼であったことが問題。

事なかれでやり続けた無能外務省が諸悪の根源といっていいでしょう。
土壇場でうらぎった韓国に対してどうして譲歩をする必要があったんでしょう。
当時の外務省のトップの無能さがよくわかります。

え?だれって?
知ってるでしょ??
岸田 文雄政務調査会長、この人です。
こいつが軍艦島の問題を大きくした諸悪の根源。

古き良き左翼の血統を受け継ぐこの人物。
さっさと消えてほしいものです。
こいつを総理にでもしようものなら日本は韓国の属国になりますよ。
石破と同様に要注意です。
広島の方もこいつを国政に出さない様にしてほしいものです。

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