アシアナ航空、また整備不良で緊急着陸     韓国航空業界はまともな整備が出来ない模様

先日、お伝えしたアシアナ航空。
また、やらかしました。

朝鮮日報の記事です。

アシアナ系列エアプサン、エンジンの欠陥で東京に緊急着陸

15日、航空業界によると、14日午後3時10分大邱空港を離れ札幌に行ったエア釜山BX184航空機が航路を変えて、午後5時ごろ、東京成田空港に緊急着陸した。エアプサンは、エンジンの欠陥で緊急着陸したと伝えた。

航空機に搭乗した174人の乗客は、緊急着陸後も約2時間30分の間、機内で待機したことが分かった。この航空機に乗って札幌を離れ、大邱に戻る計画だった155人の乗客も一緒に空港で足結ばれた。

エアプサンの関係者は、「エンジンの欠陥が発見され機長が札幌に行くのは無理と判断して機体を東京に回した」と説明した。

 

どう考えても整備不良でしょうね。
にしても、韓国航空会社の整備不良は多い。

ハンギョレ新聞の過去の記事です

仁川地域社会、「航空整備産業育成」に声を合わせ

仁川市と市民社会団体のガバナンスに構成された市民社会のコミュニケーションネットワークはイハクジェ・ユングァンソク国会議員、仁川商工会議所、産業界の専門家が参加した中23日の国会議員会館で「仁川航空整備産業の育成のための国会討論会」を開いた。

チェジョンチョル仁荷融合技術経営学部教授は、「仁川国際空港の航空整備(MRO)サービスの拡大と強化案」というテーマ発表で、「仁川国際空港は2023年4段階の事業が完了すると、年間1億人利用、世界3大超大型空港になる。世界の主要なハブ空港が提供している航空整備サービスをベンチマーキングし、将来の需要に早急に対処しなければならない」と述べた。

続いて「現在の仁川国際空港は、輸送規模に比べ航空整備サービスが不足している。 国内航空会社と外国の航空会社を対象にサービスを拡大・強化しなければならない。 3000人以上の整備人材を追加養成して5000人以上が働いている状況を造成しなければならない」と主張した。

「仁川航空整備産業特化団地の必要性」というテーマで発表した、ションケイ代表は「仁川は毎日1000本以上の航空機が離着陸しており、国際機関の活動とグローバルビジネスが最も活発に行われている。 北京国際空港、シンガポール国際空港は国の全面的な支援の下、空港周辺に航空整備産業団地を造成した」と説明した。

討論会に出席したメンソンギュ国土交通省第2次官は「政府は、航空整備産業を2026年までに世界10位圏の市場に育成させる計画である。討論会でやり取りされた内容がポリシー策定の過程に積極的に反映されるように努力する」と述べた。

現在、韓国の航空輸送の規模は年間旅客1億人、貨物400万tで、世界7位だ。
しかし、運航の安全と直結されている航空整備産業は世界市場シェア2〜3%程度に止まっている。
仁川国際空港は、最近、一日の利用客の数が21万人を超えた。
増える乗客と航空券に合わせるかのように整備不良による欠航率が、2010年3.9%から2016年第2四半期23.5%に急増した。

昨年、国内航空整備のうち、約49%は海外に送って修理してきた。
これ仁川国際空港周辺に民間需要中心の航空整備産業を造成しなければならないという声が高まっている。
昨年末、国土交通省は、政府支援軍需分野航空整備事業者に四川省にある韓国航空宇宙産業(KAI)を選定した。
KAIの航空機製造の経験と地域均衡発展を選定理由とした。 しかし、KAIは民間部門航空整備分野については、明確な立場を留保している。

 

一応、こうして問題の提起はされているようです。
でも、にたような内容の記事はもっと前から見られますので、「騒ぐだけで何もしない」というところでしょう。
まあ、この辺りが朝鮮人らしいところですね。

この記事で分かることは韓国の航空機技術もなければ人もいないということ。
なんせ、整備の半分は海外に送っているんですから、まともな整備はやれないといっていいでしょう。
そこへもってきて、金が無いあるいは金をださないというのが韓国の航空業界。
整備なんて直接お金を生み出しませんから、これを軽視するのも朝鮮人らしいところ。

出来ないから韓国航空宇宙産業でなんてやってますが、韓国航空宇宙産業でまともな整備できるんですかねぇ。
出来ないから、引き受けないんでしょ。
そうやって、責任のなすりあいを続けるうちにこうして整備不良にかかわる事故が増えてくる。

これがもとで大惨事が再び起こらないことを祈ります。

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