今年の夏は酷暑確定 クソ暑かった2013年夏と比べてみました。

暑い暑い夏。
豪雨の後はあのギラギラとした日差しがもどってきました。
とはいえ、この暑さは外に出ると殺人級。
蚊すら活動を停止し刺されることも激減するそんな暑さです。

ヤフーのニュースをみるとこんなことが書いてありました。

【極暑警戒】40℃以上なら5年ぶり、7月としては14年ぶり

この3連休はとにかく暑くなります。
現在、西日本を中心に勢力の強い高気圧に覆われており、雲のないエリアが大きく広がっています。
このような夏の高気圧は大規模場の運動となるため、ゆるやかな変動となり、なかなか解消しません。
つまり強い日差しが照りつけて、厳しい暑さが長く続くこととなります。
上空の暖気に注目すると、九州付近にある高気圧の中心を回るように、時計回りで日本海から特に東日本方面へ極めて暖かな空気が流れこむ予想です。
上空1500メートル付近で、平年より4℃以上高い21℃以上のラインに覆われていますが、これはよく晴れれば地上付近で35℃を超える猛暑日が広がる目安です。

 

はあ~とにかくこの暑さは長く続くようです。
もしかすると40℃越えもなんて書いてあって、こうなると2013年いらい五年ぶりということになるんだそうです。
ということは2013年の再現になるのかも?ということで2013年の気象を少し調べてみました。
素人ですのであくまでも見たまんまの感想を書いていきます。

降水量

先日の豪雨すごかったですね。
いまだに復旧ができていないところもあるようです。
んじゃあ、2013年はどうだったかといえば・・・

ん~んどうなんでしょう。
取りあえず、今年7月は反則級の雨量ですし、まだ月中ですのでグラフには含まれていません。
2013年には4月と10月に爆発的に雨量が増えていて、それ以外は平均以下の事が多い様にみえますね。
今年はといえば3月に爆発した以外は目立って多く雨がふっていません。
ですが、今月は爆発したことは確実。
猛暑の年の傾向としてはメリハリがあるという事なのかも知れませんね。

台風

先日の豪雨は台風7号から変わった温帯低気圧によってもたらされたものです。
それに、台風は海水温が高いほど発生しやすく、強くなりやすいといわれます。
そこで、発生数をしらべると・・・

2013年には31個の台風が発生しており、この数は21世紀にはいって第一位
ただ気になるのは、近年、台風の数そのものが減っているように感じます。
この原因は温暖化により海水温が上がりすぎたことといわれているようですが、私にはよくわかりません。
いずれにしても今年も台風が多く発生するのかも知れません

最高気温

いよいよ、肝心の気温です。

これは実に分かりやすいですね。
2013年も今年も1.2月の冬は平均気温を下回っています。
そして、3月から気温は急上昇、過去の平均をずっと上回り続け、12月に入ってやっと平均以下になりました。
今年は2013年の気温すら超えている月がつづいているので、この年を超える猛暑になるのかもしれません。
そして、残暑も相当きびしそう・・・

2013年の暑さは異常と気象庁も認識

気象庁は2013年の猛暑について異常気象とみているようです。

気象庁のサイトに合ったものです。
ここにはこう書いてあります
・7月以降、太平洋高気圧とチベット高気圧が非常につよくなったことで西日本を中心に全国で暑夏になった。
・西に強く張り出した太平洋高気圧の周縁を吹く暖かく湿った空気が流れ込んだことで日本海側ではたびたび大雨となった
※太平洋高気圧とチベット高気圧がともに優勢となった要因は、海面水温がインドネシア・フィリピン周辺で高く、中・東部太平洋赤道域で低くなったことにより、アジアモンスーンの活動が広い範囲で非常に活発となったこととみられる。

ことしはというと
西日本と東日本では7月下旬にかけて高温が長く続くおそれがあります。
西日本と東日本では、太平洋高気圧におおわれ気温の高い状態が続いています。
今後太平洋高気圧は西日本中心に強まり、西日本と東日本では、7月下旬にかけて気温のかなり高い状態が長く続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所
もある見込みです。

・・・・よくわかりません。とりあえず暑い日が続くと気象庁はいっています。

猛暑の原因

ついでなので、この理由をググってみました。
すると・・・

太平洋の赤道付近の海水温上昇により、フィリピン付近から東の海上で対流活動が活発化。
その影響で夏特有の太平洋高気圧やチベット高気圧が通常以上に北へ勢力を拡大、その結果日本付近への張り出す。
あっれ?これ、2013年と同じこといってますね。
結局、赤道付近の海水温の上昇が原因、ラニーニャ現象がということだそうです。

熱中症と気温の関係

暑さと言えば話題となるのが熱中症。
毎年、この時期多くの人が命を落とします。

このグラフをみてあれ?と思いました。
一番暑かった2013年より2010年の方が死亡者数が多くなっています。
よくよくみて、気が付いたのが夜でも25度以下にならない熱帯夜の日数です。
2010年は56日2013年は39日になっています。
連日の暑さで体力が失われ耐性が落ちた事で死亡者数が増えているんじゃないかと私は思います。

まとめ

まあ、暑いものは暑い。
夏は暑くなければ夏じゃありません。

とはいえ、今年の夏は異常気象としてのちに認識されるかもしれません。
そして、よく言われることですが、無理せず十分な水分と休養をとって元気に夏場を乗り切りましょう。

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