「セウォル号の青いズボンの義士」再び自殺未遂   嘘臭い・・・

2014年4月16日に起こった韓国のセウォル号沈没事故
犠牲者は295人、行方不明者は9人を起こした大惨事です。

この事故、フェリーの違法改造から始まり、乗務員の対応のいい加減さ。
いい加減というより無責任といったほうが正しいでしょう。
それもこれも「ウリのせいではない」という韓国人特有の感性が被害を拡大させたといっていいでしょう。

もちろん、これは乗船した乗客にも当てはまります。
いくら、船内放送で大丈夫といわれても、異常な音が発生し、船の挙動の不審。
これくらいは誰でも感じるはず。

にも、関わらず船内放送の言われるがままに行動した乗客にも驚きます。
この民族は自分の身は自分で守るという感覚がないのでしょう。
誰かが助けてくれる、そんな感覚がいたるところに感じた事故でした。

朝鮮日報の記事です

「セウォル号の青いズボンの義士」金さん、大統領府前自害… 回復中

歳月号沈没当時消防ホースを身に巻いて、学生20人を救助して「青いズボンの義士」と呼ばれたキム・ドンス(53)さんが13日、再び自害した。
金氏は、生命には支障がないものと伝えられた。

金さんは13日、大統領府近くで自殺を図った。
警察と消防当局によると、金氏はこの日の昼1時50分ごろ、大統領府前の噴水広場で手元にあったカッターナイフで自分の腹部を二度切り裂いた。
金氏は、通報を受けて出動した救助隊によって直ちに近くの病院に移された。金氏は、現在、傷の縫合手術を終えて回復中という。

済州島に住むキムさんは家族に「青瓦台に行って抗議する」という言葉を残して、この日の午前、飛行機に乗ってソウルに到着。
金氏が自傷行為になった動機は知られていなかった。警察は別にキム氏を調査する予定がないと伝えられた。

金さんの家族は、金氏と連絡が不通になったため、ソウル光化門広場にセウォル号遺族に電話で状況を確認した。
警察は、キム氏が自分を探しに来た遺族をに対し、彼が自害したと説明した。

金氏は、セウォル号事故の後、「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」を訴えて治療を受けてきた
金氏は、セウォル号事故の後、数回自害を試みた。2016年4月には済州道庁ロビーで自害を試み病院に運ばれることもした。
当時キムさんは「年月号真相も明らかにできず、人の痛みも治癒していないこの国が嫌いだ」と叫んだ後、自害したと伝えられた。
2015年3月にも、済州島の自宅で左手首を凶器で引い自害した。2015年12月14日には、セウォル号の惨事特別調査委員会1次公聴会の間に傍聴席から自傷行為を試みたことがある。

保健社会福祉省は、2015年6月、金氏を衣装者認定した行政安全部は、今年1月にキム氏に国民推薦賞を授与した

 

セウォル号事故で20名の生徒を救助した「セウォル号の青いズボンの義士」金さんが再び自殺を図ったという記事です。
過去の記事をググってみると、確かにこのひと2016年4月18日に自殺を図ったという記事が見つかります。
でも、この記事の時点で「セウォル号沈没で多数の学生を救助し“青いズボンの義人”と呼ばれた男性がまた自殺未遂」
となっています。
すでにこの時点で再犯です。

気になるので心的外傷後ストレス障害を調べてみると「自傷行為に至ることもある」と書かれていることから、確かに心的外傷後ストレス障害の人ならこういった症状がでても不思議ではないとかかれています。
が・・・・・・・・・・

この人がやっている事は世間の目を自分に集めたい、その為のパフォーマンスであるようにしか思えません。
確かにPTSDはこういった事故に巻き込まれると発症しやすいようですが、このひと、生徒を助ける為、あれこれやっている訳です。
少なくとも事故の時点では普通の人だったと考えた方が理にかなってると私は思うんです。

そうすると、この人の狙いは騒ぎを起こし注目を浴びる為のパフォーマンスとしかおもえないんですけどね。

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